2016
12.17

WOWOWで観ました~♪ 年末バタバタ・・・(>_<)

Category: WOWOW鑑賞作品
オートマタ

2016年も残すところ、あと2週間だなんて
早すぎるーーー

焦りつつ・・・、WOWOW鑑賞作品をまとめてUP

『パリ3区の遺産相続人』
『ブリッジ・オブ・スパイ』
『サバイバー』
『狼の挽歌』
『リトル・プリンス 星の王子さまと私』


『オートマタ』 
※追記しました♪



パリ3区の

まず、やっぱり驚きなのがこの、フランス伝統の不動産売買制度“ヴィアジェ”
こんなの、あるんダ~今も・・かな?
住んでる人にとっては(特に高齢者だったら)売ることで毎月決まったお金が入ってくるから、ある意味、高齢化の進む社会では一つの案かもしれないと思うけど、買う側はゆとりがある人でないと無理だよねぇ。
住んでる人が死ぬのを待っているみたいだし、得か損かは賭けみたい
全財産を無くして(期待を込めて)パリへやってきたマティアスにしたら・・・「こんなの、やってられん~」

ケヴィン・クライン、マギー・スミス、クリスティン・スコット・トーマス、俳優陣の熟練の演技
徐々に明かされる真実は、重い内容なんだけど(周りにバレてない!なんて思うのは、熱せられた当人同士だけだよねぇ、子どもは敏感だヨ)、そこを重すぎず・・・に感じたのはケヴィン・クラインの魅力かな。
古いけれど魅力的なアパルトマン、不動産屋さんがヴィアジェで手に入れたパリの動脈の家パリの風景、いいな~♪



ブリッジオブスパイ

ジェームズ・ドノバン、実在のこの人物について全く知りませせんでした。
仕事への信念、誠実さ、おまけに家族思い!!(奥さんへのお土産)トム・ハンクス、良かった~
地味だけど、リアリティーにあふれた、プロフェッショナルの仕事ぶりをしっかり見せてもらった気がします。
しかし・・・寒そうでしたねぇ。鼻をかむ・・・ドノバン

ソ連のスパイを演じたマーク・ライアンスが素晴らしい!!
「それが役に立つかね?」渋いわ~。
二人の国や立場を超えた友情にも似た想い・・・。

派手さや過剰な演出をせず、淡々としているようでいて・・・緊張感が途切れない、イイ映画でした。


サバイバー

追いつめられるミラ・ジョボ・・、でもやっぱり、彼女が負ける気はしませんよね~(笑)

ちょっと予定調和的なストーリー運びや、
ええ?っと思う突っ込みどころ(なぜ、いつまでも発信機持ってる!?)はありましたが、
爆発シーンの迫力にビックリ!ミラ・ジョボはノンストップアクションが似合いますネ。

表向きは時計職人、実は冷酷非道なテロリスト役のピアース・ブロスナンが、クールでコワかった~。



狼の挽歌

ドロンもいいけど、ブロンソンもね~
1970年の作品です。

始まってすぐの島でのカーチェイス、説明も台詞も!全くないこの導入部にすぐにぐいぐい引き込まれ、
いつもながらに渋~いブロンソンの魅力にやられますーー。

でも、本作では唯一愛した女に翻弄されちゃう、そんな珍しいブロンソンが見れちゃう
悪女を演じてるのが奥様(美女です)・・・ということで、ラブシーンのブロンソンは鼻の下が長~い気がしますヨ(笑)

コーナーを曲がってくるスポーツカーを狙撃するシーン、
ビルの、エレベーターに狙いを定めるラストシーン、どちらも名シーンだわ

自分に似合うものを知ってる!ブロンソンのファッションにもシビレマス。ジーンズも似合うねぇ。



星の王子様と

9歳の女の子と隣の老人(星の王子さまの“ボク”飛行士のその後の姿)の交流を通して、
星の王子さまのその後を描いた作品です。

原作の「星の王子さま」のあのシーン、このシーン(キツネやバラ・・・ヘビも!)もちゃんと登場して、胸いっぱいになっちゃったな。
ペーパークラフトで作ったストップモーションアニメだそう。とってもいい雰囲気でした。
原作を大切に思う作り手側のやさしさが伝わってきて・・・・こういう風に語り継がれていくの素敵だなと思います。

「大切なものは、目には見えないんだよ」



オートマタ

追記しました♪

太陽風の増加により地球の砂漠化が進み、90パーセント以上の人類が死滅した2044年。
人工知能搭載ロボット「オートマタ」が、人間に代わる労働力として必要不可欠となっているのですが、
けっして人間を超える存在にならないよう、
彼らには「生命体に危害を加えてはいけない」「自身で修理・修繕をしてはけない」という2つのプロトコルが組み込まれています。
けれども、第2のプロトコルをもたないオートマタの存在が発見され・・・!!

オートマタを製造・管理するロック社で調査官として働くジャックを演じるのが、アントニオ・バンデラス。
坊主頭も似合ってマス(笑)
結局、プロトコルをもたないオートマタがどうやって生まれたのか(最初のタイプは処分されたのでは?)よくわからなかったし、
ロック社の対応があまりにもひどくて・・・アリエナイのでは?と感じましたが、

ワルの男に、「ただの機械のくせに」と言われたNEWオートマタが「ただの乱暴な猿じゃないか」と言い返すシーンや
「人類はいずれ滅びるが、私たち(オートマタ)を生み出した・・という人類の意味は残る」というこの言葉にドキッと胸を突かれました。

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