2016
10.31

「パディントン」

パディントン

イギリスの児童文学「パディントン」を実写映画化。

ペルーの奥地からはるばるとロンドンへやってきた一匹のこぐま。
ブラウンさん一家と出会いパディントンと名付けてもらった彼は、一晩屋根裏に泊めてもらうことになって・・・・。

あぁ~~、なんてこと
いちごのジャムも、ベリーも(鳥取で買った)梨のジャムまであるというのに・・・・今我が家にはマーマレードがないのダーーーー。
たまらなくマーマレードが飲み舐めたいのに~~

くまのプーさんも大好きだけど、パディントンも可愛いな♪
冒険家の赤い帽子に、ブラウンさんちの歴史の詰まったブルーのダッフルコートがたまらなく似合ってます。
(パディントンの)声はベン・ウィショーそう思うと、なおさら可愛い

ペルーのジャングルから一人やってきた、挨拶も時候の会話もできる礼儀正しいパディントンにロンドンの雨は冷たい~。
でも、良かった、ヨカッタ。優しいブラウンさんちの奥さんに声をかけてもらって一晩一家に泊めてもらえることに。
歯ブラシで耳を掃除しちゃったりバスルームは海~、ざぶーーんとバスタブで漕ぎ出したり・・・と、慣れないパディントンにブラウンさんちはしっちゃかめっちゃか。
それでも子どもたちとは仲良くなるし、ロンドンの生活に慣れてきたパディントンに・・・魔の手が迫る

動物をはく製にするのが大好きな、謎の美女ミリセントニコール・キッドマンがハマってる。
恐いんだけど、(電話ボックスから出てきた)コート姿の彼女の美しいこと!見惚れること。
おまけに(元ご主人)トムさんのあの人気シリーズのアクションまでやっちゃうなんてぷぷぷ~(笑)ナイスです

互いに想いあっているんだけれど、ちょっぴり気持ちがすれ違い気味だったブラウンさんちの家族が、パディントン救出に向けて気持ちしっかり団結
それぞれがちゃ~んと見せ場があるのもいいな♪
パパ、なんて頼りになるんダ、あっ、でも意外にも一番強かったのはバードおばさんでしたネ。

パディントン2

ブラウンさんちの、玄関入ってすぐのこのらせん階段がとっても素敵。
壁紙に描かれた大きな木に花がいっぱい咲いてたり、散っちゃったり・・。
家族の部屋(それぞれとっても個性的!)をまるでドールハウスのように外から見せる楽しい映像や、
登場人物たちのファッション、特に挿絵画家のママのファッション、キャラクターにぴったりでした。

マーマレードは飲んじゃうパディントン
赤い帽子の中には、いつも非常食の(マーマレード入りの)サンドイッチ、
それに負けていなかったバッキンガム宮殿の衛兵さんの帽子の中身~、最高でした!
ママの知り合いの骨董商、グルーバーさんとのティータイムもぜひご一緒したい(笑)

礼儀正しくて一生懸命なのにアレレレ・・・なことになっちゃうパディントン。
でも何とかなるし、みんなパディントンが大好きなんダ。

とっても楽しくて、ほっこりして、元気が出て、そしてお腹がすいてくる(笑)映画でした。
マーマレード、買いに行こう
(パディントンみたいに)一口、飲んでみたりして


あ!続編作っているそう。やったね!
絵本も久々に読みたいな。
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