2016
10.06

「シビル・ウォー キャプテンアメリカ」と・・・・。

シビルウォー

全世界規模で平和を守ってきたアベンジャーズ。
しかし、その戦いによって死傷した人々、破壊された街・・・、被害の大きさからアベンジャーズは政府組織の管理下に置かれ、無許可での活動を禁じられてしまう。
その決定に従うアイアンマンと、「自らの行動は自らの責任で行う」考えのキャプテン・アメリカは対立。
ウィンターソルジャーの登場によって、チーム間に一触即発の緊張感が高まっていく。


「借りてきて~」と主人に頼まれレンタルしましたが、ハッこれは、キャプテンアメリカシリーズの3作目ではありませんか
2作目「ウィンター・ソルジャー」観てないけど~~
あれ?主人も観てないはず・・と確認したら、この作品てっきりアベンジャーズの続編だと思ってたみたいデス。
でも確かに本作は『アベンジャーズ エイジオブ・ウルトロン』の続編でもあるんですね

あれだけのヒーローたちがあの規模で戦ったら・・・・どれだけ街や建物が破壊されて市民が犠牲になっているか・・・・・辛いところだけど、確かにヒーローものの「暗」部分。
敵がみんな、戦隊ものの敵たちみたいに(無人の)採石場みたいなところで戦ってくれるわけじゃないのダ

ヒーローたちを管理下に置く“ソコビア協定”、パッと見、一番真面目そうなキャプテンが反対派で、絶対誰かに指示されるのなんて嫌だろうって思うアイアンマンが賛成派だとは意外だけど、そこはイロイロあるのよねぇ。
私だったらどっちにつくか(「ヒーローじゃないじゃん!」)どっちの気持ちもわかる!ケド、つくなら常にブレナイ、キャプテンにつきたい~

アイアンマン側
アイアンマンにつく方と、
キャプテンチーム
キャプテンチーム。
スパイダーマン
いたら絶対不利になるハルクとソーがいないので、それぞれ呼んできたヒーローたちが参戦。
軽~いスパイダーマン、私的にはアントマンがキャプテン側で嬉しい(笑)
それぞれの戦いっぷりは見ごたえたっぷり。アクションシーン、お見事でした!!

だけどね、やっぱりヒーロー同士が戦うのって悲しい。
最後のアイアンマンVSキャプテン・ウィンターソルジャーの戦いのすさまじさ、(あの事実を知らされたトニーの辛さ、復讐心がわかるだけに)胸が痛くなる戦いでした。
向かっていく巨大な敵の不在やヒーロー同士の戦いを画策した人物の悲しい復讐心、
そしてヒーローたちの負い目や辛さ、それぞれの思い・・・、ほろ苦かった~。
キャプテンとウィンターソルジャーの変わらない友情が救いでした。




ウィンターソルジャー

“キャプテンとウィンターソルジャーの変わらない友情が救いでした。”って書いたけど、ウィンターソルジャーってなんであんなことに(そもそもソコがわかってない)
・・・と、翌日レンタルしてきました♪

なるほど~~!!そうだったんだーーー
いやいや、やっぱりこっち見てたら全然違うわ。
なぜ、シビル・ウォーでキャプテンがあそこまで(トニーと対立してまで)彼を救おうとこだわったのか・・・、
そして、なぜ組織の管理下に置かれることを嫌ったのか、この2作目見たらなるほど!でした。
ヒドラに乗っ取られたシールドにあんなヒドイ目にあってたら確かにそう思う。
ロバート・レッドフォードにあの役!!ヤラレタね。

ナターシャとキャプテンのアクションのキレきれっぷり。盾が欲しい~(笑)
ファルコン(サム)との出会いやペギー・カーター、シャロンとのシーンも観れて満足

「シビル・ウォー」も良かったけど、この2作目の「ウィンター・ソルジャー」抜群に面白い~!!
見逃してたなんてもったいなかったヨ~、観れて良かったです。
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