2016
04.03

「新しい夫婦の見つけ方」

新しい夫婦の見つけ方

少々、倦怠期気味の夫婦リーとティム。
ヨガのインストラクターをしているリーは、教え子の女優から豪邸の留守番を任され、夫ティムと息子と共にバカンス気分でやって来る。
ところが、ティムが裏庭に埋まっていた人骨や銃を発見!!興味をひかれたティムはやってきた友人らと発掘を開始~。
その一方、リーは子どもを両親に預け、息抜きを求めて夜のバーへ。ハンサムな青年と出会う。

それぞれの週末は・・・二人の結婚生活に何をもたらすのか~。


シマッタ
い・・・・いつの間に~~~

日記でも叫びましたがオーランドも出てる『DIGGING FOR FIRE』が、こ~んな邦題になって、3月23日にセル&レンタル開始となっていました~~
昨日速攻近所のビデオショップへGo観ましたよ~♪

↑のストーリー読むとなかなか面白そうでしょ?
豪邸の庭・・・というより、丘に埋まっていた人骨と銃なんていうと、そこからサスペンス?ミステリー?なんて想像してしまうし、倦怠期の夫婦がそれぞれ別の場所で週末を過ごして、しかも奥さんはそこで素敵なイケメンに出会う・・・なんてドキドキ

だけど、全然サスペンスでもミステリーでもありませんでした~
そしてね、なんていうか、面白くしようとか、盛り上げようとか、そういうエンターテイメント的な要素は全くなく!
ごくごく淡々と・・いや、ゆるゆるとかな~(笑)ちょっとマンネリ気味の夫婦が離れて週末を過ごす様子を描いた物語。
夫婦はもちろん、友達や母親との会話もごくごく普通です。
登場人物たちも、うんうん、こういうタイプいるいる~と思う、本当にどうっていうことのないお話なんだけど、
その普通っぽさが逆に新鮮だったなぁ。

体験したことのないような豪華なおうちで過ごす週末に加えて、もしかしたら死体が出てくるなんていう、普段の生活とは違う“非日常”
妻のほうも、出かけた先で、とっても素敵なハンサムボーイに出会っちゃう、これまたこちらも“非日常”。

この“非日常”部分も、絶対ありえないよね、こんなの!!っていうんじゃなく、もしかしたらあるかもね~っていう設定だし、
そんな週末を過ごした二人が、ちょっぴり冒険はしてみたけど・・・やっぱりっていうところも、「うんうん、そうだよ!」と好感が持てました。
だからどうなの!?と言われると困るんだけど、生活してる上でのほんのちょっとした「いつもと違う時間」ってもしかしたら私たちにもあるかもしれないし、だからといってそこで違う世界へ行ってしまわないところが凡人には共感高く。
そういう体験をすることで、日常の生活や一緒にいる人を改めてみることができたり、優しくなれたりするんじゃないかなあ・・・と感じました。


そして、この作品、こんなに地味で普通っぽいのに、キャストがものすご~~く豪華なんですよ
オーランドはもちろん、サム・ロックウェル、サム・エリオット、ブリー・ラーソン(アカデミー賞ほやほや)、大人気のアナ・ケンドリック・・なんてすごいよねぇ

はじけてるアナ・ケンドリックに驚き~!ブリー・ラーソン、登場人物の中で一番気になる女性でしたヨ。
で・・・・オーランドですが

新しい夫婦の見つけ方2

いやいや~、こんなかっこいい青年に出かけた先で出会うなんてねぇ!!

ベン

しかもしかも!!こんな風に料理も作ってもらえるなんてさぁ~

羨ましすぎる~~(笑)
そのあと、ワインを飲みつつ夜の海辺を散歩なんてね・・・これぞ、“非日常”夢のまた夢ですわね(そこまで言っちゃう

こんなオイシイ夢を見れたら、翌日からの普通の日常もまた愛おしくなるんじゃないかな~♪と妙に納得してしまったのでした(笑)

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