2016
02.02

「ピエロがお前を嘲笑う」

ピエロ

3人の仲間たちとハッカー集団“CLAY(クレイ)”を結成、
さまざまな管理システムにハッキングを仕掛け、注目を集めた天才ハッカー、ベンヤミン(トム・シリング)。

自身が仕掛けたハッキングで殺人事件を招いてしまった彼は、危険にさらされ、自ら出頭する。
しかし、ベンヤミンの自供にはつじつまが合わないところが・・・、はたしてどこまでが真実なのか。


タイトルが気になるネ、
「コーヒーをめぐる冒険」がとっても良かったトム・シリング君が楽しみ・・・と鑑賞した本作、
100パーセント見破れない、とか、絶対騙される!
マインドファックムービー(初めて聞いた!)っていう売り文句だったんだ・・・・、いつもながら何も知らず

むしろ、「コーヒーをめぐる冒険」でいつまでたってもコーヒーが飲めないシルング君に同情しちゃった想いを引きずるあまり(苦笑)本作でも家族のことで悲しい目にあったり、辛い体験もしてるベンヤミンに肩入れモードで観ちゃうという
目が曇りっぱなしのワタシ。
あくまで彼の自供であり、どこまで本当か、作り話か分からない物語にすっかり惹きこまれ、、
106分間、しっかり、翻弄されてたような気がするナ~、暗い瞳のトム・シリング君に。

ハイ、しっかり騙されました
でも、マインドファック・・・っていうような衝撃的って感じでは無かったよネ、なるほど、そうキマシタか。
角砂糖4個にニヤリ

個性的!!
バラバラなんだか、まとまってるのか、分からない“CLAY(クレイ)”の面々の個性豊かさが良かったナ。
コピペしか出来ないリーダー、ある意味特筆すべきかも。


イメージ
そして、なにより面白かったのが、イメージ映像で描かれたハッカーたちのやり取り~。
電車空間、仮面をかぶったキャラたち、MRX、そのまま×だし。トロイの木馬のシーン、ナイス

ハッカーたちを追う捜査官らのツメ甘すぎ~とか、ロシアンマフィアって結局・・・とか、突っ込みどころも結構あったけど、
ベンヤミン肩入れモード気味の私には、ハンネ捜査官にむしろホッとしちゃいました

しかし、ベンヤミンの話の中の最大の謎は、マリだよね・・・。
彼女についての話のどれが本当だったんだろう~って、ラストを知ってから、もう一度最初から見直したい気持ち、いっぱいです。
教えて~、ベンヤミン。ポルシェに薔薇のくだりはフィクションですか

ハリウッドリメイクが決定してる本作、
キャスティングも監督もとっても気になります。お友だちの予想が面白かったのでワタシもやっちゃう。

ベンヤミン  ここは思い切って若手でローガン・ラーマン君とか。ニコラス・ホルト君でも観たいかも。
マックス   『誘拐の掟』のイケメンっぷりが印象的だったダン・スティーブンス。↓、ホラいけそうじゃない?(笑)

イケメン2

マリ      ハリウッドらしく、くっきり、しっかりエッジも利かせて(?)ジェニファー・ローレンス。



監督さんは、デビッド・S・ゴイヤー氏、もう決定なのかな。
キャスティングの決定も楽しみです~♪
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コメント
全然知らない映画です。おもしろそ〜♪
俳優も知らなかったので、早速グーグルの画像検索してしまいました。
なるほど、イケメンだわ…♡

リメイク版の瞳さんおすすめキャスティングが楽しい。
私も時々、勝手に脳内キャスティングするんですよ(笑)
ローガン・ラーマン君は「フューリー」のあの子で、
ダン・スティーブンスはダウントン・アビーのマシューですね!
ジェニファー・ローレンスは好きです。
「アメリカン・ハッスル」が印象的でした。
紅茶を飲みながら、脳内キャスティングの話したら止まらなくなりそう。
ご近所じゃなくて残念です(笑)


tontondot 2016.02.04 13:23 | 編集
>tontonさん

いつも見てくださってありがとう~♪
ドイツ映画、「コーヒーをめぐる冒険」も面白かったので、こちらも気になっていました。
後半ちょっとね、都合よすぎるかな~って感じましたが、面白かったですよ。
わ~!!脳内キャスティング!!
ぜひぜひ、今度tontonさんの聞きたいな。楽しいですよね。

ダン・スティーブンス、ダウントン・アビー(私は未見ですが)で大人気なんですよね。「美女と野獣」にも抜擢されてるし、注目株ですね。

紅茶と脳内キャスティング、絶対楽しそう~(笑)


dot 2016.02.05 14:55 | 編集
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