2015
09.30

「ジュラシック・ワールド」

ジュラシック

前作から14年ぶりに作られた!あの「ジュラシック・パーク」のシリーズ4作目。

事故を起こしたパークに代わり、ついにオープンした「ジュラシック・ワールド」
連日大勢の人々が詰めかける人気ぶりにも満足しない責任者クレアは、さらなるリピーター獲得のため、遺伝子操作による新種の恐竜を育成。

だが、そうして生み出されたインドミナス・レックスは、凶暴な上に驚くほどの知性を持ち、飼育員を翻弄し脱走を図ったのだった・・・!!


足の具合が悪くなってから・・・ず~~~っと遠のいていた映画館。
なんと今年になって初の劇場鑑賞・・・・が「ジュラシック・ワールド」って
いやいや、でもこのシリーズはまだ小さかった息子も含め家族で盛り上がった思い出の作品。
我が家にはちゃんと3部作トリロジーDVDが

そんなシリーズファンを嬉しくさせる、懐かしい場面が本作には盛りだくさん
なにせ、あの夢のテーマパークがついにオープンしてるんですもんね~(笑)

丸い乗り物

この、まあるい、ジャイロ・・なんとか?で巡る恐竜見学(面白そう!)や、モササウルスの水中ショー!!の迫力!!
世界中からパークに人が押し寄せてくるのは当然です~。
ですが、パークの人気をまだまだ盛り上げようと作り上げたのが新種のインドミナス・レックス

なんたらかんたらレックス

これが凄いんダ!!
シリーズ4作目の目玉に相応しい凄さなんだよねぇ・・・・・うんうん、確かに。
しっかし、あまりの残虐っぷりや頭脳の高さっぷりに、かえって恐竜の怖さっていうのではなくなっていたようにも感じましたヨ。
息子曰く「ゴジラみたいやった~~」(火吹くんじゃないか・・・?苦笑)


ジュラシックワールド

そんな新種レックスに立ち向かうのが、元軍人でパークの飼育員オーウェン。
こちらの頼もしさときたら!!
肉食恐竜を手なずけるなんて(桃太郎印のキビ団子でもなきゃ)無理、無理と思うけど
彼なら出来るのかも?と思わせるものがありましたヨ。
そして、そういうキャラだったの?と驚いたのが、責任者クレア。ブライス・ダラス・ハワードの人形のような表情が、どんどんと逞しく、生き生きと見えてきました。ヒールを履いてあのスピードって過ごすぎん!?

でも、やっぱり「1」が大好きな私にとって、じ~~んとしたのは、パークの壊れかけたような扉や、放置されて動かなくなっていたあのジープ!!
最後もまた、あの場所でしたものね!!

このTシャツ

このTシャツと(笑)

ウー博士

ウー博士も~~
大好きなキャラ、マルコム博士(ジェフ・ゴールドブラム)にも出てもらいたかったなあ・・・(彼の著書は一瞬映ったらしいですヨ、見逃しちゃった)

だけど、今回影の主役は、やはりモササウルスかな~
出たーーーー!!と最後持って行っちゃいました。


鑑賞後、家に帰って何をしたかって?
・・・・・・「1」を観ました~(笑)

スクリーンで、動いてる、(まさに本物のように)生きた恐竜を観たあの驚き、感動、そして怖さ~~。
何回も観てるのに、何度見ても新鮮に面白い!!
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