2015
07.30

「マレフィセント」

Category: WOWOW鑑賞作品
マレフィセント2


マレフィセント


邪悪な妖精マレフィセント なぜ彼女は“呪い”をかけたのか?誰も知らない「眠れる森の美女」が、いま目覚める。

ある王国で、念願のロイヤル・ベビー、オーロラ姫の誕生を祝うパーティーが開かれ、招待客たちが見守る中、3人の妖精たちが次々に幸運の魔法をオーロラ姫にかけていく。「美しさを贈ります」「いつも幸せに包まれますように」…だが、3人目の妖精の番になった時、“招かれざる客”である邪悪な妖精マレフィセントが突如現れ、オーロラ姫に恐ろしい呪いをかけてしまう──「16歳の誕生日の日没までに、姫は永遠の眠りにつくだろう。そして、真実の愛のキスだけが姫の眠りを覚ます」と。

                <公式サイト ストーリーより>




↓※ ネタバレあります、未見の方はご注意くださいね。





むかし、昔~、初めて「眠れる森の美女」を読んでもらった時、
一番印象に残ったのはオーロラ姫が王子様のキスで目覚めるところじゃなくって・・・・、姫の誕生パーティーに登場したマレフィセントが、呪いをかけるシーンでした!!
「糸車の針で指を刺されて・・・」なんて・・・・子ども心に糸車=怖いもの・・・・って思っちゃったナ。

さて、本作はそのオーロラ姫に怖ろしい呪いをかけたマレフィセントの物語
ディズニーさんも、こういう変化球で来るとはねぇと思いましたが、これが、なかなか面白かった~~

美しい妖精の国を守ってきた純真な妖精マレフィセントだったのに、
心を寄せていた、優しい少年ステファンが成長してあんなことをやっちゃうなんて・・・・・
大人が観ても結構ショックなのに、子どもが鑑賞したらかなりビックリせん~?と思っちゃったなぁ。

アンジーマレフィセント

あ、でもビックリと言うなら、アンジーのマレフィセントの迫力というか、成りきりっぷりの凄さときたら!!

魔女とカラス

いや、もう絵になる~~真っ赤な唇がまた!似合うのダ

だけど、こんな風に怖~い表情ばかりじゃない、自分が呪いをかけちゃったのに、幼いオーロラ姫の成長をついつい、見守ってしまう・・・(3人の妖精たち、どんだけ子育てに向いてないの~苦笑)そんな様子がとっても微笑ましくって。
どんどん、マレフィセントが好きになっちゃったな。
特にカラスのディアヴァルが登場してから、二人のやりとりがとっても楽しい~~。
狼にされたり、馬になって駆けたり、最後はやっぱりお約束のあの姿に変身させられちゃう、ディアヴァルの献身っぷり、
加えてイケメンなのでますます嬉しい
演じたサム・ライリー、観終わってすぐにチェックしたわ(女子は絶対チェックするはず 笑)

オーロラ

糸車のシーン、ドキドキ・・・。オーロラ姫役のエル・ファニング、可愛い♪

決めシーンのはずの王子様とのキスは・・・予想通りでした
出会ったばかりの2人、惹かれあってはいても、まだまだ真実の愛ではないものね。(それにしても、王子様のこの扱い・・・

一番驚いたのは、いつかは改心してくれるよねと思っていた、王様の、最後の最後まであそこまでの“腐れ野郎っぷり”
うーーーん、う~~~ん(少年の日に、マレフィセントのために指輪を捨ててくれた彼はどこに・・・?)哀しい。
だけど、一番気の毒に思ったのは、自分が産んだ可愛い娘と引き離され、夫(王様)の心は離れてる・・・王妃様ですヨ

なんと!続編製作決定とか・・・・
今度はどんなお話になるのでしょう。

再び翼が蘇ったマレフィセントの迫力(あのシーン、妖鳥シレーヌに見えませんでした?私だけ?)に叶うモノなどいないような気がするけどね~
カラスのディアヴァルは絶対出して下さいーーー

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