2015
07.23

「チャーリー・モルデカイ 華麗なる名画の秘密」

チャーリー


キリル・ボンフィリオリの小説「チャーリー・モルデカイ」を映画化。
イギリスでフランシスコ・ゴヤの名画が何者かに盗まれる事件が発生!!
とある事情から、英国諜報機関のMI5はちょびヒゲがトレードマークの怪しい美術商チャーリー・モルデカイに捜査を依頼するのだが・・・・・・・。


今度のジョニーは、ちょび髭の怪しい美術商

楽しそうに演じてましたねぇ、ええ、もう、胡散臭さ満点でした(笑)
グウィネス・パルトロウ、ユアン・マクレガー、そして、(またまた共演!)ポール・ベタニーと出演者も豪華でした♪

マフィアや、国際テロ組織、大富豪に英国諜報機関のMI5が入り乱れ、
舞台もイギリス、中国、フランス、アメリカと世界を又にかけるスケール~~

・・・・・のはずなのに、なぜか不思議にノスタルジックというか、どこか一昔前の、のんびり~したスパイコメディ映画みたい
なのでね、ハラハラ、ドキドキ感はほとんどありませんヨ~。
加えて、下ネタ意外に多し(苦笑)

でも、こういう雰囲気嫌いじゃありません。
大学時代から(チャーリーの奥さん)ジョアンナを巡る三角関係(といっても・・・ほとんどマートランド警部の片思いなのがお気の毒)や、
チャーリーと、不運&最強の用心棒ジョックのコンビがとってもイイ味だしてるんですよね~。

ただ、いろんな国へ、あっちこっち・・・、ドタバタしすぎたせいでしょうか?
ええ~っと、今、いったい、誰を相手に何をやっているんだったっけ?
・・・・と肝心の名画の謎や
財宝の秘密に関する興味、ワクワク感が今一つ、盛り上がらない気がしたのが残念でした

胡散臭いチャーリーのキャラも、美術に関する知識はバッチリだと思うからもっと決めるところは、バシッと決めても良かったのではないかしら。
結局、チャーリーの髭を奥さんは、許してくれるのか?・・・という、この1点が、名画よりもクローズアップされていましたね(ま、そこももちろん、気になったけど 笑)


実は、観ている間は怪しい口髭ばかりが気になって気が付いていなかったチャーリーのお洒落度
後から気づきましたよ、おお、もったいないことしました。

お洒落~!

スーツ

着こなし

チャーリー2

ガウン!

スーツの着こなし、こんなにお洒落だったのねぇ
シャツもタイも、ポケットチーフも、とっても凝ってます、ガウンもすごい~。

美しい~!!

グウィネス・パルトロウ、ビューティフル
なんだか最近、美しさに磨きがかかったみたい。
↑のぴっちりしたパンツ姿のスタイルの良さにもうっとりしました。

頑張る!

なにより、ナイス賞!は、ポール・ベタニーでした♪
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