2015
04.20

春のWOWOW映画鑑賞~♪

Category: WOWOW鑑賞作品
愛を複製する女


まずは、エヴァ・グリーンの『愛を複製する女』
なんだかタイトルが『複製された男』を意識してる的な感じですが、
死んだ恋人のクローンを自ら産み育てるというのはねぇ・・・・う~ん、なんとも
恋人の母親の「人生には死も受け入れなければならないもの」という言葉の方が(辛いけど)頷けるものがありました。
だけど、エヴァの、この一途に決意した女性の眼差しときたら・・・ゾクゾクものです。

舞台となった海辺の街の雰囲気や、登場人物たちの息遣いと寄せてはかえす波の音が重なり合うかのようなサウンドがなんとも印象的な作品でした。

シャドウ・ハンター

光と闇

ヴァンパイアアカデミー

ヴァンパイア、人狼、魔物、闇の世界・・・・ダークファンタジーもの3本連続鑑賞~♪(で・・・少々、脳内ゴチャゴチャになっちゃいました~苦笑)
それぞれ若者向けの人気小説を映画化したもののようですよ。
見目麗しき若者たちが自分の背負った運命を自らの能力と意志で切り開く~、そして恋も。
うんうん、頑張ってるわねぇ・・・とちょっぴり保護者めいた視線で観ちゃう悲しさよ

リリー・コリンズちゃんの濃い眉毛が変わってなくてなんだかホッとした「シャドウ・ハンター」には「ホビット」のエイダン・ターナーも出てました!やっぱり髭が似合う~♪
「ビューティフル・クリーチャーズ」では久々のジェレミー・アイアンズが嬉しい

ミス・ブルターニュ

『ミス・ブルターニュの恋』

日本初公開作品の本作は、カトリーヌ・ドヌーブのロード・ムービー。
レストランも火の車、夫亡きあとの恋にも破れ、あてもなくドライブに出たベティ。
ドヌーブはこの時69歳ですって。
さすがおフランス映画、しっかりとベッドシーンもあったりして、まだまだ人生は続いていく~(映画の中の台詞)

ベティの孫役を演じた少年は監督の息子ちゃんなのだそうですが、彼の存在が不思議といい感じのスパイスになっていました。

  
恋するふたりの

『マーサあるいはマーシー・メイ』がとっても印象的だったエリザベス・オルセン。
この作品では19歳の女子学生役が瑞々しくて、とってもキュート。
主役のジョシュ・ラドナー演じる35歳の文学大好きジェシーのキャラクターがなんとも自然体で
そのあまりの自然体に、予想外の恋の流れも(え?そうなるの!?)なぜだか納得してしまう。

誰かと音楽や文学を語り合う楽しさ~♪
時には喧嘩もしてたけど・・ネ。あの若者向け人気ヴァンパイア小説って・・・やっぱりあれ・・だよね
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