2015
01.17

「LUCY/ルーシー」

Lucy4.jpg


付き合い始めたBFに無理やり頼まれ台北のホテルを訪れたルーシーは、マフィアの闇取引に巻き込まれ、
新種の覚せい剤を体内に埋め込まれてしまう。
海外への密輸を企てていたマフィアだが、殴られたことでルーシーの身体の中では物質が漏れ出し・・・、
その影響により、普通の人間なら10パーセントしか機能していない脳の機能が、徐々に覚醒を治始めるのだった。




ベンソン監督×スカーレット・ヨハンソン
脳の機能が覚醒していくヒロインの、予告編がとってもCool~
「レンタル頼むーーー」と主人からリクエストがありました

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↑の画像、こうやって載せると・・・まあっ・・・、コワイですねぇ。
台北のホテルでマフィアに拉致されちゃうルーシー。
どこにでもいるような普通の(美人だけどね)女性の怖がりっぷりがとってもリアルでした
マフィアの言葉が、訳されずに「いったい、どんなこと(怖いこと)言ってるんだろう・・?」と想像させるところもニクイんです。


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(マフィアのボス)この方の迫力と存在感もすごいし!!
冒頭からの流れはハラハラ、ドキドキ、
モーガン・フリーマン演じる大学教授の「脳」に関する仮説も面白いなあ・・・と思いましたヨ。

20パーセント・・とか、
40パーセントとか(数字が出るのね)
ルーシーの脳がどんどん覚醒されていくのですが、いや、もう、その超人的な力ときたら・・・。

手を触れずに人を倒したり、銃の弾を抜いたり、痛みは感じなかったり、周りじゅうの会話や言葉を聞き取って学習したり、TVもラジオもPCもありとあらゆるものに侵入できちゃう・・・。
そうそう、一瞬にして髪の色、形も変えちゃってましたね
「うーーーん、そこまで出来ちゃうものなん」とツッコミつつも・・・、

Lucy.jpg

まぁ、でも、とってもカッコいいわけですヨ、バッチリと決まってる!わけなんですヨ。

ただ、道路でのカーチェイスも迫力あるけど、あまりにまわり中に大迷惑だし、(こんなに強くなったのに)さっさとマフィアを始末しないものだから、大学にも来ちゃうしで。
だけど、後半、脳力が80、とか90パーセント覚醒中のルーシーには、もうそんな世俗?のことじゃなくて、地球レベルというか、宇宙にまで飛び出しちゃうくらいの知識、意識レベル
ここまで来ると、突っ込むというより、「置いて行かれて・・・ぽかーーーん」な状態でした

う~~ん、ある意味、とっても強烈な映画ではあったかも
スカヨハの強い瞳は印象的だよね。

ラストも、ここまで大きく広げたからには、こういう終わり方しかなかったかなあ・・・・と思いましたが、


Lucy3.jpg

教授や、刑事さんとももっと絡んで欲しかったなぁ。

私は手術中の彼女が、母親に電話して会話する・・・憶えているはずのない赤ん坊の時の記憶の話とか、
あのシーンが一番好きだナ。

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