2015
01.05

瞳の勝手にCinema賞 おまけ編 ファッション他 2014年

Category: 映画のはなし
クロワッサン2

勝手にCinema賞、最後は恒例~、ファション編(他)へGo~

・・・とその前に、映画の原作本は以下を読了~

『虹をつかむ男』(LIFE!の原作)
『ヒプノティスト 催眠』
『オッドトーマスの霊感』
『最初の人間』
『黒衣の女 ある亡霊の物語』(ウーマン・イン・ブラックの原作)
『ライフ・オブ・パイ』
『思い出のマーニー』

「虹をつかむ男」は短編って聞いてたけど、あまりに短いのでビックリーーー
「最初の人間」は難解だったわ~
「黒衣の女」のラストの怖さは映画以上でしたね~ゾクゾク。

「ライフ・オブ・パイ」もトラの出ないもうひとつのお話は、衝撃的でした(>_<)
でもとても考えさせられる物語、映画本ベストは「ライフ・オブ・パイ」に



おまけ編 ファッション賞

女優さんの着こなし~


『愛さえあれば』より
トリーネ・ディアホルム

愛さえ 愛さえ2

真っ赤なドレスや、大きな花柄のワンピース、イタリアの陽光に色鮮やかなファッションの着こなしが映える~
失礼ながらウエスト周りはしっかり中年らしさがあるのに
大きく開いた襟元のラインのすっきり感、すらりと長い綺麗な足~!自分の魅力を知ってますねぇ。
ショートカットにレモン色のワンピース、ラストシーンの彼女もとっても素敵でした。

『みんなで一緒に暮らしたら』より
ジェーン・フォンダ

みんなで一緒に  みんなで一緒に2

みんなで一緒に3 みんなで一緒に4

姿勢が良くてスレンダーだと、こんな風に美しく着こなせるのねぇ(こんな風に年を重ねたいワ)
カジュアルなボーダーも若々しく上品に、
部屋着なんて!大胆な柄の着物でしたよ~これがまた似合うんです。


歳を重ねたい・・・というとこちらの方も
『クロワッサンで朝食を』から
ジャンヌ・モロー

クロワッサン クロワッサン2 クロワッサン3

シャネルを多くお召しになっていますね~、そしてほとんど彼女の私服だそうです。
これまでの映画で着ていた衣装なんですって。

その素晴らしい生き様や歴史まで感じさせる、貫禄溢れるお洒落ですね~。


料理人っていうイメージと全然違ったお洒落に驚いたのが
『大統領の料理人』から
カトリーヌ・フロ

料理人 料理人2 料理人3

大統領のいらっしゃるエリゼ宮ですものね、巻髪に落ち着いた大人のファッション、黒いエプロンもシックで素敵ですよね。
官邸の仕事後に渡った南極では、束ねた髪にカジュアルな服装と、場所に合せたファッションでした。


こちらのキャラクターは、全編通して「黒」がとっても印象的でした。
『パッション』より
ノオミ・ラパス

パッション パッション4 パッション3

上司役レイチェル・マクアダムスもとってもお洒落なんですよ~、セクシーショットもありましたよネ。
そんな彼女とある意味対照的に、ブラックな衣装で決めたノオミ・ラパス。
この「黒」っていうのがネ、意味深なんですね~~

最後は、50年代スランスファッションがとってもキュートだった
『タイピスト』から
デボラ・フランソワ

タイピスト タイピスト2

花柄ワンピース、ふわ~っと広がったフレアースカート、色使いもとっても可愛い。
ピンクのタイプライターや、キーに合せたカラフルなネイルも楽しかったですね~♪

大賞は・・・・・やはり!貫禄の、ジャンヌ・モローに


男性編~♪

『セッションズ』より
ジョン・ホークス

セッションズ セッションズ2

重度の障害を持ちながら、ポジティブにユーモアを持って生きる青年。
素敵なシャツね~♪と褒められてとっても嬉しそうな彼にこちらも笑顔になっちゃいます。

続いては久々観れたイタリア美男子

『ハートの問題』より
キム・ロッシ

ハートの問題 ハートの問題3 ハートの問題2

修理工場の経営者という役なので、Tシャツ、ランニングなどカジュアルファッションがほとんどなのですが、
う~ん、さすがイイ男。ラフな服装も絵になっちゃうね(笑)ピンクTシャツがとってもお洒落に見えませんか!(^^)!
画像はありませんが、ワインカラーのシャツを着てるシーンなんてしびれるほど素敵です。

そして、イイ男のラフな着こなし~といえば(つなげてきましたよ、今年も 笑)

『ケープタウン』から
オーランド・ブルーム

Zulu3.jpg ケープタウン2 ケープタウン 

ヨレヨレのシャツから覗く鍛え上げた肉体にドキドキ、
ワイルドさに隠れていますが、柔らかな革ジャンに中に合せたシャツ(中央の画像)に注目!!この柄、なかなか着こなせませんよ~。


最後は、こちらの男たちに注目~

『アメリカン・ハッスル』
クリスチャン・ベール ブラッドリー・クーパー

ハッスル ハッスル2
ハッスル3 ハッスル4

この作品、女性たちのファッションもとっても印象的だったのですが
こうやってみると、男性陣も負けてませんよね。
小物使いもそれぞれのキャラらしい。そうそう、髪型もね!!

男性の大賞は、映画を観たときには(その髪型、風貌に目がいって)気づかなかったけれど、よくよく見ればとってもお洒落じゃないですかーーーーと、
クリスチャン・ベールに差し上げましょう。
あの髪型作りの苦労もあったしね


おまけのおまけ。

『ホビット』のキャラクターたちは、みんなそれぞれと~~ても素敵でコスチュームバッチリでしたが、
その中でも驚くほどのハマりっぷりにビックリしたのが

スランドウィル王を演じたリー・ペイス。

スラパパ

正直こんなに決まるとは思わなかった~ごめんなさい、リーさん。
「決戦のゆくえ」では、なんとヘラジカに乗って登場~!!ヘラジカに乗ってこんなに絵になる人が(いや、エルフでした)いるだろうか~~とそのオーラにひれ伏しましたヨ




・・・ということで、今年もまたいろいろ好き勝手な賞でしたが、
2015年も素敵な作品、スターたちに出会えますように。ファッションも楽しめますように~

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明けましておめでとうございます いろいろな事が良い方向へ進む年になりますように 本年もよろしくお願いします いつも通り我が家では年越しで大宴会をやりました(^_^) パワフルな一族(夫の親族)20人が集まり大騒ぎ! 宴会は祭りだ! 食べて飲んでしゃべって歌って踊れ~~・・・ って感じです(≧▽≦)ノ☆ みんな声が大きいんで、メ...
2015謹賀新年 & 2014マイベスト映画 dot RockingChairで映画鑑賞dot 2015.01.07 16:14
コメント
瞳さん、明けましておめでとうございます!

なに~このまとめ記事の充実っぷりは!!
どこにコメントしていいか迷っちゃう♪
多くの本数をご覧になったのね。
100本越えは素晴らしい!

映画を観る時にファッションの細かい部分まで
よく目をつけてましたね~ すごい~☆
私なんて、いいな~とその時に思っても、すぐ忘れちゃう(^^;
スランドゥイル王の魅力には参りました!早く最終章観たいわ。

俳優編の一人一人のコメントにも瞳さんの愛が感じられますね♪
オーランド・ブルームが大賞に選ばれるのは分かってましたけどね(^▽^;)
「ケープタウン」も俄然楽しみになってきました!

瞳さんのマイベストのうち、パイは昨年のベストに入れたので、
未見の2本を除けば、ほぼ同じですね!

「複製された男」これは好みの感じ。レンタル店に行く気がわいてきた~

スローペースの私ですけど、
本年もまたよろしくお願いします★
YANdot 2015.01.07 16:12 | 編集
>YANさん

あけましておめでとうございます~♪

わぁっ、新年早々に褒めていただいて舞いあがっちゃいます(笑)
勝手にCinema賞を始めてからずいぶん経つのですが、毎年自分の中で(1年の)区切りという気がして大掃除はしなくてもこれだけは・・・・って思っちゃいます!(^^)!

本数だけは多かったんですよ、去年。
ただ劇場からはずいぶん遠ざかったので今年はもっと映画館に行きたいなと思ってます。

ファッション賞、実は一番好きで力入ってたりして(笑)
自分はそんなにお洒落でもないし、ブランドものとかもさっぱりなのですが、スクリーンの中で素敵な着こなしを見るといいなぁ~♪ってうっとりします。
スランドウィル王、すごいオーラでしたよ!!ぜひぜひ!!

>オーランド・ブルームが大賞に選ばれるのは分かってましたけどね
えへへへへ~、バレてましたか~。
なにせ去年は3つも作品を劇場で観れたので嬉しくて。
「ケープタウン」ウィテッカーさんの演技も素晴らしいんですよ。

「複製された男」はぜひぜひ観た後で感想をお話したいです。
ラストシーン、私はぽか~~んとしちゃいました。

こちらこそ、今年もどうぞよろしくお願いします。
TBありがとうございます。
今回、YANさんのベストの記事になぜかTBが出来ませんでした、残念。
dot 2015.01.08 20:15 | 編集
さらにこちらにも。(^^ゞ

いきなりですが・・
『黒衣の女 ある亡霊の物語』←これ、何ですか?
やたらそそるタイトルなんですけど!
ウーマン・イン・ブラックの原作?
ウーマン・イン・ブラックがわかりません!
メン・イン・ブラックと関係ありますか?(笑)

そして、ファッションでは冒頭からやたらゴージャスなおばちゃま・・
誰?と思ったらジャンヌ・モローだったんですね。
私物のシャネルでたどる人生ドラマ・・とっても見たくなりました。
ここ殆ど未見なんだけど;;赤いドレスだったり、黒いエプロンだったり、
その物語に馴染んでそうなファッション、どれも素敵ですね。

・・で、オーリーさん・・出た!
鍛えられた筋肉、出たんだよっ☆
あ、筋肉よりファッションの方見ないと・・ですかね。(^^ゞ
難しい柄物のシャツを着こなしたオーリーさんにクギヅケ☆な瞳さんを想像してしまいます(^^
カッコいいと何を着てもカッコいい☆な気がしないでもないですが。(^^ゞエヘヘ
つるばらdot 2015.01.09 21:54 | 編集
> つるばらさん

わ~!!こっちにもコメントいただいて!!
嬉しいです♪

ウーマン・イン・ブラック(確かにメン・イン・ブラックのウーマン版みたい 笑)って、ラドクリフ君が主演したゴシックホラー映画なんですが、その原作が「黒衣の女」なんですヨ。
英国の伝統的なゴーストストーリーなんて紹介されててとっても気になって読んだのですが、これがラストとかね、ゾクゾクして・・・・良かったですよ。
ちなみに映画は第2弾が出るんですって。主演はラドクリフくんではありませんが。

ジャンヌ・モローのファッションは、もう、さすがの貫禄というか、滲み出る人生というんでしょうか。
共演のライネ・マギさんのファッションもとっても好みでした。
でも後からこの記事みたら、今年は結構年齢高かったなぁって思いました(笑)

>・・で、オーリーさん・・出た!

出ましたねぇ・・・というか出しましたネ(笑)
よれよれした服やら、髭面やらでしたが、カッコいいからやっぱり、クギツケです(^^ゞエヘヘ

そうそう、クギヅケで思い出しましたが、暮れの紅白ではつるばらさんもあのシーンでクギヅケかしら?
徳ちゃんの歌聞きながら、絶対ご覧になってるだろうなあって思ってました♪
dot 2015.01.11 15:47 | 編集
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