2014
07.16

7月WOWOW鑑賞作品~♪

Category: WOWOW鑑賞作品
アフターアース

今年の1月に(徳ちゃんのコンサート目当てに)加入したWOWOW。
すみやかに解約するつもりだったこんなに長く加入してるつもりは無かったんだけど劇場未公開の作品を紹介してくれるジャパンプレミアや
今月は北欧ミステリーと、毎月魅力あるラインナップがあってやめられない~。

来月は西島さん特集だってきゃぁ、ニクイ。

気になる作品を録画してどんどん観てたら、感想がたまりすぎ
1つ1つ挙げたいところですが、追いつきそうにないのでまとめてUPでゴメンチャイ


箱入り

『箱入り息子の恋』
この作品、実はかなり前に観てとっても気に入った作品なのに、感想書いてなかったわぁ・・。
会社と実家を行き来するだけの主人公健太郎のお見合いの相手は盲目の美少女菜穂子。
初々しくってちょっと不器用で、でも真っ直ぐな二人の恋がいいよねぇ。夏帆サンってこんなに可愛いんだーーー。

泣きながら牛丼を食べるシーンがとっても印象的で、それ以来、吉野家を見ると思い出しちゃう。
最後がちょっと奇をてらいすぎてたかな、もうひと盛り上がり欲しかったです。


時効前夜
『時効前夜 ある女の告白』
自殺とされた夫を実は自分が殺しました・・と時効前夜に警察を訪ねてきた女。
ノーメイクで出ずっぱり、ソフィー・マルソーの生活感あふれるやつれっぷりがなんとも痛々しい。
最初は面倒くさかっただけ、でも話を聞くにつれ(自らの経験が蘇り)過去は忘れ新しい人生を生きて!と彼女を説得しようとする警察官を演じるのはミュウ・ミュウ。
白熱する二人の女のトークバトル。
罪を認めることだけが、弱さを克服して自分の人生を生きていくことになる。自分のため、そして息子のために選んだヒロインの決意がなんとも哀しい。


博士と私の危険な関係
『博士と私の危険な関係』
19世紀のフランス、神経学者のジャン=マルタン・シャルコー 博士は実在の人物で有名な方だとか。

オーギュスティーニの神経発作の激しさ。
まるで何かに憑りつかれたかのようでビックリ、怖かった~。まぶたが開かなかったり、直ったかと思うと片腕が攣ったり・・・。
舞台となるサルペトリエール病院の様子や実際に一般公開されたらしい催眠術シーン。
博士とオーギュスティーヌの関係はフィクションだと思うけれど、ちょっと暗い映像や雰囲気、衣装、ドキッとさせられるオーギュスティーヌの瞳、魅入ってしまった作品でした。


ゾディアック
『ゾディアック』
アメリカを騒がせた殺人鬼という、名前だけは知っていたけれど・・・・いまだ掴まって無かったとは・・・。
きっとものすごいリサーチを重ねて作られたんだろうと思えるフィンチャー監督の凝りっぷり。
リアルに作られているだけあって、もう、じれったい、じれったい。

ロバート・ダウニーJとジェイク演じる主人公の風刺漫画家のコンビがもっと観たかったなぁ。
マーク・ラファロは相変わらずいい味でした。


デッドフォール
『デッドフォール 極寒』
わぉ~~!久々のエリック・バナ。
なのに、兄さん、ワルイヤツなの。
警官は撃つわ、妹を束縛するわ(「オマエは俺のもの・・」なんて台詞にドキドキ)・・・。
ワルっぷりもバッチリ決まったエリックだけど、やっぱり私には悪く思えず(DV夫に苦しむ家族にお金置いてたりするしね)
なんとも切ない最後でした。

一面の雪景色、荒れ狂う吹雪、まさに極寒~~(暑い今だと気持ちよさそうですが)の地を舞台に、
3組の親子、兄妹の葛藤が交差する~、未公開とはもったいない作品でした。
クリス・クリストファーソン&シシー・スペイセクなど、脇もしっかりと名優たちです。


アフターアース
『アフターアース』
スミス親子のサバイバル。
息子の成長っぷりを見守るパパ将軍、負傷して指示するだけのシーンがほとんどでした。
貫禄ある演技でしたが、ちょっともったいないナ。
人間に牙をむく(人が住めなくなった)地球が舞台。マントヒヒや黒鳥、獣、どこかちょっと一昔前の懐かしアドベンチャー映画みたい、黒鳥の恩返しって
ヒトの恐怖心を探知して襲ってくる怪物っていう設定は、面白いなぁって思ったわ。

えっ、シャマラン監督だったの~!知らなかったァ。
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