2014
05.15

「アメージング・スパイダーマン2」

アメスパ2

ピーター・パーカー(アンドリュー・ガーフィールド)は、ビルの間をスイングし、一人の男性としてグウェン(エマ・ストーン)を愛し、ヒーローである自分の人生を満喫していた。しかしそんなピーターも、スパイダーマンであることの代償を知っている。次々に現れる強敵から人々を守り続けることができるのは、彼しかいないからだ。

さらに、突如現れた最強の敵エレクトロ(ジェイミー・フォックス)をはじめ、次々と出現してくるすべての敵の共通点を、幼なじみでオズコープ社の御曹司であるハリー・オズボーン(デイン・デハーン)から知ることになる。その共通点とは・・・オズコープ社だった。     (オフィシャルサイトより)
                                      




すっごく久々に劇場に行ったら、(『ホビット2』以来)シネコンに夫婦割が無くなっていてショック~~
レディースデイも無くなったとな~
ハッピー55で55歳以上は割引ですって、う~ん、まだ55歳じゃないのよねぇ(嬉しいんだか、残念なんだか複雑

『アメージングスパイダーマン1』も劇場で観ましたが、前シリーズのピーターより、現代っ子的なアンドリュー・ピーターが、私にはどうも馴染めなかったのよねぇ。
グゥエンのパパとの(死の間際の)約束もさらり~と破ってみせたラストもにも納得いかず~だったのですが、
どうやら、「守れない約束もある」と言いながらも、内心では彼も悩んでいた様子。

本作では終始、グゥエンへの想いと、彼女を危険に晒さないよう距離を置かなければならないという気持ちに揺れる、悩めるヒーローっぷりが観られましたよ~

グウェンと

そんなピーターに対して、可愛らしい外見に似ず(ピーターが言えないならと)自ら別れを切り出してみせるグウェンの大人っぷり、聡明さ。
卒業式でのスピーチ、エレクトロとの戦いでも「やるべきことは自分で決める!!」と言い切った彼女、
今回、私グウェンに惚れましたワ

あぁ・・・・だから(原作どおりとはいえ)悲しすぎる

ピーターとグゥエンの関係、ハリー・オズボーンとの再会、事故死した両親の謎、父親の研究への想い、
敵は、エレクトロ、グリーンゴブリン、ライノ(ポール・ジアマッティ、分からなかった・・・)と次々立ち向かってくるし、かなり盛りだくさん、内容濃かったです。

エレクトロになってしまった電気技師マックスの悲劇~
孤独だった彼が、スパイダーマンに助けられ声をかけられた嬉しさで舞い上がってしまった気持ちって分かるけど・・・あまりにも思い込んでしまった気持ちって、違う方向へ向かうと恐いものですね。

ニューヨークの街が暗闇に包まれたかと思うと、突然スパーク
エレクトロの電流から通りの人々を守るため、クモの糸で階段の手すりを覆う?シーンとか、
スパイダーマンならではの危険を察知出来る能力を最大限に生かしたスピーディーなアクション、

アメスパ2-1

時折、スローモーションを使ってまるで空中を浮遊しているかのような、移動シーンも見ごたえありました。
うん、これはやっぱり劇場3Dで観て大満足です。

そうそう、今回、音楽(ハンス・ジマー)も凝ってましたね~、アクションシーンともバッチリ合ってました♪

若手注目株のハリーを演じるデイン・デハーン君(まだ出演作を観てないので楽しみでした)、
わぉ~!!イイですねぇ。これはぜひ『クロニクル』観なくては!!

ピーターとハリー

最後、PCの中から流れるグウェンの卒業スピーチ、悲しみに沈むピーターにかけたメイおばさんの言葉に・・・泣けました~
「ええ~~、こんな泣くはずじゃ・・・」と驚きながらも、ちびっこスパイダーマンにも泣かされて

実は前作はそれほど好きじゃなかった「アメージングスパイダーマン」ですが、これはもう、アンドリュー・ピーターのその後も観なくてはいけないわ~と思い直した本作でした
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