2014
02.16

「ロンドンゾンビ紀行」

ロンドンゾンビ紀行

ロンドンの下町を舞台にしたゾンビコメディ。
不況のため祖父が入居する老人ホームが閉鎖されることになったと知ったテリーとアンディ兄弟は、父母に代わって育ててくれた祖父のため・・・なんと銀行強盗を企てる。

ドタバタの末、なんとか金を手に入れた二人だが、気がつくと・・・街中ゾンビだらけ

老人ホームにもゾンビの群れが迫っていた!!


え~~2日続けてのゾンビ映画UP
どんだけゾンビ好きなん・・・と言われそうですが、たまたまです、ハイ。

こちらはWOWOWで放映されたもの。


兄弟


親代わりの祖父のため、してはいけない銀行強盗を企てたテリーとアンディ兄弟。
心強い仲間は従兄弟のケイティ(鍵開けの名人!)だけ。
あとの二人はなんとも危ない感じいっぱいで、とてもこの銀行強盗が成功するとも思えないんだけれど・・、意外や意外、成功しちゃう。

ところがこの時すでにイーストエンドの街中にゾンビがうようよ~~。
お祖父ちゃんたちが危ない!!っていうことで急いで老人ホームに急行しようとする兄弟だけど、取るつもりのなかった人質をめぐっての仲間割れや、なにやかにや、あれこれが勃発。

・・といっても、全編、結構ゆるゆる感が漂ってます

ゾンビも次々襲ってくるけれど、(正統派ゾンビらしく)スピードもゆっくりなので、頼りない兄弟だけどなんとかなっちゃう。
なにより、腕っぷしも度胸も二人より上のケイティがいるしね(笑)


さすがロンドン・・と思うのが、フーリガンたちがゾンビになっても、ライバルチームのサポーターたちと争っていたり、

ロンドンバス

ロンドン名物2階建てバスで逃走しちゃうところですヨ。


ゾンビの群れに囲まれて老人ホームに篭っているお祖父ちゃんたちのシーンも、大丈夫!?と思いつつも、
お昼寝したまま・・気づかずに周りじゅうゾンビだらけになっていた(ゾンビも気づいてない!苦笑)お爺ちゃんがいたりしてププッ

そのお爺ちゃん、歩行器を使わないと歩けないんだけど・・・ゾンビの動きも遅いから逃げる方も、追う方もゆっくり、ゆっくり。ハラハラしてに手に汗握るシーンなのに、ちょっと微笑ましくも見えたりして


頑張るお年寄りたち

おまけに武器を手にしたお祖父ちゃんたちが、若者よりもバンバン撃っちゃう、逞しさ。
写真右の優しいお婆ちゃんは、あの『007 ゴールドフィンガー』のボンドガール、オナー・ブラックマン

銃も撃てるし、最後には船まで運転してました!さすが、元ボンドガール。


「イーストエンドを舐めるなよーーーーー!」
ラストは、雄叫びをあげて船が行く、なんとも爽快、愉快なゾンビ映画ではありました。

・・・が。
なにせ、前日ゾンビ男子映画を観ていた私、
どんどん容赦なく撃たれたり、殴られたりするゾンビにちょっぴり複雑な思いがしました~

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