2013
12.18

「ディラン・ドッグ ナイト・オブ・デッド」

ディラン・ドッグポスター


ニューオーリンズ。
闇の世界の住人(不死人)と人間の間を取り持つ「闇の仲介人」だったディラン・ドッグは、
ある出来事をきっかけに闇の世界から手を引き、今では一介の私立探偵。

しかし、貿易商の父親を殺された一人の女性の依頼がきっかけとなり、ディランの周囲は、再びヴァンパイア、ゾンビ、狼人間・・・、闇の住人達が蠢きはじめる。


唐突ですが・・・。
2年ぶりにWOWOWに加入しました~
来年1月5日にWOWOWで放送される「徳永英明」SPECIAL DAY
これがお目当てです♪あぁ・・楽しみ。


というわけで、早速、映画もWOWOWでチョイス


先日の『モス・ダイアリー』といい、闇の世界・・好きですねぇ

本作、なんと原作は1986年に発刊されてから現在まで続いているというイタリアの超人気コミックなんだそうです。

ディラン原作

こ~んな感じのコミック。ちなみに主人公ディランのルックスは、英国俳優ルパート・エヴァレットがモデルとか

となると、結構影もクセもありそうな主人公なのかなあ・・と想像しちゃいます(ルパート、久々に観たいな)が、
映画でディランを演じたのは

ディランと相棒

あらっ、『スーパーマン・リターンズ』のブランドン・ラウスではありませんか。

凛々しい眉、濃いめのハンサム・ルックス、うんうん、変わってないですねぇ。
途中、なんとも逞しい(スーパーマン的)上半身も披露してくれましたヨ。


面白いのが、この世界観。
街では、狼人間や、ヴァンパイア、おまけにゾンビまでが、人間に交じって生活しています。
ヴァンパイアがクラブを経営していたり、狼男は食肉業、ゾンビがハンバーガーショップ

ゾンビが失ったパーツを調達するお店とかあったりするんです~。

おまけになんと!!一緒に仕事をしていた仲間マーカスまでが殺されてゾンビになってしまって
気の毒なはずなのに、ゾンビ初心者の彼の戸惑い、驚きっぷりが可笑しくて

ディラン・ドッグ


マーカス、いい味だしてましたねぇ。
ラウス君のディランはハンサムBOYで素敵ですが、ちょっとそれだけでは物足りなく思えちゃう部分もマーカスとの絡みで面白さがUPされたかな。


邪悪の根源、恐ろしい怪物出現~~のラストでは、ええ~!どうなっちゃうの!?
倒せそうにないケド・・と思ったら、あらら・・・かなりあっけなく撃沈。

これは、肩すかし・・でしたネ。

う~む、しかし、そもそも、ディランの武器ってなんなんだろうか!?

やられてもやられても、大丈夫な、ダイハード的な肉体が持ち味?のバトルよりも
(前半に登場したような)古めかしい道具とか使ったモンスター分析能力をもっと観たかったナ。

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