2013
05.17

「アイアンマン 3」

アイアンマン3

人類滅亡の危機を救ったアベンジャーズの戦いから1年、
トニー・スタークは精神的ストレスを抱えながらアイアンマンスーツの開発に昼夜問わず没頭していた。

そんな時、謎のテロリスト、マンダリンによる無差別攻撃がアメリカを恐怖に陥れる。
マンダリンを挑発したトニーだったが、その壮絶な攻撃の前に全てを失ってしまい・・・・。

1月に『レ・ミゼラブル』を鑑賞して以来の劇場鑑賞だったとは!!
ずいぶんと映画館から遠ざかっていました。

でも、やっぱりトニー・スターク@アイアンマンは大きなスクリーンで観たい~♪しかも、これで最後なの?


スーパーヒーローが勢ぞろいしたあの『アベンジャーズ』でも圧倒的な存在感と魅力を見せつけてくれたトニー、
だけど意外や意外!
あの戦いは、ここまでトニーにストレスを与えていたなんて
皮肉屋で飄々としてて・・いつも余裕たっぷりに見えるのに、繊細な面も持ち合わせているんですね。

おまけに、今回はマンダリンの徹底的な攻撃によって、マリブのトニー邸(アイアンスーツたち)が全壊状態!
まだ未完成状態の最新スーツ一着のみで放り出されてしまう

忠実なジャービスも故障し、アイアンマンスーツもまだまだ難あり。
焦る彼を助けたのは、少年ハーレイでした。少年との掛け合い、可笑しかった~。

「何もないなら作ればいいよ、メカニックなんでしょう」
この言葉にハッとし、寄せ集めた身近なモノから武器を作り、単身敵のアジトに忍び込む!!
この手作り感、「1」の時を思い出しますよねぇ。

そうなんです!今回、とっても意外だったのは、アイアンスーツを着ていないトニーの活躍が多かったこと!
体張ってる~~。ボロボロ~。

アイアンマン

スーツもこんな具合になりながらも、それでも、やっぱり飄々と軽口を叩き、ピンチもちゃんと切り抜けちゃう。笑わせられながらもカッコいい、シビレル~と思ったら、ずっこける(ビシッとポーズ決めてスーツの飛んでくるの待ってたら、あらら・・のシーンに吹き出しました)で相変らずの魅力ぶりでした。


そんな風に生身のトニーの活躍が多いんだけれど、でもちゃんと!アイアンスーツたちの見どころは作ってありました。
いよいよもう・・ダメかっていう時に、飛んできた歴代のパワードスーツたち。
あぁ、この感覚は勢ぞろいしたウルトラの兄弟たちに胸熱くした少女時代を思い出すわ~(笑)

無骨だけどユーモラスで愛着あるなあ、MARK1。


あ、そうそうヒーローものは敵役も重要よね。
今回の敵は表向きマンダリン(ベン・キングズレーの怖さと可笑しさがいい)なんだけど、裏で糸を引いてるのがキリアン。
ガイ・ピアースが、これまた危険すぎる悪役を熱演


ペッパーの身にも大変な事態が起こったり、最後の最後までどうなるかと思いましたが、そこはもちろん、ヒーローの勝利(でも、最後に決めたのはトニーではなくって 


戦いの後、新しい自分へと生まれ変わったトニー。これでアイアンマンとしての彼の活躍は見納め?
いえいえ、トニー・スタークは帰ってくる、きっと!

『アベンジャーズ2』もあるしね


今回もエンディングのあと、おまけシーンがありますのでお見逃しなく。
トニーが長い長い打ち明け話をいったい誰に聞かせていたのか・・・。
主人みたいに「あのオジサン、誰?」なんて言っちゃダメーー

思わずニヤリ(笑)楽しいオマケでした。



アイアンマン2
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