2012
11.26

「しあわせのパン」

しあわせのパン [Blu-ray]しあわせのパン [Blu-ray]
(2012/07/06)
原田知世、大泉洋 他

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東京から北海道の月浦に移り住み、湖が見渡せる丘の上でパンカフェ“マーニ”を始めた水縞クンとりえさん。
水縞クンがパンを焼き、りえさんがコーヒーを淹れ、料理を作る。

季節が巡るたび、そこにはいろいろなお客様が訪れる。
恋人に沖縄旅行をドタキャンされた傷心の女性や
家を出て行った母親の作ったかぼちゃのスープが忘れられない少女、
そして・・・真冬、思いでの地だという月浦にやってきた老夫婦。

さまざまな想いを抱いて“マーニ”にやってきたお客様がそこで見つけたものとは・・?


パン、大好きーーー
年中好きだけど、秋から冬、今くらいの季節、あったかい、焼き立てホカホカのパンの匂いを嗅ぐと・・それはもうたまりません~~。

北海道のパンカフェが舞台、しかも知世チャンがコーヒーを(ブレンディじゃないのよ・・あのCMも大好きだけどね)淹れてくれるなんて最高ではありませんか。

珍しく静かな大泉さんが焼くパンもそれはそれは美味しそう♪
ハチミツをとろり~とかけたリンゴのパンなんて、見ているだけでほっぺがとろけそうになりましたヨ。

そこだけ時間がゆったりと流れているかのようなカフェで、とっても丁寧に作られたパンやコーヒーや、お料理の数々もね・・本当にこんな風に丁寧に美味しいものを作れたらいいなあ・・・って思ってしまいます。


ただ、そんなカフェに訪れるお客様たちのエピソードに、ちょっと「作られたモノ」っぽさを感じてしまったのは、私が素直じゃないからかしら~(苦笑)
でも、ママの作るカボチャのスープとはまた違う・・・けれど美味しいパンプキンスープをパパと一緒に食べることによって、新しい明日に向かおうとする少女の姿は嬉しかったわ~。


そうそう、一緒に食べる事、同じパンを分け合うこと!
↓こんな風に大きなパンをざっくりと割って渡すシーンが印象的でしたね。

しあわせのパン3


それって、気持ちを分け合うことなのね~!とココは素直に思えたのは、美味しそうなパンと、やっぱり水縞クンとりえさんのカップルがとっても素敵だったからだと思います。
しあわせのパン5

しあわせのパン2


知世ちゃんはもちろんだけど、ただただ静かに笑ってる大泉さんがこんなに素敵だなんて・・・嬉しい発見です(笑)

しあわせのパン

しあわせのパン4
しあわせのパン6

そしてネ、知世ちゃんのこのファッションが彼女だからこそだよね!!っていうこの可愛らしさで
映画の中のファッションチェッカー(?)としては、あ、このお洋服も、こっちのもイイナ~♪ととっても楽しめました。


どちらかというと、お客様たちのエピソードよりも二人の(夫婦と言うよりはお友達っぽい)雰囲気が気になっていたので(りえさんが東京で疲れていたという原因も)
最後の嬉しい報告、良かったデス。


あぁ、それにしても今ものすごーーくパンが食べたい。かぼちゃのスープも飲みたい。
土鍋で炊いたご飯も~~。

パンカフェ“マーニ”に行きたいですネ。
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