2012
09.19

「バイオハザードV リトリビューション」

アリス


いつのまにか、このシリーズも5作目、そして今回も主人に誘われて劇場鑑賞となりました(^^)!

先日4作目が地上波で放映されたばかり(前回劇場で観てから・・細かい部分は忘れかけていましたから)復習するにはありがたい~タイミングです。


4作目のラストでクリス&クレア・レッドフィールド兄妹とともにアルカディアに捉えられていた人々を救出したアリス。
でも、恐ろしいほどのアンブレア社の攻撃が彼女たちに迫ってきていたんでしたねぇ

バイオ5


本作の幕開けはここから。
(逆回しストップモーションの映像に惨劇が倍増したように感じました!)
あっという間に船上は炎と血に染まり・・そしてアリスも爆風とともに海へ・・。

アリス2


目覚めたアリス・・。
どうやらアンブレラ社に捕えられてしまったようなのですが・・
(このシーンの白いタオルを紐で繋いだような隠し布系衣、もうちょっと素敵にならなかったかしら?デザインがね・・・

で・・・いったいどうなっちゃうの!?っていうことなのですが。


うーーーーん、(そりゃあこれまでもそれほど凝ったストーリーは無かったですが)
これほどストーリーらしいストーリーが無いなんて

脱出するためには、アンブレラ社が作った実験施設を抜けなければならない。
東京、アメリカ、ロシアの各都市を摸されて作られたエリアでレッドクイーンから送り込まれた敵たちと戦いを繰り広げる。

まるでゲームの世界そのまま(もともとゲームですが)。
さあ!敵が登場したゾ、よしーー!いけーーー!
ファイト!!

なんとかやっつけた!(でも味方もやられちゃった・・)
さあ、次のゾーンへ。

っていう感じ。

もちろんアリスのタフさには驚かされるし、アクションシーンもとってもCOOL!
車を疾走させてアンデッドたちを撃退するシーンも迫力ありました。

ありましたけど・・・
これまでのシリーズのような、あぁ、もうどうしよう・・・怖すぎる、迫ってくるっていうハラハラ、ドキドキ感、やられちゃうの?あのヒト、あぁ・・こっちの人は・・っていう。

リアルな怖さ、恐怖感が薄い。
確かに味方はだんだんとやられちゃっていくんですけど、彼らの見せ場もゲームのシーンっぽくって。


いくらアクションがクールでも、ここまで脚本を投げちゃっていいのかなあ・・と(ハイ、かなり辛口デス)


一番ドキドキしたのは、アメリカ郊外のエリアで主婦アリスが娘と一緒に追われるシーンでしたよ。
ワイシャツを替えにいったご主人がいきなり襲われるシーン、ここは驚いたーーー!



ただ、そんな風に脚本ほとんど無し状態、展開も突っ込みどころ満載の5作目、
見せどころは他に作ってあったんですね


エイダ

チャイナドレスが魅力的なエイダ(爆風でドレスが舞い上がって綺麗な足が見えるシーンにドキッゲームでは人気キャラですって。


カルロス

あぁ・・・カルロス、また会えたわ。
主婦アリスの夫トッド役も彼でした。


ジル

今回はミニスカじゃないのがちょっと残念でも、セクシーです、ジルも再登場。


ミシェル


そしてなんといっても、本作の最大の嬉しさはミシェル・ロドリゲスとの再会。
1作目の特殊部隊隊員役レインはあまりにも強烈でしたから!!

今回は一般市民役?でヒールを履いているという珍しい彼女も観れちゃいますが(↓の写真の後方に映ってますね)

バイオ5 Ⅱ

やはり、やはり、強い彼女もしっかりと観れました(強すぎーーー!!)



4作目のルーサー(「スターのパワーをなめるなよ!」が印象的)も再び登場するし、
そう、懐かしい顔ぶれ、もう一度見たいキャラ達カムバック(すでに死亡しちゃってる彼らがどうして出て来れるのかは・・・想像できちゃいますね)で楽しんでもらおうっていうことなのかしら。

ある意味ファンサービス?


再登場した彼らと「あ、前にも聞いたゾ」とニヤリとさせられる台詞を交し合うアリス。
こちらも思わずニヤッ。

乗せられて喜ばされてしまったけど
次の最終決戦(次が最後!?ホントに~~?)では同じアイディアは使えませんよぉ


観ているこちらに、作られた世界さ・・なんてことをしばし忘れさせるような、がつーーーん!と熱くて怖い・・・そんな世界をもう一度見せて欲しいな。



東京ガール

あっ・・、そうでした、東京エリアでアリスを襲う中島美嘉サン。
頑張っていましたよーー
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