2011
04.27

「ソウ ザ・ファイナル」

ソウ ザ・ファイナル アンレイテッド・エディション [Blu-ray]ソウ ザ・ファイナル アンレイテッド・エディション [Blu-ray]
(2011/03/18)
トビン・ベル、コスタス・マンディロア 他

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つ・・・ついにファイナル~~(ホントに!?)

怖いのも痛いのもイヤ~~~と言いつつ、
毎回TV画面を直視できずに、こ、これはヤバイぞ!と思うと本の影から覗き見?状態になりつつも・・・・

なんとか、ここまでたどり着きましたゾ・・・ハァハァ



・・・で、前回「6」はいったいどんな風に終わったっけ?

と記憶を巡らせてみたけれど、もうすでに1~6までの登場人物たちが頭の中で入り乱れ。
思い出せない・・とブログのレビューを検索してみたら。


なんと、「6」の感想を・・・挙げてなかったという恐ろしい?事実。

完走したはずのレースでやり残してしまったことを発見してしまったという・・・残念な思いでいっぱいですが、
しかし、再見することは、無理ですわ~~(一人じゃ見れないもん)


せめて、ファイナルは、しっかりとレビューを挙げておきましょう!はい、それでご勘弁を。



※ファイナルですので、ネタバレでもいいでしょうか(って誰に聞いてるん?




ジグソウの殺人ゲームの生き残りであることを公表し、マスメディアに取り上げられるボビー・デイゲン。
しかし・・・・彼にはある秘密があった。

その秘密のため、再び殺人ゲームの囮となったボビー。はたして彼は恐ろしいトラップから生還し、妻を助け出すことが出来るのだろうか。


一方、ジグソウの遺品を受け取ったジルは、ホフマンから狙われる立場に立たされるのだが・・・。





まずは、冒頭から、それはそれは痛すぎる殺人ゲームが展開されるのですが
それがこれまでのような隠し部屋のようなところではなくって、白昼堂々と公衆の面前(ウインドウの中)で行われたのには・・・ビックリでした。


他にも、今回ファイナルということで・・でしょうか。
ゲームが多い~~、なので、当然痛いシーンも多い。

痛いシーンが多いと画面を見ている時間も短くなってしまう・・・ということで、せっかくのファイナルですが、やはり私見逃している部分が多いんですねぇ。


ファンの方々の間では、事前からもっぱらの噂だったゴードン医師の登場。
ボビーの参加した生還者の会で、あんなにもおおっぴらに登場した彼に気づかないとは~~。

え?だれ?だれ、この人

なぁんてあぁ、情けない。

だって・・だって。太ってたんだもん~~~



もうひとつ、思い出せなかったのはボビーの存在。
むむ?どの話に出てきた人だったっけ?とこちらも頭がグルグル・・。

しかし、大丈夫でした。
こちらは私が思い出せなかったのではなくって、ボビーは生き残ったということを売りにして、マスメディアの寵児になった人物だったのでした。
彼はいまだゲームにかかわったことは無かった・・。

にもかかわらず、生還者を名乗る彼を罰するために、ボビーは捉えられ、彼の仲間たち、そして(何も知らなかった)奥さんを助けるためにゲームを始めることになってしまいます。

ううーーーん。
殺人ゲームで儲けようとした・・・自業自得と言えないこともないとはいえ、何も知らなかった奥さんにもあの最期・・・、気の毒(なんて言葉では足りない)すぎる~~~。

かってジグソウのゲームに感じた、「ひどすぎる、エグすぎる・・・」けど、「悔しいけれども・・・そういう理屈もあるのか?」って思わされてしまった・・。
イヤイヤながらも、コイツの理屈には何かある!とそう感じさせてくれるものが無くって。

ゲームの前にいろいろ書いてあるヒントとかの見直し?みたいなものも無くなっていましたね。

ホフマン、やはりわたくし、認められませんわ(って・・・そう語れるほどわかってはいないのだ、単に好みの問題か?

まあ、でも最後の最後まで、頑張ってはいたんじゃないかな・・と上から目線でエラそうに言ってみる(苦笑)
ジルの最期については、ビックリ!これはジグソウも無念では?


しかし、無念だからと言って・・・復活されても(ないけど)困るゾ~~。
くれぐれも「リターン」とか「ジグソウ ファースト」とか「ゼロ」とか、過去に遡って創ったりしないよね?


「1」のあの衝撃から・・・いったい何年でしょう。
最後のシーンで、再びあのゴードン医師の囚われた衝撃の部屋に戻った・・・あのシーンには、灌漑すら覚えてしまいましたけど、
いやいや・・・しかし、ゴードン先生。

生還した彼には、戻るべき場所がちゃんとあったのでは?


ジグソウのカリスマ性は、やはり、恐るべし!!・・と言ったところでしょうか。


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