2011
01.06

「ハリーポッターと死の秘宝」

ハリーポッター

年末に滑り込んでみてきました~♪

「ハリーポッター」シリーズもいよいよ7作目。
最終章となりました
前後編と2部構成、今回はそのパート1。


ヴォルデモードの脅威が高まってきた~~と言いながら、学園ロマンスに花が咲いていた6作目
実はそれほど面白いと思えなくて・・・今回どうしようかなと思ったのですが。


さすが、最終章!!
冒頭からいきなり、緊迫したシーンの連続
おまけに、怖いシーンやら、切ないシーンまで(心の準備ができていないうちに)次々に繰り広げられるものですから、目が離せない展開でした。



ハーマイオニーが両親を危険にさらさないように、魔法で二人の記憶から自分の存在を消してゆく・・シーンの辛さ。


ヴォルデモードたちが、会議を開いているシーンでは、こ、、これは子どもたちに見せてもいいん?と思うような怖ーーい場面もあったりするし(はっきりとは映りませんでしたが)



みんなハリー

隠れ家に向かったハリー&偽ハリーたち(みんながハリーに化けちゃう、↑のシーン面白かった~♪)
が、敵の急襲に会ってしまって・・ハラハラドキドキ、ええっ!!の連続


いやいや~~、世界がどれほど危なくなっているのか、ここにきてようやく、見ている私にも感じられてきました



そんな中、ヴォルデモードの弱点である分霊箱を探すために旅に出たハリーたち3人組。
いったいどこに存在するのか、謎とき部分の面白さもあれば、彼ら自身の中から持ち上がるいさかいもあり、さまざまな試練が襲いかかります。



しかし、それにしてもハーマイオニー、なんて心強いんだ~!!
ロンがハーマイオニー無しでは無理なんて・・弱音を吐いていましたが、確かにそのとおり。


あの可愛いポーチのようなバッグから出てくる、出てくる~!!
ドラえもんの4次元ポケットみたいですが、ドラえもんよりもはるかに気が利いてマス。

着替えはともかく、テントまで出てくるとは思いませんでした(笑)



おまけにどんどん綺麗になってて

ビルの結婚式の赤いドレスは可愛いし、旅の途中にも何度もお着替えを見せてくれるのですが、セーター姿もコートもとってもキュート。

途中、仲間割れが起こって悲しい表情を見せるところとか、
ハリーに誘われてテントでダンスを踊るシーンも、楽しそうにしながらもやっぱり、寂しい表情を見せたりして。
大人の女性になってきていますよね。

ハリーやロンも、大きくなってるなあ・・って思うけれど(ひげ跡とかね )やっぱり女の子の方が大人に見えちゃう
(でもだからって、あのハリーとハーマイオニーの濃厚シーンは要らないと思う


一番面白かったのは、三人が大人に化けて魔法省に潜入するシーン。
外見は大人だけれど、中身はハリーたち。ロンのうろたえぶりに吹き出しちゃいました(笑)


ダークなシーンも多いけれど、こういうお楽しみのシーンもあったり、
これまでに登場したキャラクターたちが顔を見せてくれたのも嬉しい。


双子のウィーズリー兄弟を見るとほっとするし(今回はちょっとドキッとしましたが
ルーピン先生役のデヴィット・シューリスも短いシーンですが登場しましたね。

そうそう、あの忘れられないドローレズ・アンビリッジ!!
やっぱりピンクのお洋服に、部屋にはちゃんとティーセット

彼女の性格があんな風なのは、もしかしてあのペンダントのせいなのかしら、それとも?


魔法大臣役で、ビル・ナイが出ていたのも嬉しかった~!!画面に登場しただけであの風格





だけど、今回一番私の気持ちを持って行ったのは・・・・。

dobi-.jpg

妖精ドビー。
誇り高い言葉に感動・・・そして涙





年末に大掃除も放っておいて見に行っちゃったけれど、正解だったと思いました


ニワトコ(エルダーフラワー)の杖がどんな活躍を見せてくれるのか、ワクワク。

いったいどんな対決が待っているのでしょう。
最終章、後編が楽しみです。

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