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2010
10.21

お茶のシーンのある映画(ま行)

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映画の中にお茶のシーンが登場すると俄然、断然乗り出しちゃう(笑)

紅茶のシーンが印象的な映画をご紹介している本館TeaPleaseのコンテンツ「Tea&Cinema」も50作品を越えました。
HPの方では鑑賞順に並んだ記事♪
この機会にこちらのブログでは50音順に整理してみようかなぁ・・と気まぐれな思いつき(笑)
あくまでお茶のシーンから見た映画のレビューですが(笑)よろしかったらぜひどうぞ~♪

この映画にもお茶のシーンありましたよ~
そんな情報もいつでもありがたくお待ちしてます。



       ※※※※※※※※※※※           ※※※※※※※※※※※


アメリカ、イギリス、フランス、イタリア、そしてインド。
なんてグローバルなお茶の舞台♪
まるでお茶の世界紀行のような(笑)(ま行)の作品たちです。


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「まぼろし」
2001年フランス 監督 フランソワ・オゾン
キャスト シャーロット・ランプリング リュノ・クレメール ジャック・ノロ アレクサンドラ・スチュワルト ピエール・ヴェルニエ アンドレ・タンジー


結婚して25年になるマリーとジャン。
子どものいない二人には、どこかまだ、恋人どうしのような、甘い雰囲気が漂う。
今年の夏もまた、ジャンの別荘のあるランドという街へ二人はバカンスにやってきた。
別荘の鍵を開け、パスタの夕食を作り、休暇の一日目は過ぎてゆく。
翌日は、海岸にでかけ、浜辺で横になるマリーにジャンが声をかける。
「泳ぐかい?」
「あとにするわ・・」
それがジャンの姿を見た最後になった・・手がかりひとつ、残さずに消えてしまった夫。

事故なのか、自殺なのか・・
それはあまりにも突然すぎて、
夫との日々は、甘く幸せだったから・・マリーは、それを受けいれることなど出来ない。
マリーは、別荘でジャンの消息を待っている。
キッチンではお湯が沸き続け・・・
体に腕を巻きつけ、何かに耐えるような彼女。
大きな、とても大きなポットにお湯を入れ、カップに注いだ彼女は、大きく息を吐きお茶を口にする。

パリに帰ってからも彼女は、夫を失ったことを信じることができないでいた。
友人に招かれた夕食会でも、依然と変わらずジャンのことを語るマリー。
ジャンの喪失を信じないマリーを痛々しく思う友人がマリーに聞く。
「コーヒー、入れましょうか」
「紅茶をお願い」

一人の家でマリーは、ジャンのまぼろしを見、微笑みながら彼に話しかける。
それは、傍から見れば奇妙なことでも、彼女にとってはとても自然なこと。
昨日まで傍にいた人がいない、
それをすぐに受け入れる人などいるだろうか。
自分を満たしていたジャンの存在を求めるかのように、彼のまぼろしを追う彼女。
けれど、徐々に知ってゆく、自分の知らなかったジャンの姿に戸惑うマリーは、
そのまぼろしを自ら消してしまうのだろうか・・
それとも。

シャーロット・ランプリングの静かだけれど、強い意志を持った美しさ。
もちろん、しわもあるのだろう、鏡に向かって目の下のくまにクリームを塗る彼女・・しかし、それすら美しくて。
微笑む顔、寂しげな顔、そして、泣き顔。
あと何年かして、また再び観て見たい・・・
そのとき、自分はまたどんな風に感じるのだろう、そんなことをしみじみ思わせる作品なのでした


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「マディソン郡の橋」
1995年 アメリカ 監督 クリント・イーストウッド
キャスト メリル・ストリープ クリント・イーストウッド


「遺体は火葬にして、その灰をローズマン橋からまいてほしい」
母親の遺言を聞かされた姉弟は、驚きを隠せなかった。
なぜ母はそんな遺言を残したのだろう・・・理解に苦しむ二人は、遺品の中から母フランチェスカが二人にあてた手紙と3冊の日記発見する。
それは、二人の知らない母の物語だった・・

それはまだ姉弟が10代の夏のこと。
父親と二人は、牛の品評会に出かけるため家を留守にした。
母フランチェスカは、一人で留守番をしていた。
いつものように家事をし、ポーチでアイスティーを飲みながら休憩をとろうとしていた彼女の前に一台のトラックが止まったのだった。
「屋根のついた橋を知っていますか?」
ロバート・キンケイドは写真家で、ワシントンから出版社の依頼で橋の写真を撮りにきたのだった。
彼をローズマン橋に案内するフランチェスカ。
なぜだろう?初めて会った人に、こんなに惹かれるものを感じるのは。
下見をすませて帰ろうとするロバートに、思わず「お茶はいかが」と声をかけてしまったフランチェスカ。
たぶんいつも作ってあるのだろう。台所にはピッチャーに入れたアイスティー。
「レモンは?」「もちろん」
「お砂糖も?」「ああ」
お茶を飲みながら話す二人。
まったくの他人で、ほんの何時間か前に出会ったばかりなのに。
そんな彼にフランチェスカは、自分の少し満たされない気持ちを素直に語っていたのだった。
気がつくと夕食に誘い、ブランディーを飲み、ラジオの音楽にあわせて踊る二人。
イエーツの詩を語り、また次の日も会う約束をする二人。

家族が帰ってくるまでの月曜から木曜日の、その4日間。
二人にとっての永遠の4日間・・・・それはまさにあのお茶のシーンから始まったのかもしれない。

「4日間の永遠の愛」を描いて大ベストセラーになった原作。
映画では原作にないシーンも登場して。
特に二人が最後に会ったあの雨のシーンは、映画ならではのせつなさで胸に迫ります。
フランチェスカのとった決断をあなたはどう思うかしら?
「これは生涯にたったひとつの確かな愛だ・・・」
この言葉をフランチェスカは、いつも思い出したのだろうか。
ラジオを聴くたび。イエーツを読むたび。
ローズマン橋を見るたび。そしてアイスティーを飲むたびに。


※アイスティーのシーン、ロバート役のイーストウッドは、どちらかというとお茶はあんまり似合ってないような(汗)
ブランディーのシーンのほうが似合うわね。
私は原作を先に読みました。原作には映画にはないラストがあります。
そして映画にも原作にはないお話が。(フランチェスカの子ども達の)
できれば両方読んだり、観たりして欲しい作品です。



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レニー・ゼルウィガー.ユアン・マクレガー.エミリー・ワトソン.ビル・パターソン.バーバラ・フリン

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「ミス・ポター」
2006年アメリカ 監督 クリス・ヌーナン
キャスト レニー・ゼルウィガー ユアン・マクレガー エミリー・ワトソン バーバラ・フリン ビル・パターソン ロイド・オーウェン


世界中の人々から愛され、読み継がれる物語。
青い上着を羽織ったいたずら好きな末っ子ウサギ、ピーター・ラビット。
この愛すべき“友だち”は、どんな風に誕生したのでしょう。

1902年ロンドン。
裕福な家庭に生まれ何不自由なく育ったビアトリクス・ポター。
幼い頃から動物を描くのが大好きだった彼女は、30歳を過ぎた今でも、スケッチブックに“友だち”を書き続ける毎日。
母の勧める縁談を断り続け、「ミス」の名に冷たい視線を感じても、作家になるという夢を持ち続ける彼女にある日朗報が訪れる!!
出版を承諾してくれたのはウォーン社。
担当になった末っ子のノーマンが、ポター家を訪問するシーンがある。
商売人を家にいれることを嫌う母を押さえ、ビアトリクスが彼に「お茶は?」と訪ねると
すばやく「レモンを」と答えるノーマン。
出版という初めての事業に興奮を抑えきれない二人の表情にこちらもドキドキしてくるシーンです。

ビアトリクスがウォーン家のお茶に招待される場面も素敵。
外に置かれたテーブルのまわりには美しい花々が咲き乱れ、銀の食器がキラキラと輝いて。
末っ子を溺愛する母と、個性的な姉のミリー。
優しい会話と笑顔が嬉しい。
お茶の時間を楽しくするのは、何よりもこの二つ。
ノーマンとビアトリクスが外でお茶を飲むシーンでは、3段のケーキスタンドに乗せられたデザートに目を奪われ、
ポター家の食卓には、ウエッジウッドのフロレンティーンターコイズが見事に鎮座する。
あまりにも次々にお茶のシーンが登場するので嬉しい悲鳴を上げてしまいそう(笑)

けれどもこの映画の素晴らしさは、もちろんそんな数々のお茶のシーンだけではないのだから!
自分の信じる道を貫いて、愛するこころを大切にしたひとりの女性の生き方を
なんて誠実に、しっかりと描いてくれたことでしょう。
彼女が見つけた自分のふるさと、こころの場所で
悲しい思いも、いつかは癒える時がくるように(決して忘れるわけじゃなく)
また優しいお茶の時間を過ごす日々がきっと来ると信じて。

ほら、愛すべき“友だち”は、ずっと彼女の傍らにいるから・・・・。


※衣装や舞台設定も素晴らしい映画でした!!お屋敷やお茶のセット、ウォーン家のお茶のシーンは、キングストンテムズの温室が使われているそうですよ。
幼いポター姉弟の眠るベッドの!!また可愛らしいこと!!
演じるキャストも見事でした。レニーとユアンのチャーミングさ、エミリー・ワトソンの存在感、ポター夫妻の静と動。ミス・ウィギンの可愛らしさ。
ピーターはじめ、アニメのキャラたちの動きも愛らしくて、しかもやりすぎてない!!
誠実な愛すべき映画でしたね。



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シェール/ジュディ・デンチ/ジョーン・プロウライト

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「ムッソリーニとお茶を」
1998年イタリア・アメリカ 監督 フランコ・ゼフィレッリ
キャスト シェール マギー・スミス ジュディ・デンチ ジョーン・プラウライト リリー・トムリン ベアード・ウォーレス


1935年、イタリアのフィレンツェ。
元英国大使の未亡人レディ・ヘスターをリーダーに多くのイギリス人女性がこの街に住んでいた。
イタリアで生涯を終えた英国詩人エリザベス・バートレット・ブラウニングを讃え、お茶の時間を楽しむ彼女たちを町の人々は皮肉と恐れをこめて“サソリ族”と呼んでいた。

その中の一人、服地商パオロの秘書をするメアリーは、無責任にも父親の役目を放棄したパオロに代わり、彼の息子ルカの面倒をみるようになる。
もちろん、メアリーの友人たち、イギリス夫人達も協力を惜しまない。
シェイクスピアをメアリーに、イタリア美術の素晴らしさをアラベラに教わり、ルカは素直な青年に育っていく。

しかし、時代はやがて戦争への足音を聞くようになる。
フィレンツェでも外国人に対する暴動がたびたび起こるようになり、これに憤慨したレディ・ヘスターは大胆にもムッソリーニに直談判に乗り込むのだ。
イギリスから取材にやって来た女性記者を連れやってきたヘスターが、元英国大使の未亡人ということもあってムッソリーニは彼女たちをにこやかに迎え、身の安全を約束してくれる。
そしてイギリス式のお茶でもてなしてくれた彼をヘスターは紳士と信じきるのだけど。

「Tea With Mussolini」
かくして翌日の新聞にはムッソリーニとサソリ族のお茶の様子が載せられ!!
すっかり満足したヘスターと少し困惑気味のムッソリーニがお茶のカップを持っている写真はどこか可笑しい。

原題どおりのお茶のシーンはもちろん、この映画には嬉しいほどお茶のシーンが満載です。
ムッソリーニの約束はどこへやら、いつものように美術館でお茶を楽しむ彼女たちの楽しみが奪われる場面も印象的だ。
兵士達によって窓から投げ捨てられるお茶のポットとカップ。
彼女たちの悲鳴が響く・・シーン。

やがて英仏に宣戦布告したイタリアにまだ残っていたサソリ族は、サンジミニャーノの町に幽閉されてしまう。
後に少しましなホテルに移されたヘスターがホテルの支配人に真っ先に言う言葉もなんとも彼女らしい。
「午後のお茶は4時に用意して。4時ぴったりによ、4時15分じゃなくって!」

戦争に翻弄されながらも、自分たちらしく生き抜こうとする女性達。
ヘスターは滑稽なほど誇り高く、メアリーがルカに向ける目は暖かく、アナベラは絵画と犬を愛し。
ヘスターに嫌われながら影ながらに彼女たちを助けるアメリカ人女性エルサもまた魅力的だ。奔放でいて情熱的な愛の持ち主。
監督自身であるというルカを通して、彼女たちへの愛が感じられる、素敵な映画なのです。

もちろん、芸術の街ですものね、フィレンツェ。
風景は美しく、登場する美術品も見事です。
実際に撮影が許可されたウフィッツイ美術館のシーン、お見逃し無く。


※マギー・スミス始め、女優さんたちのひとりひとりが素晴らしくって!!
お茶のシーンも一杯でね!!大満足の映画でした。
好きなシーンもたくさんあるのですけど、幼いルカにメアリーがシェークスピアのロミオとジュリエットを人形劇で教えるシーン。とても可愛いのです。




モンスーン・ウェディング [DVD]モンスーン・ウェディング [DVD]
(2003/01/24)
ナシルディン・シャーリレット・ドゥベー

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「モンスーン・ウェディング」
2001年インド 監督 ミラ・ナイール
キャスト ナジルラディン・シャー リレット・デュベイ ヴァンソンダラ・ダス


インドのデリー。
ラリット・バルマ邸では、崩れかけたマリーゴールドのアーチの下で、当主のラリット氏が不機嫌顔。
「デュベイは何をしてる!!」
一人娘アディティの結婚式。
伝統に則った盛大な式を行おうと、ラリット氏は準備におおわらわ。
夫人の「お茶でも入れる?」の声も耳には入らない。

「カーストよりも金の時代だよ」
やってきたウェディング・プランナーのデュベイ。
悠長に「お茶4つ」などと頼んでいたのに、
不機嫌なラリットの氏の顔をみたとたん、
「何がお茶だ!仕事、仕事・・」などと切り替えも早い、なんとも都合がいい人物(苦笑)

さて、集まってきた親戚たち。
女性達は、華やかなサリーを身にまとい、婚約式での歌や踊り。
結婚式までの4日間、さまざまな行事が行われる中、
人々の織り成す、色とりどりのストーリーも紡がれてゆく・・
式の主役である、花嫁のアディティ。
親の勧める結婚を承諾した彼女は、けれども、いまだに不倫関係にあった男性への思いを捨てきれない。
式の準備中にも家族に隠れて彼に会いにゆくアディティ。
モンスーンの中の逢引は、散々な結末になってしまうのだけれど・・・
「嘘の上に人生は築けない」
真実を告げようと決意する彼女が、花婿ヘマントと訪ねたのは
「最高のチャイ」を出すというカフェ。
「ぼくには砂糖無しで」と上機嫌で店主にオーダーするヘマントだったけど、
彼女の苦~い告白には、砂糖入りを頼んだほうが良かったのかもしれません。

ふたりの結婚式は果たして無事に行われるのでしょうか。
花嫁と花婿のその後も気になるのですが、まわりの人々の物語も、と~っても魅力的なんですよ、この映画。
ウェディングプランナー、デュベイとバルマ邸のメイド、アリスの恋。
いけすかない・・と思っていたデュベイの変貌ぶりが切なくて、思わず応援していたり。
アディティの従妹リアの悲しい過去の傷。
苦渋するバルマ氏の決断の、なんて男前なこと!!

結婚式の当日、モンスーンを浴びながら、歌い、踊り、笑って。
そうして、愛し合う人々の姿は、力強く、輝いていました。
いろいろなことがあったけど、この雨がすべてを包み込んでくれて、雨上がりにはきっと虹が輝くことでしょう。
そうしたら、今度は、「本当に美味しいチャイ」を二人で飲めることでしょうね。


※インドの結婚式の様子を見るのも初めてでそれだけでもワクワクしましたね。女性はみんな綺麗だし、華やか~!!
お茶のシーン、実際にお茶は映らなくってね・・(汗)
アディティが「眠くって・・」と言い訳しながら飲んでいたのは色からしてコーヒーだと思うんですよね。
最高のチャイのお店・・すごく重大なシーンなのに・・私ったら、チャイばっかり気になってましたよ(苦笑)
でもお茶の本場の映画ですからね・・やっぱり載せたかったのです。
そして、なんといってもこの映画の影の主役はマリーゴールドですね!!
アーチに花束に、ハートにアンブレラまで!!オレンジの暖かさ、可愛らしさが映画をより一層魅力的に見せていました

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コメント
瞳さん、こんにちは!
「さざなみ」行かれたのねー、羨ましいわー!!

ところで、「ムッソリーニとお茶を」を今見終わったところなんだけど、瞳さんなら、これご覧になっているに違いない・・・と、こちらに来て、検索したら、ヒット♪
やったーって、ここでリンク先をクリックしてみたんだけど、エラーで見れないの・・・
他の記事もなんだ。
もしかして、工事中とか、今お引越し中の記事だったりするかな・・・?
latifadot 2016.05.12 11:30 | 編集
>Latifaさん

こんにちは。
「さざなみ」これどうしてもスクリーンで見たかったの~♪
夫婦間、男女間の愛情の持ち方とかね、すっごく考えさせられましたよ。
シャーロットさま、すごかったです。

「ムッソリーニとお茶を」
わ、ご覧になったのね。わざわざこちらに来てくれてありがとうーー。

リンクエラー、
ああっ~~~~(>_<)
申し訳ないです。
実はHP作り直したときにページがうまく反映されなくて新しく作り直したの。
で、このブログのリンクも貼りなおさなきゃなあって思いつつ、まだやってないのでした。
Cinemaのページからはちゃんと行けるようにはしてあるんだけど、念のためこちらです。

http://teaplease.cafe.coocan.jp/TeaCinema.html#tea32

ごめんね~、よろしくお願いします。
ぼちぼち、ちゃんとなおします~(>_<)
dot 2016.05.12 13:41 | 編集
>Latifaさん

こちらのブログからも直接読めるようにしてみました。
ちょっと記事が長くなって読みにくいけど(苦笑)



dot 2016.05.12 14:51 | 編集
瞳さん、こんにちは♪
ちと遅くなっちゃって、ごめんね。
無事読ませてもらいましたー☆
瞳さんが反応しそうなお茶のシーン、数か所あったよね!
そこがみごとに書かれていて、むふふ^^ってなったわー。
やっぱり、リンクとか記事など、移動中だったり、工事中だったのね。慌てさせちゃったら、ごめんなさい。

で、マッドマックスの記事も拝見しましたよー。
すっごく面白かったみたいですね。
私は、楽しく見たものの、みんなほどには燃えられなかったのよ。

で、1を見に行った時の事とか、凄く懐かしくあの頃が蘇って来ましたよ。そうそう、あの頃は2本立てだったよね。
もう1本はなんだっけ?って事、ある、ある。

それと若い頃にトラウマになった映画だけど、この年になると、ずいぶん心臓も強くなってだいじょうぶになっている自分に笑ったりね。

>美人妻の一人に、オーランドの『グッドドクター 禁断のカルテ』に出てた美少女ライリー・キーオが出てましたよ。すっかり美女になってる

これ、気がつかなかったわー。
瞳さんって、人の顔覚え、良いよね?
羨ましいわー。私、人の顔を覚えたり記憶するのが、とても苦手なの。羨ましい!
latifadot 2016.05.23 10:26 | 編集
>latifaさん

こんにちは。
良かった~♪無事読めて!!
この作品は、ホントお茶のシーンがいっぱいあって大満足でした。

>慌てさせちゃったら、ごめんなさい。
ぜんぜんよ~!(^^)!
私もやらなきゃ!と思ってたとこだったから逆にやる気が出て良かった(笑)もりもりやる気が出て全部なおせちゃったし、ヘヘ。

「マッドマックス」そっか~、latifaさんはそんなに燃えられなかったのね、でもそういうこともあるよね。
私は「1」がトラウマだったし、どうかな~って思ってたけど意外にノレちゃったわ。
そうそう、昔の2本立て、最近よく思い出すの。
こっちじゃ、「カリオストロ」は「Mr Boo」と同時上映だったし、学生の時に「カサンドラ・クロス」を見に行ったら「ラストコンサート」に号泣しちゃったとか。
名画座とかだと、ジェームズ・ディーン3本立てとかあったなぁ。懐かしいよ~(笑)

>瞳さんって、人の顔覚え、良いよね?

えへへ、実は結構そうかも~(笑)
お店とか勤めていたときも人の顔よく覚えてるねって言われてたわ。
逆にうちの主人は、そういうのすっごく苦手みたい。latifaさんもそうなのかな。

あ、でも映画だとその役によって全然メイクや髪形も違うから難しいよね~。
dot 2016.05.23 11:08 | 編集
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