2010
09.14

「バイオハザード Ⅳ アフターライフ」

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我が家のパンフ棚泣かせの・・で、でか~~いパンフレットがまたひとつ

「ソルト」に続いて主人のお付き合いで劇場へ。
前作で3部作が完結したんじゃなかったっけ・・と思ったら、3D作品として新たなステージが幕開けするらしい~~。

・・となると、これはやっぱり3Dで観るべきじゃ・・と思ったのだけれど、「あんなメガネはかけたくない」という主人の一声で普通版での鑑賞です。


・・・あぁ、だけど、これはやっぱり3D版で観るべきじゃなかったかしら。
というのは、たぶんこのシーン、あのシーン、3Dで観たら迫力あるのでは?見ごたえたっぷりなのでは?
と思われる映像の面白さ以外に・・それほど取り立てて新シリーズとして見せるほどの魅力を感じなかった~~

ストーリーもアリスの魅力も、私は「Ⅲ」の方が好き
そうそう、なんたって私は「Ⅲ」の時の砂漠ルックのアリスが好きだから(笑)
(日本の基地へ侵入するからって、日本刀&手裏剣を持たれてもねぇ・・・。)


今回のアリスは、もちろん強さもさることながら・・何かこう孤高の存在というか、まさにもう、世紀末の救世主というか、そういうカリスマ的な力と、逆に孤独を選びながらもカルロスに再会し揺れるような気持ちと両方を上手く見せてくれてそれがとっても魅力的でした

「Ⅲ」の感想にはこんなことを書いてますからねぇ。




でも、今回「Ⅳ」のアリスはウェスカー議長に打たれた血清によってその超人的な力を抑え込まれてしまう・・、
これで普通の人間に・・って言われたって、いやぁ、まだまだ恐ろしいほど強いデスよ、すごいですよ。

ただ、処刑マジニとの戦いでは気絶させられちゃうシーンがありますから、これまでのアリスからは考えられないっていうことでしょうか。


戦いのシーン以外でも、
自ら壁を作っていたかのようなこれまでのアリスとは違う、刑務所に立てこもっていた生存者たちとの会話にも、人間っぽさが見える。
これが新シリーズのアリス像になるのかしら。



この刑務所からの脱出シーンで登場するのが、クリス・レッドフィールドを演じるウェントワース・ミラー。
あぁ・・どうしても刑務所なんだ・・と思わず苦笑いしてしまいました
でもいい男が登場すると、やっぱりテンションが上がりますゾ~(笑)

今回は彼と妹のクリス(気絶してしまったアリスに代わってマジニを倒す彼女が凄い~!!)
レッドフィールド兄妹の見せ場も見どころのひとつでした。



う~ん、でも物足りないのは何故かしら。
刑務所から脱出し、海上に浮かぶアルカディアに向かうシーンも、それほどハラハラどきどきしなかったのは・・もしかしてこのシリーズを観すぎて(!)免疫ができてしまったからかしら。
それはそれでショック・・・!!


アルカディアでの決闘もスタイリッシュでカッコいいけれど、弾をよけるシーンは、どうしたって「マトリックス」

ウェスカー議長も迫力が足りません




パンフレットを読んだら、アンダーソン監督がどれほど3Dに力を入れているのか力説されていて、改めて「しまった・・・・」

だけど、もう一度劇場に足を運んで3Dを見ようとまでは・・・。
4作も見て免疫力がアップ増殖し襲ってくる感染者たちに慣れてきてしまったとはいえ、やっぱり1回見たら十分です~~


そうそう、今回一番嬉しかったのは、「スーパースターの底力」かな(すごいよね!!)


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