2010
06.15

「アイアンマン2」

アイアンマン2



アメコミの魅力ってなんだかんだいっても、「このヒーローにもう一度会いたい!」とそう思う、それが一番じゃないかな



前回「アイアンマン」の感想でこう書いた私。
その言葉通り、さっそく「アイアンマン2」行ってきました~♪


前回のラストで、自らが「アイアンマンだ!」と公言してしまったトニー。
正体を明かしてしまったヒーローに、またまたさまざまな試練が襲いかかります・・。



ロバート・ダウニーJr演じるトニー・スターク。
スーツ姿は相変わらず素敵だし、難ありの性格もそのままでしたよ~。
いわゆるヒーローものの主人公とは思えない・・そのキャラクター、やっぱり好きです(笑)


公言したことで政府議会に呼び出され、(アイアンマンという)武器を渡すように言われるシーン。
普通のヒーローものとは一味もふた味も違う、こういう展開も見ものだし、
スーツの着用による副作用で命まで脅かされてしまうし

なにせ今度の敵は、あのミッキー・ロークだし・・・・ということで、今回もいろいろ大変だったわけなんですけど・・。


いろんな駒がそろっている割には、何でしょう?ストーリー的には、物足りなく感じてしまいました。
なんていうか、こう、ぐぐぐ~~っとためにためて(?)盛り上がる部分が無かったというか。
意外にサラサラ~~って流れてしまったっていう感じがしました。



アイアンスーツもカッコ良くなっているし、装着シーンには思わずおお~!!と声をあげちゃうし
アクションシーンはパワーアップして見ごたえありましたね。

あとは人間ドラマ的な部分、苦悩するトニーの内面とか、敵役ヴァンゴの動機とか・・そういう部分をもっと見せて欲しかったです。
トニー、やりすぎだゾ~と思うシーンはあったんですけど(苦笑)



そうそう、前回アイアンマンを作り出すシーンが丁寧で良かった・・と思った記憶があるだけに、今回新しい元素を作り出すシーン・・簡単すぎないかい?とも思いましたヨ。
まぁ、天才なんですけど。




でも、今回は敵役がこの方ですから。
楽しみにしていたんですよね♪

アイアンマン2ミッキー・ローく


迫力でしょう?
登場するだけで何か起こりそう・・。
物理学者とは思いませんでしたけど、意外にメガネも似合ってましたね(笑)

アメリカ政府議会で(アイアンマンという)武器を渡せと言われて、トニーが「あれはギプスだ」なんて言うシーンがあったのですけど・・彼のこれを見るとまさにギプス!
「巨人の星」を思い出してしまう私(笑)

いや、でも電気のムチなど操って・・それはもう強そうなのでした。
モナコグランプリ中に乱入する対決シーンや、ローズ中佐の操るもうひとつのアイアンマンも加わっての戦闘シーンも迫力ありました。




ブラック・ウィドー


そして、もう一人楽しみにしていたのが・・こちらのキャラ。
スカーレット・ヨハンソン演じるブラック・ウィドーは、それはもう謎めいていてセクシーで、とびきりクールで素敵でした。
それにとにかく強いこと~!!もっともっとアクションシーンを見せて欲しかったくらいです。
車の中で着替えるシーンなんかもあったりして


「1」を見ずに「2」を見に行った主人は、分からないところがいろいろあったみたいですが、
ブラック・ウィドーの活躍ぶりにはとっても満足したようです



グウィネスの硬質な魅力が生かされた秘書のペッパーも相変わらず素敵でしたが、今回はちょっと心配顔が多かったのが残念。もっともっと魅力的な表情が観たかったなぁ。



アベンジャーズ計画も進行中?でも、これから先この計画は、どんな風に絡んでくるのでしょう。
もしかしたら、ヒーロー集結?なんてこともあったりするのでしょうか。


そうそう、一番笑ってしまったシーンはハマーの武器「別れた妻」!
これには、思わず爆笑。
イヤ~なキャラ、ハマーを演じるサム・ロックウェルは、そのずるさ、嫌さ加減が、最高に上手いです(笑)




エンディングの後に今回も1シーンあり。
もちろん続編もあるんでしょうね。
・・なんだかんだ言っても・・はい、また見に行きますヨ、きっと(笑)

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