2009
04.04

「幸せのショコラ」

幸せのショコラ [DVD]幸せのショコラ [DVD]
(2008/04/23)
ソフィー・スキュートドミニク・ラーケ

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バレンタインの時に見たかった作品、でもみんな考えることは同じなんですね~、やっと借りることができました。


創業170年を誇る老舗のチョコレート会社マイネケン。
自他共に次期社長になるものと確信していた副社長のピットは、なんとハーバード大卒で経営学修士号を持つ若き女性カタリーナに社長の座をさらわれてしまう。

落胆したピットは、部下たちとともにカタリーナに嫌がらせをし、なんとか社から追い出そうと画策するのだったが・・・・。


チョコレートのように甘~いラブストーリー?と思ったら、ロマンティックというよりはユーモアラブコメディって感じかな。


反発する二人が、やがて恋仲に・・・・っていうのは、よくあるお話。
でもこれがどうして、なかなか甘い関係にたどり着かなくって。

仲たがいや、会社の乗っ取り、ついには新会社設立・・・と結構山あり、谷あり(笑)
最後まで気を揉ませられるのですよ。

でもふたりの対決?が・・・なんていうか、大人気ないっていうか。
ピットの嫌がらせも、次期社長にもなろうかという人望厚き立派な熟年の男性が・・なんて子どもっぽいんだ~~(苦笑)
このあたりは、TV映画ということでちょっと軽く、分かりやすいユーモアっていうことなのでしょうか。


カタリーナのファッションが、やたら胸開きだったのも気になったりして(苦笑)
あと、二人してチョコまみれ・・っていうあのシーンは、う~ん。絵的には面白いんだろうけど、ドタバタすぎではないかしら・・。何よりもったいない~~!!




そうそう、とっても素敵な台詞がありましたっけ。

「ここで売っているものは?」

「チョコレート・・」

「幸せの瞬間だ。お客様が求めているのは、幸せの瞬間だ。
ちょっと落ち込んだと感じた時、幸せを少し取り戻せる。」


このピットの台詞、いいですよね。

チョコレートを前にして難しい顔なんてできません!その香り、甘さに思わず顔は緩んでしまう♪
何より、疲れた時って絶対チョコが食べたくなってしまう。

もちろん、この映画を見た後も、チョコは猛然と欲しくなるのです(笑)


あ、でもドイツが世界一のチョコレート消費国っていうのは・・知りませんでしたよ。
なんだかちょっと意外な感じ!?
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