2008
11.28

「オーメン666」

オーメン666オーメン666
(2006/11/03)
リーヴ・シュレイバージュリア・スタイルズ

商品詳細を見る


ご飯も終わって、ホットカーペットの上でまったり・・・つい、うとうとしていたら、ホラーなんて見ないだんな様がなぜかTVで「オーメン」なんて見ちゃってます~~(汗)

76年のあの衝撃作「オーメン」の完全リメイク。

6月6日午前6時。
アメリカ人の若き外交官ロバート・ソーンは、ローマの病院で妻ケイトが産んだ赤ん坊が死亡したことを聞かされる。
ケイトが二度と子どもが生めない体になったことを聞かされたロバートは、その事実を妻に告げることができず、病院の神父の勧めにより同じときに生まれ母親が命を落としてしまった赤ん坊を自分たちの子どもとして引き取ることを決意する。
子どもの名前はダミアン。
しかし・・ダミアンが5歳の誕生日を迎えた日から・・不吉な前兆が次々と夫妻を襲ってゆく・・・・。


30年ぶりのリメイク、さぞや怖さも今風になっているのかと思ったら・・。
これが意外なほどオリジナルに忠実なリメイクなんですね。ストーリーもほとんど同じだし。
画質はもちろんクリアで綺麗なのですが・・・、こういうのってクリアだと怖さが減っちゃうような気がするのは私だけでしょうか(苦笑)

なんだか昔ほど怖くない・・・もしや、私がホラーに慣れちゃったせいなのか・・。
いやいや、きっと初めて見た時の衝撃がもうないからに違いない・・などと思いつつ見ていたら、なんと!!ダミアンの謎を追う記者役に、デヴィット・シューリスが登場しましたよ~!!
だらんだらんと見ていたのに、ここで急に起き上がる私でした(苦笑)


そして、もうひとり。
首吊り自殺を遂げた乳母の後任にやってきた・・怪しい夫人!これがミア・フォローなんですよ!!
いや、これはもう見るしかないかな・・と。


オリジナルと同じく、ほとんど血が流れない惨劇シーン。
やっぱり・・やっぱり・・結末も同じなんだよねぇ・・・と苦い思いで見ていたのですが、後半の展開に入って思ったオリジナルとの違い。

ええ~っと・・ダミアンってこんなに怪しい風でしたっけ・・?(汗)
昔の映画のダミアンは、わりと普通の子っぽかったような。私の記憶違い?
悪魔の子といわれるんだけど・・そうなんだろうけど。
でも・・、どうなの?もしかして、このお父さんの妄想とか・・?なんて・・ちょっと思ったりもしながら、でもでも・・やっぱり怪しいしーーー。
と、内心葛藤しながらも衝撃シーンに固まる・・と、こんな風な記憶があったのですよね。

でも、新作のダミアン君は、初めから立派にしっかり目つきがワルいので(ごめんよ~)、最初から・・早くダミアンをなんとかしなきゃ!!と思って見てしまって。


これなら、思い切って設定やストーリーを変えてのリメイクの方が良かったのではないかな・・と思ったり。


あ、でもあの刻印が見えたシーンは、ゾクゾク・・と怖かったですね。
ミア・フォロー・・は、さすがの怖さだし(苦笑)、赤いバラを抱えた彼女が一番怖かったですよ。


そして、隣ではオリジナルを見たことが無い人が・・「なんでこんなことに~!!おいおいーーー」と叫んでいるので、やはり「オーメン」はホラーの原点なのかもしれません。

トラックバックURL
http://teapleasebook.blog26.fc2.com/tb.php/120-e830e1c8
トラックバック
コメント
お邪魔します~つるばらさんのところでも
書いてきたんですけど。私も見ました。
オリジナル好きだったので、正直あまりにも
同じな内容でな~~んだと思いましたが、
デヴィット・シューリスで同じく反応、興奮です・・笑
途中であんな最後になるなんてもったいない・・・。
で・・目つき悪いダミアンね・・笑
いや~~~~瞳さんおっしゃるとおり、昔の子役の方がもう少し、普通だったです。
リメイク版は見るからに妖しいよ~~ね。
あんな可愛げない子って感じで・。

妊娠中なのにあんな格好で水やりする
奥さんにちょこっと笑ってしまいました。
確かにミア・フォローは一番恐かったですよね。


でも666の印ってやっぱり不気味よね。
みみこdot 2008.12.03 09:34 | 編集
>みみこさん
こんばんは~、みみこさんもご覧になったんですね!!
そうそう、もっと大掛かりに変えてるのかなあ・・と思ったので意外でした。
デヴィット・シューリス!みみこさんも~(笑)
私も思わず起き上がっちゃいました。ミア・フォローも出てるの、知らなかったのでビックリ!!いや、出てるだけで普通に怖かったですよね(笑)

ダミアン君、あ、良かった~!(?笑)
ですよね、昔の子の方が・・ね。
リメイクの少年は、あまりに目つきが悪いよねぇ(苦笑)
そうそう、でもあの印は、やっぱり気味が悪くって。

奥さん、うんうん、あんな格好はねぇ・・(汗)気の毒だけど・・。

今日は今年最後の劇場鑑賞かな・・と思いつつ「落下の王国」見てきましたよ。
またそちらにお話に伺いますね。
みみこさんの今年の締めは・・何かなあ・・。
dot 2008.12.03 23:35 | 編集
実はコレ観てないんですよね。
昔のは第1作がグレゴリー・ペック。第2作がウィリアム・ホールデン。第3作がサム・ニールと主役が豪華でした。
第1作で、最後にダミアンが後を振り返りニヤッとするシーン。あれって、たまたま父親が見学に来ていて、それをみてニコッとしたらしい。瞬間を見逃さない監督。さすがです。
ちなみにエクソシストは最近観直しました。今、観ても恐かった~!
ミア・ファローか。『ローズマリーの赤ちゃん』を思い出しますね。これもオカルトでした。

『ローズマリーの赤ちゃん』1968年 ロマン・ポランスキー監督
NARCYdot 2010.03.23 21:52 | 編集
>NARCYさん
おお、NARCYさん、怖いのも結構観てるんですね!
オーメン、3作目はサム・ニール。あらっ・・私観てなかったんだ・・、3作目。
でもそうやって書いていただくと確かに豪華なキャスト陣ですね。

あら~!!あの笑顔はパパへの笑顔だったんですね。
そう聞くと可愛らしいですね~(笑)でもその瞬間をあんな風に使っちゃう監督、やりますねぇ。

『ローズマリーの赤ちゃん』怖いですよねぇ。見返してみようかと思うけど・・勇気が出ない。
ミア・ファローは、「フォロー・ミー」も「カイロの紫の薔薇」も大好きです♪
独特のオーラがありますよね~。
dot 2010.03.24 20:50 | 編集
『ジョンとメリー』は観ました?あれはかなり好きだけど。
あと“SFムービー史”に『ラ・ジュテ』も載ってましたよ~。面白そうですね。いつか観たい!!

『ジョンとメリー』1969年 アメリカ映画 ピーター・イェーツ監督
NARCYdot 2010.03.24 23:43 | 編集
>NARCYさん
『ジョンとメリー』懐かしいです。
かなり昔に観たのですが、翌朝二人で卵の話をするシーンがありませんでしたっけ?(笑)
何故かそれがすごく記憶に残っています。

『ラ・ジュテ』載ってましたか!!
26分?でしたっけ、とても短い作品で全編静止画で出来ている!のですが、1シーンだけ、画像が動くのですよ。
それがまた、とてもニクイシーンなのです。
機会があればぜひご覧になってみてくださいね♪
dot 2010.03.25 23:03 | 編集
特報です!(既に知ってたらすみません)
名作『フォロー・ミー』のサントラ盤とDVDついにリリースですよ!サントラは春、DVDは秋に発売です。これは瞳さんに連絡せねばと思いました。
当然“買い”ですかね(笑)
NARCYdot 2010.04.02 23:26 | 編集
>NARCYさん
うわーーー!!大ニュースですね!
ついについに発売なんですね!
今までどうしてソフト化されないんだろうってず~っと思っていた作品なので、
これは本当に嬉しいですi-189

お知らせありがとうございます♪全然知りませんでしたヨ。
はい~!もちろん買っちゃいます(笑)
dot 2010.04.03 16:39 | 編集
管理者にだけ表示を許可する
 
back-to-top