2008
09.14

「図解 月夜の楽しみ方24」

図解 「月夜」の楽しみかた24 (講談社+アルファ文庫 C 123-1) (講談社+アルファ文庫 C 123-1)図解 「月夜」の楽しみかた24 (講談社+アルファ文庫 C 123-1) (講談社+アルファ文庫 C 123-1)
(2008/07/17)
中野 純

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今夜は、中秋の名月。
残念ながら、こちらでは雲がかかっておぼろなお月様(朧月の風情も好きです)、みなさんのところではどうでしょうか~。


でも、十五夜でなくても、名月でなくても。
一年中、どんな場所からでも、いろんな方法で「月」は楽しむことが出来るんですよ~ってこと。
それをこの本は教えてくれるんです。

月夜に無灯火で歩く「ムーンライトハイク」やおぼろ月を見ながらの「おぼろ夜歩き」のお話。
神秘的で憧れるけど、これはなかなか出来そうにないから。

建物の間から覗く月の姿を楽しんだり、水面や木の影、雲越しの月を愛でてみる。
たまには玄関先の明かりをけして庭に月を呼んでみよう。
お昼間の月を見るのもまた一興。
好きな飲み物に月を浮かべて飲み干しちゃおう~「飲月」なんて面白い!


何気ない、ちょっとしたことで「月夜」をこんな風に楽しめちゃう。
十五夜や名月が月とフォーマルに接する日なら、こういう毎日の楽しみは月とカジュアルに付き合う・・っていうことらしいですよ。


あ、でも今日はフォーマル日だから(笑)
お月見団子でもお供えしましょうか。

基本を教えてくれたあとで、でも森永のムーンライトビスケットでもいいじゃないですか(笑)って書いてくれてるその柔軟さが嬉しくて。

我が家も今年は特別バージョン。
画像 221362

アーモンドパウダーを加えてほろほろ軽いスノーボールは、ちょっとお団子みたいに見えませんか?
お茶は出雲の国産紅茶。
だってほら、月といえばやっぱりウサギですもん、出雲神話の因幡の白うさぎ・・ってことで(笑)。


お月見ティーをいただきます。



三日月の頃にはクロワッサンをお供えしては?なんてことも書いてありましたよ。
これもすぐに出来ちゃうゾ(笑)
食べてばっかり~!!お月様より先にまんまるになっちゃいそうです(笑)



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コメント
こんばんは~、瞳さん。
札幌の空は澄んだ夜空、まあるいお月さまを眺めてきました。
月夜の楽しみ方いろいろあって面白いですね。
「飲月」なんて最高ではありませんか。
今日は十五夜だったので、友人と月夜の宴。
といってもただ居酒屋さんで飲んで食べて、風流には遠かった^^;
手作りのスノーボールに出雲の紅茶。
お月見ティーだからちゃんと和風なのが素敵ですね~
私は大好きな月餅でお茶です。

月がタイトルにある映画で好きなのが「月のひつじ」
アポロ11号月面着陸、世紀の瞬間を生中継することになった、オーストラリアの小さな町で起こる騒動。
ひつじがいる風景がのどかで、宙に顔を向ける巨大アンテナが綺麗で、ほのぼのする映画でした。
でも、まずは遠い月より目の前のお団子かな(笑)
雪芽dot 2008.09.14 23:48 | 編集
>雪芽さん
札幌の十五夜は、綺麗に澄んだお月様が見れたのですね!!
お月様を飲んじゃう・・飲月、いいですよね~、長生き出来そう(笑)
月夜の宴もまた楽しいですね~v-238月を待ちながらおしゃべりと美味しいものと。
出雲のお茶は、まろやかで甘くって美味しかったです。
月餅、うわ、それもまたぴったりのお菓子じゃないですか!

「月のひつじ」
そうそう!そういえば、以前お友達に勧められてたのに・・まだ未見です。
雪芽さんのお話を伺ったら、これは見なくちゃ!って思いました。
「月」がタイトルにある映画って、結構ありますよね。
「月の輝く夜に」は、やはり印象的でした。
十五夜にちなんで9月は「月」のつく映画を観ていく・・なんていうのも楽しそうです。
お茶とお菓子を用意して・・(笑)

dot 2008.09.15 20:25 | 編集
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