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Slow Dream

縁あって・・・本や映画と巡りあう。




「死霊館のシスター 呪いの秘密」 :: 2024/01/31(Wed)

死霊館のシスター

「死霊館」シリーズの始まりの物語を描いた「死霊館のシスター」の続編。

1956年。
各地でシスターや神父たちが不可解な死を遂げる怪事件が発生、フランスのタラスコンでは、神父が聖堂の中で焼死してしまうという恐ろしい出来事が・・・。
悪魔ヴァラクの再来だと確信したヴァチカンは、かってバーク神父とともにヴァラクを撃退したシスターアイリーンに事件の解決を依頼。
アイリーンは、ヴァラクを恐れながらも、新米修道女のデブラと共に、フランスに向かい悪魔の足取りを追うのですが、そこにはかって、彼女の命を救ってくれたフレンチ(モーリス)の存在が・・・・。


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「哀れなるものたち」 :: 2024/01/28(Sun)

哀れなるものたち

ひとりの若い女性が自ら命を絶つが、風変わりな天才外科医ゴッドウィン・バクスターの手により、彼女の中に宿っていた胎児の脳を移植されて奇跡的に蘇生する。ベラと名付けられた彼女は、「世界を自分の目で見たい」という強い欲望にかられ、放蕩者の弁護士ダンカンに誘われて大陸横断の旅に出る。

大人の体を持ちながら子どもの目線で世界を見つめるベラは、冒険の旅の中で驚くべき成長を遂げていく。



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「イノセンツ」 :: 2024/01/23(Tue)

イノセンツ

ノルウェー郊外の住宅団地に引っ越してきたイーダ(9歳)。姉アナは重い自閉症を患い、母の視線が常に姉に注がれているため、イーダは時折姉に意地悪をしてしまう。
夏休み、団地に子どもたちの影は少なく・・・そんな中、イーダはベンという少年と知り合うのだが、ベンにはものを動かせる念動力があった。
やがて姉とテレパシーでつながる不思議な能力を持つアイシャという少女も含め、4人は親たちの目の届かないところで隠れた力に目覚めるのだった・・・・・。



※↓細かい部分に触れています。未見の方はご注意くださいね。


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配信で観た映画「65」「もっと遠くへ行こう」 :: 2024/01/17(Wed)

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二十四節気の最終節、今年の「大寒」は1月20日だそうですよ~暖かくして過ごしたいですね。
お正月の黒豆の残りでビスコッティを作りました♪

配信(プライム)で2作鑑賞(*^-^*)
「65 シックスティ・ファイブ」
「もっと遠くへ行こう」



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「MEMORY メモリー」 :: 2024/01/14(Sun)

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新春最初の映画は『PERFECT DAYS』に行こう♪と思っていましたが・・・・近所のシネコンでやってないことが判明!?(そんなぁ~~)ガッカリしていたら、息子に香川県立ミュージアムで開催されている「日本伝統工芸展」に誘われました♪

日本伝統工芸展は、歴史・芸術上特に価値の高い工芸技術を保護育成するとともに、先人から受け継いだ優れた技術を一層錬磨し、今日の生活に即した新しいものを築き上げることを目的として、昭和29年(1954)より毎年開催され、今回で70回を数えます。
今回の高松展では、重要無形文化財保持者の作品40点をはじめ、受賞作品及び四国在住作家の入選作品など計220点を展示します。



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日本を代表する伝統工芸の町でもある輪島市の作家さんの作品も多く、素晴らしい作品を拝見して、改めて1日も早い復興をお祈りせずにはいられません。
漆芸、陶芸、硝子作品・・・220点の素晴らしい工芸品、初春にふさわしい作品を堪能しましたよ~。

さて、帰ってきたら、ポストにネット宅配DVDが配送メールのチェックもしていなかったし、先月何をリストに入れていたのかすっかり忘れていたら・・・・・

メモリー


新春最初の映画は、孤高の男!!リーアム・ニーソンやった~~!(^^)!

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瞳の勝手にCinema賞 ファッション編その他 2023年 :: 2024/01/10(Wed)

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(冬休みに孫ちゃんと一緒に作ったクッキーでお茶♪)


新春最初の映画鑑賞の前に、昨年のCinama賞、最後はファッション編へGo----!!

その前に、昨年読んだ映画の原作本は、鑑賞順に

『陸軍士官学校の死』 (映画タイトル『ほの蒼き瞳』
『ウーマン・イン・ザ・ウィンドウ』
『レベッカ』 再読
『その名を暴け』    (『SHE SAID その名を暴け』)
『メグレと若い女の死』
『あのこと』
『ホロウィンパーティ』再読 (『ヴェネチアの亡霊』
『帰れない山』


あえてベストを選ぶとすれば、『帰れない山』と迷いましたが、『その名を暴け』でしょうか。

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ひとつの記事にここまでの時間と多くの人々の地道な作業、真摯な思い、眠らない夜があったのだと改めて驚きを感じました。
プロフェッショナルに描かれた原作本で唯一、映画的だったのが、女性たちが一堂に集まったラストシーン。
この映画的なラストシーンをあえて描かなかった映画との対比もとても印象に残りました。


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2024年新春 楽しみな映画♪ :: 2024/01/08(Mon)

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三が日が過ぎ、成人の日を含む3連休も終わり、明日からは普段の日々に戻りますネ。
我が家は暮れから孫や娘が体調を崩し、健康であることのありがたさを改めて強く感じた新春でした。

まだ1本も映画を観ていませんが、楽しみにしている映画がたくさんありますよ~(*^-^*)

まずは1月26日から始まる

哀れなるものたち

ヨルゴス・ランティモス監督&エマ・ストーンがタッグを組んだ『哀れなるものたち』
スコットランドの作家アラスター・グレイの同名ゴシック小説を映画化ということで、なにやらまたしても一筋縄ではいかない感じに期待が高まります


そして昨年のベストに挙げてる方が多かった、大好きなカウリスマキ監督の最新作『枯れ葉』

枯れ葉

こちらではホールソレイユさんで2月6日から~♪

ポトフ

ジュリエット・ビノシュとブノワ・マジメルの『ポトフ 美食家と料理人』は同じくホールソレイユさんで3月15日から~♪こちらもめちゃめちゃ楽しみ♡


そして、プライムでは、
シアーシャちゃんの近未来SFドラマ『もっと遠くへ行こう』が配信始まってますヨ!!!

もっと遠くへ

ポール・メスカルもイケメンだ~~(*^-^*)


2024年もお楽しみがいっぱい(笑)
あ、でもまずは、昨年の勝手にCinema賞 ファッション編にとりかかりまーす


  1. 映画のはなし
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瞳の勝手にCinema賞 スター編2023年 :: 2024/01/04(Thu)

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(さぬき15社 第三番 宇佐神社)


天災の怖さを改めて感じる2024年の幕開けになってしまいました・・・・。
被災された方々に1日も早く穏やかな日常が戻りますように~~。

今年もあん餅雑煮で始まったお正月、
新春最初の更新は、恒例の「瞳の勝手にCinema賞 スター編」から♪


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  1. Cinema賞
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