fc2ブログ

Slow Dream

縁あって・・・本や映画と巡りあう。




瞳の勝手にCinema賞 2020年 :: 2020/12/28(Mon)

ジョーとローリー

2020年もあと少し・・・、今年はコロナ禍で映画館へも例年以上に行けなかった年でした。
鑑賞はほぼネット配信やレンタル、WOWOW鑑賞、でも、お友だちと(その中で見つけた)掘り出しもの作品で盛り上がったりもできましたお宝発見的な楽しさ(*^-^*)

コロナが終息して、撮影もバンバン復活!延び延びの公開作品もどんどん観れる!そんな来年になりますように~~、願いつつ、今年も私の勝手なCinema賞をUP。
例年通り、(制作年、公開年に関わらず)2020年に私が鑑賞した作品からの勝手気ままなCinama賞です(*^-^*)


>>続きを読む

  1. 映画のはなし
  2. | trackback:1
  3. | comment:18

年の瀬、WOWOWで観た映画 :: 2020/12/27(Sun)

tea4_convert_20201227220703.jpg

いよいよ年の瀬ですネ。
大掃除ではなく、小掃除しかしていませんが、ま!いいでしょう
とにかく、健康でお正月を迎えることができたらそれで良し(*^-^*)
WOWOWで鑑賞した作品3つ、なんとかUP間に合いました♪

『家族にサルーテ イスキア島は大騒動』
『リズムセクション』
『THEINFOMER 三秒間の死角』



>>続きを読む

  1. WOWOW鑑賞作品
  2. | trackback:0
  3. | comment:0

クリスティーイヤー :: 2020/12/20(Sun)

DSC_4359_convert_20201220070217.jpg

今年はミステリーの女王アガサ・クリスティーの生誕130年、デビュー100年という記念すべき年でした。
AXNミステリーでは、12月19日(土)にスタートする特集「アガサ・クリスティーからのXmasプレゼント」として計6作品が放送されるそう。契約してないのが残念・・・・。
中でも日本初放送となる『そして誰もいなくなった フランス版』!!気になる~~(>_<)

秋の公開予定だったケネス版『ナイル殺人事件』もアメリカの公開延期にあわせて日本も来年の公開になってしまいましたねぇ・・・

しかーし!!嬉しいニュースが挙がってきました
原作アガサ・クリスティー×脚本三谷幸喜シリーズの第3弾が放送決定~~!!
詳細はこちらに→

前作の『黒井戸殺し』も良かったので、これは嬉しい♡
『死との約束』原作出してきました(↑TOP画像は、ふるーい我が家の原作本)。
どんなアガサ・三谷ワールドになるのか、楽しみです(*^-^*)

萬斎ポアロ


  1. 映画のはなし
  2. | trackback:0
  3. | comment:0

プライムとWOWOWで観た映画 :: 2020/12/18(Fri)

IMG_6465.jpg

寒気襲来~~~、今週は本気で寒かった(>_<)
あっという間に年末が来そうです

プライムとWOWOWで鑑賞した4作品の感想をまとめてUP。
あらっ、意外なことにドラマ(ラブストーリー)ばかりでした!!珍しい~!(^^)!

『昼下がり、ローマの恋』
『説き伏せられて』
『アイ・フィール・プリティ!』(以上、プライム)

『あなたの名前を呼べたなら』(WOWOW)



>>続きを読む

  1. アマゾンプライム
  2. | trackback:1
  3. | comment:4

「テリー・ギリアムのドン・キホーテ」 :: 2020/12/14(Mon)

ドンキ

若手CM監督のトビーはスペインの田舎で撮影を進めていたが、どうにも身が入らない。
そんな時、謎めいたジプシーから渡されたからDVDをみて驚く!それはトビーが10年前の学生時代に監督し、賞にも輝いた「ドン・キホーテを殺した男」だった。
映画の舞台となった村が近くにあることを知ったトビーは、現地を訪れるが、村の人々はトビーの映画のせいですっかり変わってしまっていた。
おまけに当時ドン・キホーテを演じた靴職人のハビエルが、トビーをの忠実な従者サンチョだと思い込み、無理やり冒険の旅へと向かわされてしまう・・・・。

>>続きを読む

  1. WOWOW鑑賞作品
  2. | trackback:0
  3. | comment:2

「コリーニ事件」 :: 2020/12/11(Fri)

コリーニ事件


新米弁護士ライネンは、ある殺人事件の国選弁護人に任命される。
だが被害者は少年時代からの恩人だった。
動機について一切口を閉ざす被告人だったが、
事件を調べるうちにドイツ史上最大の司法スキャンダルへと発展――。
ドイツ国民誰もが知りたくなかった真実に向き合うことになる。

     <公式サイト ストーリーより>



>>続きを読む

  1. 映画タイトル(か行)
  2. | trackback:2
  3. | comment:8

「デッド・ドント・ダイ」 :: 2020/12/03(Thu)

デッドドントダイ

警察官が3人しかいないアメリカの田舎町センターヴィルで、前代未聞の怪事件が発生した。
無残に内臓を食いちぎられた女性ふたりの変死体がダイナーで発見されたのだ。
困惑しながら出動した警察署長クリフ(ビル・マーレイ)と巡査ロニー(アダム・ドライバー)は、レイシストの農夫、森で野宿する世捨て人、雑貨店のホラーオタク青年、葬儀場のミステリアスな女主人らの奇妙な住民が暮らす町をパトロールするうちに、墓地で何かが地中から這い出したような穴ぼこを発見。折しも、センターヴィルでは夜になっても太陽がなかなか沈まず、スマホや時計が壊れ、動物たちが失踪する異常現象が続発していた。

            <公式サイト ストーリーより>



>>続きを読む

  1. 映画タイトル(た行)
  2. | trackback:0
  3. | comment:2