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2018
05.29

月イチ★クラシック「ベルサイユのばら」

ベルばら

18世紀フランス。
代々王家をお守りしてきた由緒正しきジャルジェ家。
だが生まれてくるのは女の子ばかり。
落胆した父親は、末娘オスカルをジャルジェ家の跡継ぎ“男”として育てることに・・・・。

やがて、成長したオスカルは近衛隊長となり、王妃マリー・アントワネットに仕えることとなった。

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2018
05.25

「ルージュの手紙」

ルージュの手紙

助産婦として働きながら、女手ひとつで息子を育てあげ、地道な日々を送っていたクレール。
そんな彼女のもとに、30年前に突然姿を消した、血のつながらない母親ベアトリスから
「今すぐ、あなたに会いたい」と電話が入る。
自己中心的でお酒とギャンブルが大好きなベアトリスは、クレールとは真逆の性格。
ベアトリスと再会したクレールは、自由奔放な継母のペースに巻き込まれ、反発を繰り返しながらも、やがて人生の歓びや愉しみに気づき始める。
二人の間に新たな絆が生まれる時、ベアトリスは“ある決断”をする事になり…。
失われた時間を埋めながら、彼女たちが見つけたものとは——。

             <公式サイト ストーリーより>

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2018
05.22

「婚約者の友人」

婚約者の友人

1919年、戦争の傷跡に苦しむドイツ。
婚約者のフランツを亡くし、悲しみの日々を送っていたアンナは、ある日、フランツの墓に花を手向けて泣いている見知らぬ男に出会う。
戦前にパリでフランツと知り合ったと語る男の名はアドリアン。
アンナとフランツの両親は彼らの友情に感動し、心を癒される。
だが、

           <公式サイト ストーリーより>




※↓ ネタバレしています。未見の方はご注意くださいね。

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2018
05.19

「ゲット・アウト」

ゲットアウト

ニューヨークに暮らすアフリカ系アメリカ人の写真家クリスは、ある週末に白人の彼女ローズの実家へ招待される。
若干の不安とは裏腹に、過剰なまでの歓迎を受けるものの、黒人の使用人がいることに妙な違和感を覚える。
その夜、庭を猛スピードで走り去る管理人と窓ガラスに映る自分の姿をじっと見つめる家政婦を目撃し、動揺するクリス。
翌日、亡くなったローズの祖父を讃えるパーティに多くの友人が集まるが、何故か白人ばかりで気が滅入ってしまう。
そんななか、どこか古風な黒人の若者を発見し、思わず携帯で撮影すると、
フラッシュが焚かれた瞬間、彼は鼻から血を流しながら急に豹変し、「出ていけ!」と襲い掛かってくる。
“何かがおかしい”と感じたクリスは、ローズと一緒に実家から出ようするが・・・。
 
              <公式サイト ストーリーより>




※↓ ネタバレ部分に触れています。未見の方はご注意くださいね。
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2018
05.16

「未来よ、こんにちは」

未来よ、こんにちは

パリの高校で哲学を教えているナタリー(イザベル・ユペール)は、同じ哲学教師の夫ハインツ(アンドレ・マルコン)と独立している二人の子供がいる。
パリ市内に一人で暮らす母(エディット・スコブ)の介護に追われながらも充実した日々。
ナタリーには、才能を誇れる教え子がいた。彼、ファビアン(ロマン・コリンカ)は、ナタリーの授業で哲学の面白さを知り、教師になった若者。久しぶりに会ったファビアンは、既に教師を辞め、執筆をしながらアナーキスト仲間と活動を共にしていた。
そんな折、同士ともいうべき存在の夫ハインツが、結婚25年目にして「好きな人ができた」と唐突に告白し家を出てしまう。
そして母は認知症の症状が悪化し、施設に入ることに。

                <公式サイト ストーリーより>



第66回ベルリン国際映画祭、銀熊賞受賞作品。

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2018
05.15

「女神の見えざる手」

女神の

大手ロビー会社のトップロビイストとして活躍してきたエリザベス・スローンだが、
会社の優先する銃所持を支持する仕事を断り、規制派の小さな会社に移籍。彼女についてきたのは部下4人・・・。

圧倒的に不利だと思われていたスローンチームだが、アイディアと決断力で勝利を手にすることができる・・・と思われた矢先、
彼女のプライベートが暴露され、さらに予想外の事件が起こってしまう・・・!

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2018
05.10

「スマート・チェイス」

スマチェス2
 
プライベート・セキュリティエージェントのダニーは、ゴッホの名画を輸送中、襲撃に会い無残にも強奪されてしまう。
重傷を負い、恋人のリンとも別れ失意の日々を送るダニーだったが、
再び高額な骨とう品を運ぶという挽回のチャンスが訪れる。
周到に用意し、万全をはかるダニーたちチームだが、なぜかまたしても同じように襲撃に会い・・・・!!



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2018
05.07

「黒井戸殺し」&海外ドラマ「アクロイド殺人事件」

Category: 海外ドラマ
黒井戸

↓でもチラリと書きましたが、三谷幸喜さん脚本の「黒井戸殺し」が面白くて、3度も見返してしまいました(笑)

クリスティが1926年に発表した「アクロイド殺し」は当時、その叙述トリックが読者にフェアかアンフェアか?という議論が巻き起こった驚きのミステリー。
私が初めて読んだのは小学生5?6年生だったかな。
もちろん、子ども向けに訳されたものでしたが、読み終わった時「ぽか~~ん」としてしまいましたっけ(笑)
まさか、そんなのアリ!?・・・という

小説ならではの驚きのトリックが有名な作品ですので、クリスティ作品の中でも一番映像化が難しい作品だと思います。
三谷さん、これに挑戦しちゃうんだ!?と驚き!
どんな風にドラマで見せるんだろう~とワクワク、ちょっぴり心配だったのですが、
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2018
05.05

「湿地」

湿地


ガラスの鍵賞を受賞した北欧ミステリーを映画化

アイスランド・レイキャヴィク。
北の湿地にあるアパートで、一人の老人の死体が発見された。
捜査に当たったエーレンデュル警部は、男の部屋で1枚の不思議な写真に目を奪われる。

それは、病死した幼い少女ウイドルが眠る墓標・・・・、老人と少女の関係は?
そして死の真相は・・・!?
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