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Slow Dream

縁あって・・・本や映画と巡りあう。




「英国王のスピーチ」 :: 2011/02/28(Mon)

英国王のスピーチ


やりましたね~
第83回アカデミー賞、作品賞、監督賞、主演男優賞、脚本賞受賞!おめでとうございます


昨夜久々にレイトショーで観てきました。
今年に入ってなんと初の劇場鑑賞~♪
受賞前に作品を鑑賞するって(たった1日前ですが)私にとっては珍しいことですヨ。

格別、嬉しい気分





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「ボローニャの夕暮れ」 :: 2011/02/24(Thu)


第二次大戦前のイタリア、ボローニャ。
高校で美術教師をするミケーレは美しい妻デリアと、内向的で情緒不安定な娘ジョヴァンナとともに暮らしていた。

娘を溺愛するミケーレは、学校で人気者の男子学生に彼の進級は自分にかかっていることを告げた上で・・・娘に優しくしてやって欲しいと頼んでしまう。

しかし、娘可愛さのあまりの・・・その行為は、思いもかけなかった事件を引き起こしてしまう。


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「瞳の奥の秘密」 :: 2011/02/23(Wed)


刑事裁判所を定年退職したベンハミンは、25年前のモラリス事件を題材に小説を書こうと決意し、かっての職場を訪れた。

迎えてくれたのは、元上司であり、今は検事となり2人の子どもの母となったイレーネ。

変わらず美しく聡明な彼女を前にして、ベンハミンは自分がいまだ過去に生きていることを実感する。
小説を書き進めながら、事件の裏側に潜む謎とイレーネへの想いに向き合うことを決意するベンハミンだが・・・・。



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「フローズン・リバー」 :: 2011/02/18(Fri)

フローズンリバー


カナダとの国境に面したニューヨーク州最北部の町。
2人の息子を育てながら1ドルショップで働くレイは、新居を買うための資金をギャンブル狂の夫に持ち逃げされ途方に暮れてしまう。
夫を探しにビンゴ会場に出かけたレイは、そこで(夫の)車を運転するモホーク族の女ライラと出会うのだが、彼女もまた義母に奪われた子どもを取り戻すため、お金を必要としていた。

凍った川を車で渡り、不法移民を密入国させる仕事のパートナーとなった二人だが・・・。



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「ミレニアム3 眠れる女と狂卓の騎士」 :: 2011/02/14(Mon)


前作「ミレニアム2」を見て、「早く続きが観た~~い!!」と叫んだシリーズ3部作。
いよいよ、大詰め最終章です。




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「ぼくのエリ 200歳の少女」 :: 2011/02/10(Thu)

昨年の映画鑑賞で一番の心残り
それはこの映画を劇場で観れなかったこと

やっとDVDで鑑賞することが出来ましたが、
冒頭、そしてラストと・・・空から音もなく舞い落ちてくる白い雪を見上げながら、あぁ、やっぱり劇場で観たかったなぁ・・と改めてしみじみと思った作品でした。



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「オーケストラ」 :: 2011/02/03(Thu)

かってロシア・ボリショイ交響楽団で天才指揮者として名を馳せたアンドレイ・フィリポフ。
だが、共産主義に逆らいユダヤ系演奏家たちの排斥を拒絶した彼は、解雇され、今は劇場の清掃員として働いている。

彼をアルコール依存症にした30年もの失意の日々の長さ・・・しかし、今もなお音楽への情熱は失われることは無かった・・・。
あの日究極のハーモニーの高みへ向かう前に打ち切られたチャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲への熱い思いも。





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