2008
10.27

「英国流ビスケット図鑑」

英国流ビスケット図鑑―おともに紅茶を英国流ビスケット図鑑―おともに紅茶を
(2008/09)
スチュアート・ペイン

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ビスケットのないお茶なんてとてもほんとうのお茶とはいえない

お茶が好きです。
そしてもちろんお茶うけも大好き(笑)
スコーン、ケーキ、チョコレート。何がいいかな。
そう!忘れちゃいけない!もちろん、ビスケット。

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2008
10.24

「パリ、恋人たちの2日間」

パリ、恋人たちの2日間パリ、恋人たちの2日間
(2008/10/08)
ジュリー・デルピーアダム・ゴールドバーグ

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フランス人の彼女マリオンとアメリカ人の彼ジャック。
付き合って2年、ニューヨークで暮らしている二人はヴェネチア旅行の帰りにパリに立ち寄ることに。
自由奔放な彼女の両親、そして次々登場するマリオンの元カレの存在・・・・、
そこには、ジャックには理解不能な世界とこれまで知らなかった彼女の姿があって。
パリの街の2日間は、二人に何をもたらすのか・・・。

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2008
10.23

「地上5センチの恋心」

地上5センチの恋心地上5センチの恋心
(2008/09/26)
カトリーヌ・フロアルベール・デュポンテル

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昼はデパートのコスメ売り場で働き、夜はレビューに使う羽根飾り作りの内職。
家族は、ゲイの息子と無職の娘&こちらも職の無い娘の彼氏(しかも足が臭いのだ~!笑)、未亡人オデットの日常は特に恵まれているわけではないけれど・・。

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2008
10.18

「宮廷画家ゴヤは見た」

宮廷画家ゴヤは見た

時は18世紀末のスペイン。
宮廷画家ゴヤを訪ねてきたのは、カトリック教会の神父ロレンソ。
ゴヤに肖像画を依頼したロレンソは、アトリエにおかれた一枚の絵に目を奪われる。
それはゴヤの友人ビルバトゥアの娘イネスを描いたものだった・・。

ロレンソとイネス・・・、2枚の肖像画に描かれた二人の人物の数奇な運命とは・・・・。

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2008
10.11

「ザ・セル」

ザ・セルザ・セル
(2002/08/23)
ジェニファー・ロペスヴィンス・ヴォーン

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残忍な方法で女性を手にかけていた殺人犯カール・スターガーが逮捕された。
だが、脳に異常が認められた彼は意識が戻らず、今もひとり拉致されたままの被害者の監禁場所は分からないまま・・・。
命が危ない被害者を救うため、FBIの依頼をうけて心理学者キャサリンはスターガーの脳内に入り込むという最先端治療を試みることになったのだが・・。


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2008
10.10

「ここに幸あり」

ここに幸ありここに幸あり
(2008/09/26)
セヴラン・ブランシェミシェル・ピコリ

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オタール・イオセリアーニ監督といえば、「月曜日に乾杯!」
ある月曜日の朝、突如ヴェニスへ旅立ってしまうひとりの男ヴァンサンの物語は、いまだに忘れられない映画でしたよ。そう、私を地味映画に目覚めさせてくれた・・(笑)



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2008
10.05

「スルース」

スルース 【探偵】スルース 【探偵】
(2008/09/26)
マイケル・ケインジュード・ロウ

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ロンドン郊外にあるベストセラー推理小説作家ワイクの邸宅に、ティンドルと名乗る若い男がやって来る。
男はワイクの妻の愛人であり、離婚を承諾しようとしないワイクを説得にやってきたのだった。
だが、ティンドルの要求に対して、ワイクは彼にある提案を持ちかける・・・・。

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2008
10.02

「アイアンマン」

アイアンマン

アメコミは好きで結構見てるほうだと思います。
これまでのお気に入りは「XーMEN」と「スパイダーマン」。
そして、じゃーーん!(笑)今回見事にこの「アイアンマン」もお気に入りの仲間入りを果たしました!
ええ、久々に血湧き肉踊る!大画面が嬉しい映画でした。


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2008
10.01

「ジェイン・オースティンの読書会」

ジェイン・オースティンの読書会 コレクターズ・エディションジェイン・オースティンの読書会 コレクターズ・エディション
(2008/09/24)
エミリー・ブラントマリア・ベロ

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4月にファフラーの原作を読んでから楽しみにしていた作品です。
(原作の感想は、こちらから)


バーナデットは、愛犬を無くし悲しむ友人ジョスリンを慰めようと彼女達が愛読するジェイン・オースティンの読書会を開くことを思いつく。

メンバーは6人。
結婚歴6回を誇る華やかなバーナデット、
ブリーダーで犬を愛する独身主義者のジョスリン、
長年連れ添った夫に突然離婚を切り出されたシルヴィアとその娘で情熱的なアレグラ、
そして、夫との間に溝を感じるハイスクールのフランス語教師プルーディ。
5人の女性たちの中にひとり加わったSF愛好家、オースティン初心者のグレッグは勇気ある男性。

6冊のオースティンの作品を読み解きながら、垣間見えてくるのは6人の人生。
愛や友情や、悲しみや選択・・、オースティンの作品の登場人物たちが体験し、悩み、選んだように、彼女たちもまた自分たちで道を選んでゆく・・。

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