2017
07.25

「フロスト始末」

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今宵も人手不足のデントン署において、運悪く署に居合わせたフロスト警部は、強姦・脅迫・失踪と、次々起こる厄介な事件をまとめて担当させられる。
警部がそれらの捜査に追われている裏で、マレット署長は新たに着任したスキナー主任警部と組み、フロストをよその署に移動させようと企んでいた・・・・・。

                    創元推理文庫 「フロスト始末」上巻 より

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2017
07.08

これが最後のフロスト警部!!

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「そうそう、フロスト警部の最終巻が出たらしいね!」

お友達のメールで知りました
急いで書店へGO---


残された「A Killing Frost」が読めるのは、あと何年先でしょう。
読みたいけれど・・まだまだあとでもいいような。


感想にそう書いた前作『冬のフロスト』が2013年、あれから4年。
もちろん、待ち遠しかった~~~、ケド、これが最後だと思うともっと、もっと待てたよ

早く読みたい!!!!
ダメダメ・・・読んじゃったら寂しすぎるーーー

チラチラ眺めながら、悶々としています(苦笑)

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2013
08.12

「冬のフロスト」

冬のフロスト<上> (創元推理文庫)冬のフロスト<上> (創元推理文庫)
(2013/06/28)
R・D・ウィングフィールド

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R.D・ウィングフィールドのフロスト警部シリーズ、ついに、ついに・・・第5弾~!!

前作「フロスト気質」から待ちに待って・・・5年の月日
ええ、もう、オリンピックよりも待ったんです

でも前作の時は、3弾から7年待ちましたから!やや・・スピードアップされたかな(笑)


さてさて・・・はやる心を抑えて、今回も、じっくり、ゆっくり、大切に読むことにいたしましょう♪
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2010
01.15

リュカとクラウス

ふたりの証拠 (ハヤカワepi文庫)ふたりの証拠 (ハヤカワepi文庫)
(2001/11)
アゴタ クリストフ

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こんなに続きが気になって、気になって仕方がなかった小説は何年ぶりでしょう!

お正月に読んだ「悪童日記」の衝撃!!
続編「ふたりの証拠」と「第三の嘘」も読み終わりました。

読み終わりました・・が。
これはいったい、どう感想を書いたらいいのでしょうか。
最後のページをめくってしまった後も、唖然とした思いで・・再び戻って読み返したあとも。
まだまだ言葉が出てこない。

こんな3部作は・・初めてです。



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2008
01.03

「復讐はお好き?」

復讐はお好き? (文春文庫 ハ 24-2)復讐はお好き? (文春文庫 ハ 24-2)
(2007/06)
カール・ハイアセン

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「このミステリーがすごい!」2008年度版 海外部門第2位。
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