2017
07.26

Tea&Book フロスト警部とお茶を~♪

Category: Tea&Book
IMG_4861.jpg


ドアが蹴り開けられて、両手にひとつずつ、湯気の立つ紅茶のカップを持ったクライブが入ってきた。
フロストは礼を言って自分の分を受け取った。

「気がきくじゃないか、坊や。おまえさんはおれのクリスマスの妖精であり、ツリーのてっぺんの輝ける星だよ。」

               <「クリスマスのフロスト」より>

続きを読む
Comment:0  Trackback:0
back-to-top