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Slow Dream

映画や本とのめぐり合いをひとつひとつを大切にしたい。




「誘拐の掟」 :: 2016/01/12(Tue)

誘拐の掟

ニューヨーク市警の元刑事である無免許の私立探偵マット・スカダーのもとに、不吉な依頼が舞い込んできた。裕福なドラッグ・ディーラーの美しき妻が何者かに誘拐され、40万ドルの身代金を奪われたうえに、惨たらしい手口で惨殺されたのだ。
スカダーの丹念な調査の結果、正体不明の二人組の犯人は警察に通報できない麻薬関係者の身内ばかりを狙い、血も涙もない凶行を繰り返していることが明らかになる・・・・。
                                 
                                     <公式サイト ストーリーより>  




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「闇を生きる男」 :: 2013/03/11(Mon)

闇を生きる男



ジャッキーは家業を継ぎ、ベルギーのフランドル地方で畜産業を営んでいる。
ある日、彼のもとに、精肉業者から怪しい仕事話が舞い込んできた。商談に出かけると、相手の仲間のひとりに、彼の過去を知る男、ヂエーデリクがいた。

二人は幼なじみだったが、ある不幸な出来事をきっかけに二人の関係は絶たれてしまっていた。
その出来事こそがジャッキーの人生を狂わせ、彼の肉体を特異なものへと変えていったのだった。

                       (公式サイトより   ストーリー)




↓ラストのストーリー展開について触れている部分がありますので、未見の方はご注意くださいね。

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「屋根裏部屋のマリアたち」 :: 2013/01/24(Thu)

マリアたち


1962年、証券会社を営むジャン=ルイ・ジュベール(ファブリス・ルキーニ)は、妻シュザンヌ(サンドリーヌ・キベルラン)とパリのアパルトマンに住んでいた。

母親の死後、長らく勤めていたメイドが妻と言い争い突然辞めてしまったことから、一家は新しくスペイン人のメイドマリア(ナタリア・ベルベケ)を雇うことに。

軍事政権が支配する故郷スペインを離れ、異国の地パリで朝早くから夜遅くまで、懸命に働くスペイン人メイドたち。ジャン=ルイは、アパルトマンの階上に住む彼女たちの明るさ、強さにしだいに魅せられていく。
そして機知に富み、美しいマリアに心惹かれてゆくのだが・・・。




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「ヤコブへの手紙」 :: 2011/10/12(Wed)



終身刑で服役中のレイラに恩赦が言い渡される。
それを知らされても喜ぶ様子もないレイラ・・・、釈放されても行くあてもない彼女は、不本意ながらも乞われるまま、あるひとりの牧師の家で働くことになった。

荒れ果てた牧師館に住む高齢のヤコブ牧師は盲目の身。
悩める人々、救いを求める人々から届く手紙を読み、その返事を牧師の代わりに書くこと・・、それがレイラに与えられた仕事だった。

「ヤコブ牧師、手紙が届きましたよ~」
自転車に乗った郵便配達夫がやってくる・・、レイラは毎日訪れる配達人も手紙も鬱陶しくてたまらない。
ある日、届いた手紙の何通かを井戸に捨ててしまうのだった・・。

しかし、ある時から、毎日届いていた牧師への手紙がぷっつりと届かなくなってしまう。

手紙の返事を書くことだけが、外の世界とのつながり。
生きがいとなっていた牧師にとって、もう自分は必要とされていないのではないか・・、そのあまりにも気落ちした牧師の姿にレイラは・・・・・。





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「ユニバーサル・ソルジャー リジェネレーション」 :: 2010/12/07(Tue)


シュワちゃんも新作「エクスペンタブル」で頑張っているようですが、こちらのお二人もまだまだ体を張っていますゾ。
ジャン=クロード・ヴァン・ダムとドルフ・ラングレンが、なんと18年ぶりにユニバーサルソルジャーで再共演。

アクション映画好きの主人と一時期ヴァン・ダムの作品をよく見ていましたっけ。
中でも印象に残っているのが、「ユニバーサル・ソルジャー」と「タイムコップ」。
あら・・、どちらもSFアクションものだわ、今気づいたけれど。



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「やさしい嘘と贈り物」 :: 2010/11/11(Thu)


クリスマスもまじかに迫った12月の朝。
いつものようにラジオの音楽で目を覚まし、歯を磨き、職場であるスーパーへと向かうロバート。

孤独な彼には、クリスマスの贈り物をする相手もいない。
自分にあてたプレゼントをモミの木の下にそっと置くロバートだったが、
ある日向かいに引っ越してきたという女性メアリーから食事に誘われる。

その日から、どんどんと親しくなる二人。
互いに思いあう二人は、幸せなクリスマスの朝を迎えるのだが・・・・。



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「世にも怪奇な物語」 :: 2010/08/12(Thu)

世にも怪奇な

「恐怖と宿命はいつの世にもある。私の語ろうとする物語に日付けは何の役にもたたない。」
      
                                        エドガー・アラン・ポー



怪奇小説の大家エドガー・アラン・ポーの原作を元にしたオムニバス映画。

ロジェ・ヴァディム、ルイ・マル、フェデリコ・フェリーニといったフランス、イタリアの名だたる名監督が、キャストにジェーン・フォンダとピーターフォンダ、アラン・ドロンにブリジッド・バルドー、テレンス・スタンプといったこれまた魅力たっぷりの俳優陣を使ってめくるめく妖しく、危なく、不思議で、怖い世界を魅せる!!


扉を開けたらそこに待っていた世界に・・ちょっとたじろぎながらもいつしか囚われていることに気づく・・、3つのエピソード、それぞれにとても魅力的です。







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「夜更かし羊が寝る前に」 :: 2010/01/06(Wed)

夜更かし

みなさん、初夢、見ましたか~♪
私は・・なにか夢は見たような気はするけれど、目覚めると覚えていませんでした・・。

なんだか歳とともに・・夢を覚えていられなくなっているような気がするんですよねぇ(苦笑)


さて。
タイトルと、パッケージの可愛いさ(カラーがとっても好みです♪)に惹かれてレンタルしたこの作品は、まさにそんな「夢」の世界が舞台になった・・作品です。




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「やわらかい手」 :: 2008/09/05(Fri)



ロンドン郊外に住む未亡人マギーの孫オリーは、重病で命も危ないほど・・。
医師から最後の望みとしてオーストラリアへ渡り手術をすることを勧められたマギーたちは、必死に渡航費用を工面しようと奔走する。
だが、長引く闘病ですでに自宅は手放し抵当もない。
借金もことごとく断られ、資格も持たず、若くもないマギーには働き口も見つからない。
途方にくれたマギーの目に飛び込んできたのは、風俗店「セクシー・ワールド」の“接客”の求人だった・・・。



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「夜よ、こんにちは」 :: 2008/05/14(Wed)


1978年に起こった、イタリア極左武装集団「赤い旅団」による、アルド・モロ元首相誘拐事件。

イタリアのこの時期の情勢とか、「赤い旅団」についてはついこの前までは全く知りませんでした。
でも先日鑑賞した「輝ける青春」で少し知ることができたので、今回この作品を見ながらまた「輝ける青春」の(赤い旅団メンバー)ジュリアを思い出したり、彼女を愛したルイジ・ロ・カーショ演じるニコラを思い出したり・・。
こちらの作品にもルイジ・ロ・カーショは登場するのですが、いつものような、あの穏やかな微笑みも、優しい表情も見ることは出来ませんでした・・・。

公式サイトは、こちら



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「夢の旅路」 :: 2008/02/16(Sat)


これは~~~!!
なんて不思議な映画なんだ・・、いや、不思議系はいろいろ見たけど、ここまで不思議なのは久々だゾーー!

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