2017
03.06

「LA LA LAND」

ララランド

夢を叶えたい人々が集まる街、ロサンゼルス。
映画スタジオのカフェで働くミアは女優を目指していたが、何度オーディションを受けても落ちてばかり。
ある日、ミアは場末の店で、あるピアニストの演奏に魅せられる。
彼の名はセブ(セバスチャン)、いつか自分の店を持ち、大好きなジャズを思う存分演奏したいと願っていた。
やがて二人は恋におち、互いの夢を応援し合う。しかし、セブが店の資金作りのために入ったバンドが成功したことから、二人の心はすれ違いはじめる……。

                       <公式サイト ストーリーより>

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2016
12.05

「レヴェナント 蘇えりし者」

レヴェナント


1823年、毛皮ハンターの一団はアメリカ西部の未開拓地を進んでいた。
隊長のヘンリーを先頭に、ガイド役のヒュー・グラスとその息子のホーク、そしてグラスに対して敵意を抱いているフィッツジェラルドたち一行だったが、ある時、先住民に襲撃され多くの犠牲者を出す事態に。
生き残ったグラスたちは危険な川を避け、船を捨てて陸路で砦に戻ろうとするが、グラスは巨大な熊に襲われて瀕死の重傷を負ってしまう。

              <公式サイト より>



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2016
11.30

「ロブスター」

ロブスター


ここでは、45日以内に
  パートナーを見つけなければ
           あなたは、動物に
                   変えられます



独身者は身柄を確保されホテルに送り込まれ、そこで45日以内にパートナーを見つけなければ、動物に変えられてしまうという世界。
妻に去られ、独り身となったデヴィッドもホテルへと送られるが、耐えきれず独り身たちが隠れ住む森へと逃げ込む。
そこでデヴィッドは恋に落ちるのだが・・・・。

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2016
11.11

「ロフト 完全なる嘘」

ロフト

ベルギー映画「ロフト.」(2008)をオランダでリメイク。
建築家のマティアス、精神科医のバルト、エンジニアのロベルト、セールスマンのウィレム、実業家のトムの5人は、
マティアスに誘われ、妻に内緒で新築マンションの最上階のロフトルームを共有することに。

ある朝、ロベルトがロフトにやってくると・・・1人の女がベッドに手錠をかけられ血まみれになって死んでいた!!

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2016
09.28

「ルーム」

ルーム


ママ(ブリー・ラーソン)とジャック(ジェイコブ・トレンブレイ)が二人で暮らす狭い部屋に、今日も新しい朝が来た。
ジャックは、電気スタンドや洗面台、トイレにまで「おはよう」と挨拶し、「僕、5歳だよ」と宣言する。
今日はジャックの誕生日、ママがケーキを焼いてくれると聞いて、喜ぶジャック。
歯磨き、ストレッチ、壁から壁への駆けっこ─ジャックは毎朝のルーティンを、ゲームのように楽しそうにこなす。
けれど、出来上がったケーキに火のついたロウソクがないのを見たジャックは、すねて怒り出す。
ママはそんなジャックを抱きしめるしかない。
そう、この部屋にはロウソクだけでなく、いろんな物がない。窓さえも天窓が一つあるだけだ。

               <公式サイト ストーリーより>




↓※ネタバレあります。未見の方はご注意くださいね。


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2016
02.20

「6才のボクが、大人になるまで」

6歳のぼく


テキサス州に住む6歳の少年メイソンは、キャリアアップのため大学に通うことになった母に連れられヒューストンへ引っ越す。
母と別れた父親とはたびたび週末に会う日々の中、母の再婚、やがて上手くいかなくなる義父との仲、イジメ、恋・・・・、
さまざまな出来事が起こりつつ、少年の月日は流れてゆく。

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2015
11.16

「リピーテッド」

リピーテッド

クリスティーン(ニコール・キッドマン)は、事故の後遺症によって毎朝目覚める度に、前日までの記憶が失われるという記憶障害を負ってしまった。
結婚していることや夫である自分のことすらも忘れてしまう彼女を、献身的に支える夫のベン(コリン・ファース)。

ある朝、医師を名乗る男(マーク・ストロング)からの電話を受けたクリスティーンは、自分が数週間前から、毎日の出来事をひそかに映像日記として撮影してきたことを知る。
記憶障害の原因が、誰かに襲われて瀕死の重傷を負ったことだと知った彼女は、しだいに夫の言葉に疑いを持つようになってしまうのだが・・・・・・。

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2015
09.13

「リスボンに誘われて」

リスボンに

リスボン

原作は、パスカル・メルシエのベストセラー「リスボンへの夜行列車」。

スイスの古典文献学教師ライムント・グレゴリウスは、ひとり暮らしの穏やかだが単調な日々を送っていた。
だが、ある朝、橋から飛び降りようとしているひとりの女性を助けた彼は、いつのまにか姿を消した彼女のポケットに入っていた『言葉の金細工師』という本に魅せられてしまう。

本の著者に惹かれるものを感じた彼は、いなくなった女性の残したコートのポケットに、もうひとつ、リスボン行きの汽車の切符が入っているのを見つけ、衝動的にリスボンへと向かうのだが・・・・。
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2015
07.05

「リアリティのダンス」

リアダン

1920年代、軍事政権下にあったチリの田舎町。
ホドロフスキー少年は共産主義者である権威的な父親と、息子を自身の父親の生まれ変わりだと信じるオペラ歌手の母親と暮らしていた。
学校ではロシア系ユダヤ人であるがゆえにいじめられ、家庭でも愛を求める少年は・・・・・・・。

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2015
05.25

「ロスト・フロア」

ロストフロア

別居中の妻の元へ、いつものように子どもたちを学校へと送り届けにきたセバスチャン。
アパートの7階から、子どもたちは階段で・・・、セバスチャンはエレベーターで。
どちらが先に下に着くか競争するというたわいない遊びのはずだったのだが、先に到着したセバスチャンがいくら待っても子どもたちは姿を見せず・・・・そのまま行方不明になってしまう。

なぜ?どこで、どうやって?子どもたちは姿を消してしまったのか。必死に探すセバスチャンだったが・・・。

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2015
01.17

「LUCY/ルーシー」

Lucy4.jpg


付き合い始めたBFに無理やり頼まれ台北のホテルを訪れたルーシーは、マフィアの闇取引に巻き込まれ、
新種の覚せい剤を体内に埋め込まれてしまう。
海外への密輸を企てていたマフィアだが、殴られたことでルーシーの身体の中では物質が漏れ出し・・・、
その影響により、普通の人間なら10パーセントしか機能していない脳の機能が、徐々に覚醒を治始めるのだった。



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2014
12.09

「ラブ・クライム 偽りの愛に溺れて」

ラブクライム

一流多国籍企業のパリ支店。
重役のクリスティーヌの部下として働くイザベルは、仕事熱心で才能にあふれた女性幹部。
互いに才能を認め合う仲の二人だが、ニューヨーク本社への栄転を望むクリスティーヌは、イザベルの業績を自分の手柄としてしまう。

クリスティーヌの恋人フィリッペを巡る微妙な関係もあり、やがて二人の間には敵意がうまれてゆく・・・・・。



先日鑑賞したデパルマ監督の『パッション』のオリジナル作品
『パッション』観た時からこちらも気になっていました!!

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2014
10.27

「ラブレース」

ラブレース


カトリック信者の両親に厳格に育てられた21歳のリンダは、ある日、地元のバーを経営するチャック・トレイナーと出会う。
紳士的なチャックは両親にも認められ、二人はすぐに結婚することに。

だが、買春容疑で逮捕され、借金で行き詰ったチャックは、妻リンダをポルノ映画に出演させてひと儲けしようと思いつく。
たった7日間で撮影された「ディープ・スロート」は大ヒットを記録し、リンダは時代のシンボルとして祭り上げられていくのだが・・・・。
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2014
09.28

「LIFE!」

LIFE.jpg


アメリカのグラフ誌「LIFE」写真管理部で16年間働いてきたウォルター。
だが、時勢の波を受け、LIFEもデジタル化され休刊することに・・・。
多くの社員がリストラされてゆく中、
最終号の表紙を飾る大切なネガが無いことに気づいたウィルターは、長年誌の写真を担当してきたカメラマン、オコンネルを探すため遠く旅に出る・・・・。



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2014
07.14

「ロボコップ」

ロボコップ2014

2028年、アメリカ・デトロイトで妻子と暮らす勤勉な警察官アレックス・マーフィーは、爆発事故に巻き込まれ瀕死の重傷を負う。
オムニコープ社のノートン博士による最先端ロボット技術を駆使した手術でサイボーグ警官“ロボコップ”として蘇ったマーフィーだが・・・・。

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