
高松市美術館 開館35周年記念「フィンランドのライフスタイル~暮らしを豊かにするデザイン~」展に行ってきました♪
フィンランドの暮らしから生まれた数々の名作椅子やガラスや陶の器などが一堂に会する展覧会、
ロビーには楽しい体験コーナー(*^-^*)

アルヴァ・アアルトのアームチェア パイミオ、ず~~っと座っていられるワ、心地よすぎ~♡

1932年に誕生した、イッタラの中で最も長い歴史を誇るアイノ・アアルト シリーズのグラス&お皿。水の波紋からインスピレーションを得たリング状のデザインが美しい。
下はオイバ・トイッカのバードシリーズ。全て手吹き技法で作られてて1つ1つ違う個性豊かなガラスの鳥たちに見惚れます。

壁面にずらり並んだレリーフやプレートオブジェが楽しすぎる~♪お花や自然をモチーフにしたものが多くてかわいい。

ファブリックやテキスタイルもこんなに~~!!

我が家でも使ってるイッタラ定番の「ティーマ」食洗機もOKという普段使い出来る丈夫さと、シンプルでどんなお料理にも合う、ありがた~いデザインです。
画像貼りすぎ~~

!!いや、でもこんなもんじゃないんですよ~~。
1930年初頭から時代を超えて今なお愛され続けるものや、近年のデザイナーたちによる、家具や陶器、ガラス、テーブルウェア、テキスタイルなど、
フィンランドの生活を彩る逸品約800点!!
しかも!!カメラ撮影ぜ~~んぶOKという太っ腹(笑)北欧のデザインって、芸術的な美しさと生活にもちゃ~んと密着した実用性、両方あるのが素晴らしいなぁ~と改めて感動しました。長く愛され、使い続けられるわけですね。
こんな素敵な展覧会を全国に先がけて高松で一番に開催してくれたことにも驚きと感謝♡
そんな北欧熱上がった

タイミングで

アマプラで『トーベ』発見しました♪
2020年製作フィンランド、スウェーデン合作。
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8歳のネリーは両親と共に、森の中にぽつんと佇む祖母の家を訪れる。
大好きなおばあちゃんが亡くなったので、母が少女時代を過ごしたこの家を、片付けることになったのだ。
だが、何を見ても思い出に胸をしめつけられる母は、何も言わずに一人でどこかへ出て行ってしまう。
残されたネリーは、かつて母が遊んだ森を探索するうちに、自分と同じ年の少女と出会う。
母の名前「マリオン」を名乗る彼女の家に招かれると、
そこは“おばあちゃんの家”だった――。
<公式サイト ストーリーより>
↓※ネタバレしています、未見の方はご注意くださいね。>>続きを読む
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腹痛で仕事を休んだカーバーに変わり、久々の仕事復帰となったレディバグのミッションは、東京発の高速列車内でブリーフケースを盗み、次の駅で降りる・・・という、簡単な仕事のはずだった。
ところが、ブリーフケースを見つけたのはいいものの、次から次へと殺し屋たちから命を狙われ、列車から降りることが出来ない。
列車はレディバグと殺し屋たちを乗せ、世界最大の犯罪組織のボス、ホワイト・デスが待ち受ける京都駅へと向かっていく・・・。
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ロンドンで仕事を終えた殺し屋コンビ、ケンとレイは、ボスの命令でベルギーのブルージェに滞在することに。
ケンはブルージェの観光を楽しむが、文化や建物に興味が無いレイは地元の女性クロエにひとめぼれ。彼女をデートに誘うことに成功する。
レイが出かけた夜、ボスからの電話を受けたケンはある指令を受けるのだが・・・・。
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1970年代、コロラド州デンバー北部の町で子どもの連続失踪事件が起きていた。
学校でいじめられっ子の少年フィニーは、ある日の帰り道、マジシャンだという男に「手品を見せてあげる」と声をかけられ、そのまま誘拐されてしまう。
気が付くと地下室に閉じ込められており、そこには鍵のかかった扉と鉄格子の窓、そして・・・・黒電話があった。
叫んでも声も届かない防音の地下室・・・突然!断線しているはずの黒電話が鳴り響く。
一方、フォニーの妹グウェンは、兄の失踪に関する不思議な夢を見る。原作はジョー・ヒルの短編小説「黒電話」。
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資産家、蓮壁千鶴男の娘が誘拐されるも、身代金も奪われず娘も戻ってきた・・・という不可解な事件が起こる。
蓮壁から、その誘拐事件の真相の解明をリモートで依頼された若宮・・・、だが、リモート中、蓮壁は倒れ急死してしまう。
その死因は狂犬病!?
謎の解明のため、瀬戸内海の離島に降り立った獅子雄と若宮。
蓮壁の残された家族たちが住む洋館、そして島には黒犬のたたりが伝えられていた・・・・。
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フランスのとある街にある「フレンチ・ディスパッチ」誌の編集部。
米国新聞社の支社が発行する雑誌で、アメリカ生まれの編集長が一癖も二癖もある才能豊かな記者たちを集め、国際問題からアート、ファッションから美食に至るまで深く斬り込んだ記事を載せる。
世界中で人気を博していたが、編集長が急死、彼の遺言によって廃刊が決まってしまう。
編集長の追悼号にして最終号ー、そこにはいったいどんな記事が載せられるのか?
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父の経営する運送会社で働くパトリツィア・レッジャーニ(レディー・ガガ)は、あるパーティーでグッチ家の後継者の一人であるマウリツィオ・グッチ(アダム・ドライバー)と出会う。
やがて二人は結婚するが、野心的な彼女は次第に一族の中に権力争いを招いていく。
富と名声に包まれたファッションブランド「グッチ」を支えるのは自分しかいない。そう思い込み突き進むパトリツィアの姿に、マウリツィオはしだいに愛が失われていくのを感じていた・・・・。
順風満帆だったふたりの結婚生活に陰りが見え始めた時、パトリツィアは破滅的な結果を招く危険な道を歩み始める…。
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現金輸送会社ヴィジラントに、新しい警備員としてアレックス(アルベール・デュポンテル)という中年男がやってきた。
ヴィジラントは過去3度も襲撃事件にあい、警備員が殺されるという事件が起こり、近々アメリカの会社に買収されるという噂が流れている。
そんな会社にどこか不釣り合いな、地味で物静かな男アレックス。彼にはある目的があったのだが・・・・・。
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30歳を目前にしたキャシー(キャリー・マリガン)は、ある事件によって医大を中退し、今やカフェの店員として平凡な毎日を送っている。その一方、夜ごとバーで泥酔したフリをして、お持ち帰りオトコたちに裁きを下していた。
ある日、大学時代のクラスメートで現在は小児科医となったライアン(ボー・バーナム)がカフェを訪れる。
この偶然の再会こそが、キャシーに恋ごころを目覚めさせ、同時に地獄のような悪夢へと連れ戻すことになる……。
<公式サイト ストーリーより>
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ビアトリクス・ポターの名作絵本を実写映画化した「ピーターラビット」の第2作。
ピーターの大好きなビアは宿敵マグレガーと結婚♡
なにかにつけ注意してくるマグレガーに、それでも気を使ってきたピーターだけど、アナグマトミーがマクレガーの大切なトマトを盗ろうとしてるのを止めたことを勘違いされ、またしてもマクレガーに誤解されてしまう。
そんな時、ビアの書いたピーターたちの物語を出版したいと大手出版社から声がかかり、みんなでグロスターへ。
しかし、自分だけ悪役キャラにされそうなピーターは、その場を飛び出し、亡き父の親友だったというバーバナスと出会うのだった。
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かつてディオールの香水“ジャドール”をはじめ数々の名作を作った天才調香師、アンヌ。
だが、4年前、仕事のプレッシャーと疲労から突如、嗅覚障害になり香水業界での地位を失ってしまう。休暇を取り、嗅覚が戻った現在では、エージェントから紹介される企業からの地味な仕事を受け、パリの高級アパルトマンでひっそりと暮らしていた。
そんな彼女に運転手として雇われたギヨーム。
気難しくわがままなアンヌの態度に腹を立てながらも、娘の共同親権を得るため、きちんとした住居や仕事が欲しいギョームは彼女と行動を共にし、その率直な態度と物言いで、アンヌの心を開いていく・・・。
ギョームに匂いをかぎ分けられる才能があることに気づいたアンヌは・・・・。
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ブラジル南部のポルトアレグレに暮らす78歳のエルネスト。
隣国ウルグアイからブラジルにやって来て46年、妻は亡くなり、自身は視力をほとんど失ってしまったエルネストを心配し、息子はアパートを売り自分と暮らすように勧めるのだが・・・、頑固な彼は聞こうとしなかった。
ある日、彼のもとに一通の手紙が届く。差出人はウルグアイ時代の親友の妻だった。
手紙が読めないエルネストは、偶然知り合った若い娘ビアに手紙を読んでくれるように頼む。やがて・・・手紙の代読と代筆のため、ビアはエルネストの部屋に出入りするようになるのだが・・・・。
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ロンドンで独り暮らしを送る81歳のアンソニーは認知症を患い、記憶が薄れ始めていたが、娘のアンが手配した介護人を拒否してしまう。
自分は大丈夫だからほっといてくれ!とアンに告げるアンソニーは、娘から新しい恋人とパリで暮らしたいと打ち明けられる。
驚くアンソニーの前になぜか見知らぬ男があらわれ、ここは自分とアンの家だと主張する。
混乱していくアンソニー・・・・、もうひとりの娘、次女ルーシーはなぜかアンソニーの前に姿を見せず・・・。
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オハイオ州シンシナティ。
公共図書館に勤める図書館員スチュアート(エミリオ・エステベス)は、常連の利用者であるホームレスから「今夜は帰らない。ここを占拠する」と告げられる。
大寒波の影響により路上で凍死者が続出しているのに、市の緊急シェルターは満杯・・・・彼らには行き場がないのだった。
約70人のホームレスの苦境を察したスチュアートは、3階に立てこもった彼らと行動を共にするのだが、平和的なデモだったはずが、スチュアートは精神的な問題を抱えた“アブない容疑者”に仕立てられてしまい・・・!!
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