2017
05.10

「美女と野獣」

美女と野獣2

一夜の宿を求めて訪れた老婆をあざ笑った王子は、「人を見かけで判断してはいけない」と魔女に呪いをかけられ、醜い野獣の姿に変えられてしまう。
魔女が残していった1輪のバラの花びらがすべて散るまでに「真実の愛」を見つけなければ、王子も城の召使たちも永遠に人間に戻れなくなってしまう。

やがて・・・、年月が流れ誰もが城のことも王子もことも忘れたころ・・・。
村娘ベルの父親モーリスは嵐を逃れ、6月の雪の中・・・見知らぬ城へたどり着いた。



ディズニーのアニメ版「美女と野獣」昔、娘たちと何度も観ましたっけ♪

先に実写化されたフランス版『美女と野獣』の、ちょっと大人ダークなロマンスも私は結構好き~
そして満を持してのディズニー実写化ベルをエマ・ワトソン、野獣がダン・スティーブンス、ガストンはルーク・エバンスと聞いてとっても楽しみにしていました!!

上映、吹き替え版が多くてなかなか予定が合わず・・・ようやく観れて嬉しい♪(やっぱり生歌聞きたいもの)

村娘ベル

「朝の風景」(あの子はちょっと変わってる)から「強いぞ、ガストン」「ひとりぼっちの晩餐会」
思わず口ずさんでしまう懐かしい曲の数々に・・・・もう!!テンション上がりまくり~(笑)

こんなにアニメ版のミュージカルナンバーがそのまま使われてるとは思わなかったナ~~(アニメ版の楽曲全てプラス新曲3つ)

おまけに想像していたとおりエマ・ワトソンちゃんはベルにぴったりなんだもの
読書家で芯がしっかりしてて・・・自分というものを持ってる素のままでいけるキャラでしたね。
歌声もとってもナチュラル♪

ガストン!

ミュージカルやってた!と聞いてたルーク・エバンスの歌声を初めて聞けたのも嬉しいし(イイ声でしたヨ!)
自信過剰、力自慢の自惚れ屋っていうキャラクターをすっごくイキイキ演じてました。鏡に向かって話すシーンのイケメンっぷりに思わず惚れ惚れしそうになっちゃいましたよ。私だったらよろめきそう(笑)
ジョシュ・ギャッド演じるル・フゥとのコンビもイイネ。

ワルツ

そしてそして・・・・なんといってもこの野獣とのダンスですよ~~アニメ版と同じ黄色のドレス♪
ドレスに黄金が飾られていくシーンの美しさ。
もちろん流れる「Beauty and the Beast」に思わずうるる~と胸熱くなりました。

ダン・スティーブンス演じる野獣は、最初こそ「おおっ!」と驚かされましたが、どんどん、どんどん優しくて(野獣の顔でも)全然イケメンに見えちゃう
よく響く豊かな歌声にもシビレマシタ。

狼に襲われたベルを助けたり、雪玉を投げ合ったり・・・、うんうん、そうだったよね♪というお約束のシーン以外に
ジョークを言ってみたり、円卓の騎士のロマンス小説を読む野獣の姿
なぜ、冷たい心の王子になってしまったのか・・・のその理由、
ベルもまた父がなぜ母親について話してくれないのか・・・心に抱えるものがあったこと。
キャラクターたちに新たな物語が加えられたことも嬉しい。

そうそう、嬉しいといえばね~、お城の召使たち、最高でしたヨ。
ユアン・マクレガー、イイネ、いいね~、楽しすぎる♪
ポット婦人のエマ・トンプソンの歌声も素敵。
野獣を叱って「明日から冷たいお茶を出しますヨ!」とか言ったり、お城に乗り込んできた村人たちには熱湯攻め
可愛い息子のチップはお皿を飛ばしてましたっけ(笑)

この召使たちがあんまり魅力的なので、最後の薔薇のひとひらが落ちて・・・・彼らがただの燭台や時計になってしまったのが(その前にもだんだんと体が硬くなる・・・って言ってたり)すごく悲しくて
ここのシーン、アニメには無かったよね。

もちろん、絶対ハッピーエンドだから野獣はハンサムな王子に戻り(確かにずっと野獣を観てたので髭が欲しい 笑)
召使たちももとの姿に!!村人たちの中にご主人や奥さんがいたりしたのにビックリ。
コグスワース役のイアン・マッケランの「元の時計に戻せ~」に吹き出しました

ラストの舞踏会♪
↑の黄色のドレスにうっとりしたけれど、この最後の舞踏会のドレス(白地に黄色いお花)も大好き。

親子

村娘ファッションも可愛い♪
(ケビン・クラインのパパもステキ)

あぁ~、スクリーンで観れて良かった
歌が回るわ~~~♪

IMG_4751.jpg

久々に原作も出してきました。懐かしいアニメ版CDもあった~
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美女と野獣(2017) BEAUTY AND THE BEAST 上映時間 130分 製作国 アメリカ 監督: ビル・コンドン 製作: デヴィッド・ホバーマン トッド・リーバーマン 製作総指揮: ジェフリー・シルヴァー トーマス・シューマカー ドン・ハーン 脚本: スティーヴン・チョボスキー エヴァン・スピリオトポウロス 撮...
美女と野獣(2017) dot ちょっとお話dot 2017.05.13 20:16
コメント
お邪魔します~~
アニメ版ファンも納得の実写でしたよね
ガストンのルーク・エバンス、アニメで良く動くまゆげも
研究してまねたようで、そっくりでしたね(笑)
私もよろめきそうでした(^^♪
野獣ちょっとおお~~~とひきましたけれど、ロマンス小説のシーンでは可愛い~って思っちゃった。髭ほしいいですよね
召使のキャラはみんな個性的で楽しかったですね。
黄色のドレスもラストのドレスも本当に素敵で目の保養にもなりましたよね。
瞳さんはCDも本もお家にあるのね~~
色々堪能できますね。
素敵な映画をありがとう・・・って感じでしたよね☆
みみこdot 2017.05.13 20:05 | 編集
>みみこさん

こんにちは~。
アニメ版ファンにもとっても嬉しい実写化でした♪

>ガストンのルーク・エバンス、アニメで良く動くまゆげも
研究してまねたようで、
そうなのね~(笑)
ふふ、アニメのガストンには全然ときめかないのですが!(^^)!
ルークはハンサムなので思わず「素敵~♪」と思ってしまいますよね。

ロマンス小説を読む野獣がとっても可愛いですよね♪
瞳がどんどん優しく見えてきて・・・ベルを返してしまった彼がひとり歌うシーンが切なかったな。

召使たち!とっても良かったよね。
だから、よけいに機械になっちゃうシーンが辛かったよね。

踊るたびにふわり~と揺れるドレス、素敵でしたね。
ラストもドレス、とっても好みです♪

アニメ版映像は懐かしのビデオなので再生はできなくて・・・レンタルでまた観たいな。
原作は短いのですぐに読み返しましたよ。
実は原作のベルの家族設定は、フランス版のレア・セドウの「美女と野獣」が同じなんですよ。
サントラ、英語版も買うつもりです♪
いろいろ楽しめますよね~!!
dot 2017.05.15 13:57 | 編集
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