2017
01.05

瞳の勝手にCinema賞 おまけ編 ファッション他2016年

Category: 映画のはなし
キャロル5

勝手にCinema賞、最後は恒例のファッション編へGo~

その前に去年読んだ、映画の原作本は

『キャロル』
『レヴェナント』
『ニューヨーク 眺めのいい部屋売ります』
『特捜部Q』シリーズ
『ジャングルブック』


でした
『特捜部Q』シリーズにすっかりはまってしまったのですが、シリーズ読み切ってしまってはお楽しみがなくなる~!と少しづつ・・(笑)
『ニューヨーク 眺めのいい部屋売ります』はラスト、夫婦が選んだ選択が小説と映画で違ってましたヨ
どちらもそれぞれ納得できる・・・ところが面白い。
今とっても気になっているのは『ブルックリン』です。図書館に予約中~♪



おまけ編 ファッション

女優さんの着こなし~♪


まずは、『キャロル』から美しい二人

キャロル6 キャロル
キャロル4 キャロル3
ケイト・ブランシェットのこの着こなし~、ゴージャスで、でも嫌味のない、品の良さ。見惚れちゃいます。
コートもジャケットもマフラーやインに着てるものとの色合わせが抜群に上級者。
部屋着もこんなにオシャレだなんて!!

キャロル5 キャロル4
キャロル7 キャロル5
永遠のチェック好き(笑)にはたまらないルーニー・マーラの着こなしが可愛すぎるーー。
帽子&マフラーのダブルチェック
同じチェックでも落ち着いた色合いだと、ぐっとシックです。カチューシャもとっても似合ってました。


長年連れ添った夫に去られてしまった『しあわせへのまわり道』パトリシア・クラークソン

しあわせへのまわり道2 幸せへのまわり道
運転を教わったタクシードライバーに人生のヒントももらいながら、また輝きを取り戻していく姿が素敵でした。
グリーンのスカートやワンピースがとっても似合ってて・・・、スタイルもいいですよね♪


アイルランドとニューヨークを舞台にした『ブルックリン』シアーシャ・ローナン

ブルックリン ブルックリン3
ブルックリン4 ブルックリン2
表情が柔らかく~、自信をもっていくにつれ、いろいろなカラーの服をまとった彼女が見れました。
赤い靴が可愛い。


お次は、映画ならではの時代物ファッション。

『あるメイドの密かな欲望』のレア・セドウのメイド服をごらんあれ~。

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『クリムゾンピーク』のミア・ワシコウスカジェシカ・チャスティン

クリムゾン クリムゾン4
ゴシックワールドに衣装が映えます。
ミアちゃんのパフスリーブジェシカ・チャスティン、こういう時代物も似合うんですね。


そして、ファッションといえばこの2作品を忘れちゃイケマセン

『マイインターン』のアン・ハサウェイは、自ら立ち上げたファッションサイトを経営するCEO役でした。

マイインターン マイインターン ジャケット
マイインターン マイインターン4
華やかなオーラを持つ彼女にぴったりの役、着こなすさまざまなファッションに目を奪われっぱなし。
白のロングコートの着こなし、サスガです。


邦画から『繕い裁つ人』、洋装店を舞台にした作品でした。

繕い裁つ人 2
中谷美紀さんのまっすぐに伸びた背筋が美しい!
この、紺色、藍色っぽい?洋服の線も甘すぎず、凛とした彼女にぴったり。
私が今年、紺色の服を3着も買ってしまったのは・・・この映画の影響かも(笑)
子どものころ、母に連れられて服を作りに・・・メジャーをあてられてドキドキしたっけ、懐かしい記憶も蘇りました。


調子に乗って挙げてたら女優さんだけでもこんなに画像・・・
『教授のおかしな妄想殺人』エマ・ストーンの女子大生ルック、『パディントン』のニコール・キッドマンのコート姿も印象的でした。

女優さん、大賞は悩むわ~~、
でも、やっぱりチェックが好きなのよーーと、『キャロル』のルーニー・マーラに
ちょっと真似できそうじゃない?(可愛さは別として


男優さん~♪

男性の時代物衣装、好きだーーー

『クリムゾンピーク』トム・ヒドルストン

クリムゾン2 クリムゾン3
う~ん、彼、クラシカルな衣装が似合いますねぇ。


『ヴェルサイユの宮廷庭師』マティアス・スーナールツ

宮廷庭師2
これまで短髪しか見たことがなかった彼の長髪、時代物衣装があまりに素敵で、嬉しい驚き


映画の中のスーツ姿も目の保養です

『007 スペクター 』ダニエル・クレイグ

スペクター2 スペクター
細身のスーツが絞った身体にフィットして、最高にクール
どのシーンか忘れましたが、グレーのタートルネックセーター着てましたヨ男性のタートルネックに弱いんです、ワタシ。

『コードネームC.N.C.L.E』ヘンリー・カヴィル

コードネームアンクル アンクル2 
こんなにスーツが似合うなんてね!!お見事~と言いたくなるほどの着こなしでした。


時代物・・・・ではありませんが、月イチ★クラシックで再見した『サムライ』のアラン・ドロン

サムライ
トレンチコートと帽子姿がカッコ良すぎる。あぁ、たまらない。
帽子のフチをささ~っとなぞる仕草にやられました。


『マイインターン』のロバート・デニーロのクローゼットも忘れられませんネ。

ロバート
仕事のデキル男はクローゼットも見事なんだな!!と思わず納得!!
今風オフィスのデスクに、昔ながらのアタッシュケース、万年筆、電卓、手帳・・・が新鮮で逆にとってもクールでした。
ハンカチは絶対お忘れなく。

男優さんの大賞は、ドロンは殿堂入りとして
007お疲れさま~♪とダニエル・クレイグに
シリーズ始まった時には「ええ~、彼が007?」なんて思っちゃってた私だったのですが、うん、こうやって観るとファッションも素敵でしたネ。


最後にファッション、おまけのおまけ

サンドラ
『サンドラの週末』ひっつめ髪に、シンプルなタンクトップ、同僚の家をまわっていくサンドラの、飾り気のないこの姿。
化粧っ気もほとんどない、マリオン・コティアールの自然さが秀逸です。

ロブスター2 ロブスター
『ロブスター』コリン・ファレルの大きなお腹~!いやいや、そうじゃなく。
スーツ姿の怪しい婚活ホテルも、レインコート?ルックの独身者の森も・・・独り者には厳しすぎる世界なのねー。


パディントン
『パディントン』赤い帽子(非常食のサンドイッチ入り)にブルーのダッフルコート。
ダッフルコート持ってたなぁ~、懐かしい、また着てみたくなりました(年齢的にムリ?)


おんなじセーター
『ひつじ村の兄弟』
なんでこんなに仲が悪いのーー!とびっくりの兄弟・・だけど、ペアルックみたいなセーターにどっちがどっちだったっけ?



今年もまた画像ペタペタペタ、ズラズラ~並べてしまいました。
最後まで、お付き合いいただいてありがとうございます。

2017年も素敵な映画、見惚れるスター、そして思わず見入ってしまうファッションに出会えますように♪
今年もどうぞ、よろしくお願いします。
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コメント
瞳さん~ 素敵な記事ですね。
挙げられた作品は半分くらいしか観てないのだけど
「キャロル」が筆頭に挙げられているのは全く同感です!
「ブルックリン」も女らしくて素敵な衣装・・・こちらは庶民っぽいですが,
考えてみたらこの2作品は時代が似ているのね。1950年代のアメリカ。
だからファッションも似ていてフェミニンですね。
フレアースカートとかカーディガンとか・・・女子力高いわ。

>マティアス・スーナールツ・・・・
最近注目している俳優さんです。
「フランス組曲」とか「リリーのすべて」でも出てましたね。
貴公子や軍人の格好がよく似合う・・・・と思っていたら
「パーフェクト・ルーム」というミステリーものでは
やくざっぽい役で出ていてびっくりしました。

アン・ハサウェイは正真正銘の美人女優なので
最先端のファッションをみごとに着こなして楽しませてくれますね。「プラダを着た悪魔」のときもそうでしたね。

ななdot 2017.01.09 23:27 | 編集
>ななさん

こんにちは。
ファッション編、読んでくださってありがとうございます。

映画の中のファッションがとっても気になる私なんだけど、
実は紅茶の銘柄は知っていてもファッションブランドにはさっぱり疎いの(>_<)
なので、そういう方面はダメだけど、観てるのは楽しいので毎年挙げてます(笑)

「キャロル」と「ブルックリン」そうでしたね!!
カーディガン、大好きなので着てると目がキラーーンとチェックします(笑)
フレアースカート、可愛いですよね。柄によっては大人っぽくもなるし。

>マティアス・スーナールツ・・・・
最近注目している俳優さんです

わ、わ!!嬉しい~♪
ななさんまで注目してるとは!やりますね、彼!(^^)!
「フランス組曲」は軍服ですよね。まだ観れてないわ。
「パーフェクト・ルーム」そうでしたね。いろんな役ができますよね。
最初に観たのが「闇を生きる男」だったので筋肉ムキムキ・・・、作品によってイメージが違うので驚かされます。

アン・ハサウェイは洋服が映えますよね。
「プラダを着た悪魔」でもいろんなファッションが見れましたね。
「ワンデイ」の時のファッションも好きです♪
dot 2017.01.10 16:58 | 編集
「キャロル」、もう絶対見ないといけないですね。
そういえば「リリーのすべて」も観てないんだけど、
同時期に公開されたのもあってか、ちょっと似た印象を持ってたんだけど全然違いますかね?
それにしてもブラッシェット姐さん、画像だけでも素敵~。
ルーニーちゃんも気持ちいいファッションですね。
シアーシャのはそこはかとなく似た様な服を自分も大昔に着た事あるなぁな雰囲気で親しみやすかったです。
メイドのセドゥは未見だけどなんか鉄板だし(笑)ミアのパフは凄い存在感でしたね。
つい女性の方にチカラ入ってしまうのわかります。
男性の方は・・仲悪いのになぜかペアルックセーターな兄弟がやけに気になるわ・・(笑)

今回も勝手にCinema賞楽しかったです!(^^
未見なの多かったけど参考にさせて頂けるし、鑑賞してて選ばれてるのもあって嬉しかったです。
どうもありがとう~。
今年も面白い映画沢山見ましょうね。私も頑張ります;;
つるばらdot 2017.01.12 10:50 | 編集
>つるばらさん

わぁ、こちらにもコメントいただいちゃった♪
嬉しいな~(*^-^*)

「リリーのすべて」ベストに挙げてる方、多いですよね~!!
私もまだ未見なんですけど、エディ君は絶対イイ演技してるだろうし、アリシアちゃんも素晴らしいみたいですよね。

ブラッシェット姐さんの美しさ、圧巻でしたヨーー。
ルーニーちゃんはとにかく可愛くて。オードリー・ヘップバーンみたいでしたよ~。

>シアーシャのはそこはかとなく似た様な服を自分も大昔に着た事あるなぁな雰囲気で親しみやすかったです。

あ!わかります~。
そうですよね。こういう服懐かしいなあっていう感じがしますよね。

女性陣のファッションは素敵なの多くて・・・他にも「ヴェルサイユの宮廷庭師」のケイト・ウィンスレットとかも。

男性陣!
去年は本命彼氏を挙げられなかったわ(笑)
普段着でとっても素敵なオシャレをしてる男性を今年は求めます~(爆)
ペアルックな兄弟の作品、地味映画に推薦しようかな~って思ったくらいなんですよ。
ラストシーンも衝撃的でした。

長々と書いたCinema賞、読んでくださってありがとう。
今年もまた面白い作品に出会いたいですね。
地味映画も発掘しまーす。
dot 2017.01.13 11:19 | 編集
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