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Slow Dream

縁あって・・・本や映画と巡りあう。




私の好きな♡吸血鬼映画(*^-^*) :: 2024/02/23(Fri)

ビザンチウム2

吸血鬼映画熱が再上昇中調子に乗って遊び企画を発動しました
私の好きな♡吸血鬼映画ベスト10

とはいえ、いっぱいあるのよねぇ~~、そしてどれもこれも、好きだーーー
悩みすぎるので順位は付けず、全部まとめてベスト10(*^-^*)公開年順に載せました。★印のあるものはそこからレビュ―リンク貼ってます。

ノスフェラトゥ
『吸血鬼ノスフェラトゥ』(1922年サイレント映画)
吸血鬼映画のまさに元祖!!ドイツのムルナウ財団所有のオリジナル完全版をBSで放映してくれた際に観ることができました。
坊主頭に尖った耳、あまりにも長い指、独特のその風貌と、杭でも銀の弾でもなく、一人のか弱き女性の強い決意が悪夢から町を救い、愛する夫を救ったというのがあまりにも切なかった~。


ドラキュラ
『吸血鬼ドラキュラ』(1958年)
ドラキュラといえば、クリストファー・リーさまでしょう。ハマー・フォルムでは、合計7本もの作品でドラキュラを演じました。193センチの長身を黒いマントに包み、彫りの深い顔立ちにかっと見開いた目力の迫力。ヴァン・ヘルシングを演じたピーター・カッシングの紳士的なたたずまいも大好きだーー。

フライトナイト
『フライトナイト』(1985年)
コリン・ファレルとアントン・イエルティンのリメイク版も面白いんだけど、まずはオリジナル(1985年)をオススメ。
十字架、鏡、朝日、などなど吸血鬼もののセオリーをきちんと押さえつつ、コメディ色とセクシーシーンも盛り込んで、いろんな意味で盛りだくさん、面白いんです♪

コッポラ ドラキュラ
フランシス・コッポラの『ドラキュラ』(1992年)
衣装から美術、細部にまで監督の拘りの美学が詰まった世界観。ゴシックホラー好きにはたまりません。
ゲイリー・オールドマン演じるドラキュラの孤独、哀しみ、可憐なウィノナ・ライダー、キアヌ・リーブス、アンソニー・ホプキンスにモニカ・ベルッチ、豪華ですよね~。

インタビューウイズ
『インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア』(1994年)
退廃的で美しいゴシックホラー制作発表時には原作ファン&作者からNO!を突き付けられたトムさまが、妖艶でいて強いヴァンパイアを見事に演じ切って(完成時には)絶賛されましたネ。ブラピの美しさ、当時12歳のキルスティン・ダンストの少女ヴァンパイアも良かった♡

アンダーワールド
『アンダーワールド』(2003年~)
何百年にわたって続く吸血鬼<ヴァンパイア>と狼男族<ライカン>の壮絶な闘い。シリーズ化されてます。
吸血鬼もののアクション系といえば『ブレイド』やヒュー・ジャックマンの『ヴァン・ヘルシング』も好きなんだけど、本作の女処刑人セリーンを演じるケイト・ベッキンセールが、超クールでカッコいいのダ。

ぼくのエリ
『ぼくのエリ 200歳少女』(2008年)
永遠に年をとらないバンパイアの少女と、孤独な少年。魂が誰かに受け入れてもらえることを待っている・・そんな繊細でピュアな部分と、動物的な「生きること」への本能のような生々しさ。北欧初の吸血鬼映画は、心震えるほど強烈で美しかった~~♪
ハリウッドリメイクの『モールス』もぜひあわせて観て欲しい。

デイブレーカー
『デイブレーカー』(2008年)
これまたユニークな新しい吸血鬼映画ですよ~。なにせ近未来の世界では人類の95パーセントは不老不死のヴァンパイアいまや、ヴァンパイアは日陰の身などではないのダ!!
イーサン・フォークが、決して強そうに見えない悩めるヴァンパイアにぴったりでした♡

ビザンチウム
『ビザンチウム』(2012年)
永遠の孤独を運命づけられた吸血鬼の少女をシアーシャちゃんが演じるそれだけでもう!ベストです(*^-^*)
純粋で孤独で儚いヴァンパイアを演じたシアーシャちゃんが美しい~、対照的にパワフルでバイタリティ溢れるヴァンパイアを演じたジェマ・アータートンの存在感も強烈でした。

オンリーラヴァーズ
『オンリー・ラヴァーズ・レフト・アライヴ』(2013年)
ジム・ジャームッシュ監督の吸血鬼映画はこれまでに見たことがない吸血鬼映画だった!!
引きこもり、鬱なアダムの世話を焼く包容力たっぷりなイブ、トム・ヒドルストンとティルダ・スウィントンがたまらなくいい感じ♡
21世紀を生きる吸血鬼カップルを優しく、あたたかく描いた作品でした。


ジョニデのコメディ吸血鬼『ダークシャドウ』も面白かったナ~。書いてたらますます、いろいろ再見したくなってきましたよ。
そうそう、そして!観てない吸血鬼映画で気になるものも発見~~

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1981年のイギリス映画『ハンガー』
カトリーヌ・ドヌーブとデヴィッド・ボウイの吸血鬼カップルなんて見たすぎる~~~!(^^)!

以上、お遊び企画でした(笑)
お薦めの吸血鬼映画、ぜひ教えてください~(*^-^*)



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「ドラキュラ デメテル号最期の航海」 :: 2024/02/20(Tue)

デメテル号

ルーマニアから、イギリスのロンドンへの航海に出発した帆船デメテル号。
順調な航海のはずが、途上、毎夜、不可解な出来事に遭遇する。航海士の失踪、積み荷から出てきた瀕死の女性・・・、

恐ろしい怪物とともに、逃げ場のない海へ出てしまったデメテル号。英国へ戻るため乗り込んだ医師クレメンスは、なんとかこの悪夢から逃れようとするのだが・・・・。


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「枯れ葉」 :: 2024/02/10(Sat)

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(↑入場者特典のポストカードいただきました♪)

2月9日からホールソレイユさんで上映が始まった、アキ・カウリスマキ監督5年ぶりの新作『枯れ葉』を観てきました♪

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ヘルシンキの街で、アンサは理不尽な理由から仕事を失い、ホラッパは酒に溺れながらもどうにか工事現場で働いている。
ある夜、ふたりはカラオケバーで出会い、互いの名前も知らないまま惹かれ合う。
だが、不運な偶然と現実の過酷さが、彼らをささやかな幸福から遠ざける。
果たしてふたりは、無事に再会を果たし想いを通じ合わせることができるのか? 

                  <公式サイト より>



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「ジョン・ウィック コンセクエンス」 :: 2024/02/06(Tue)

ジョン・ウィック

裏社会の掟を破り粛清の包囲網を逃れたジョン・ウィックは、NYの地下に潜伏し、主席連合から自由になるべく準備を整えていた。
しかし、連合の若き高官グラモン侯爵は、見せしめとしてニューヨークのコンチネンタルホテルを爆破し、ジョンの旧友でもある盲目の暗殺者ケインをジョンのもとへ差し向ける。

そんな中、ジョンは日本の友人シマヅに協力を求めるため、大阪のコンチネンタルホテルに現れ・・・・・。


レビューに入る前に・・・叫んでおこう~~(>_<)

コンシェルジュ~~~~
シリーズ通して大好きだったワ、演じたランス・レディックさんのご冥福をお祈りします・・・。


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「死霊館のシスター 呪いの秘密」 :: 2024/01/31(Wed)

死霊館のシスター

「死霊館」シリーズの始まりの物語を描いた「死霊館のシスター」の続編。

1956年。
各地でシスターや神父たちが不可解な死を遂げる怪事件が発生、フランスのタラスコンでは、神父が聖堂の中で焼死してしまうという恐ろしい出来事が・・・。
悪魔ヴァラクの再来だと確信したヴァチカンは、かってバーク神父とともにヴァラクを撃退したシスターアイリーンに事件の解決を依頼。
アイリーンは、ヴァラクを恐れながらも、新米修道女のデブラと共に、フランスに向かい悪魔の足取りを追うのですが、そこにはかって、彼女の命を救ってくれたフレンチ(モーリス)の存在が・・・・。


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「哀れなるものたち」 :: 2024/01/28(Sun)

哀れなるものたち

ひとりの若い女性が自ら命を絶つが、風変わりな天才外科医ゴッドウィン・バクスターの手により、彼女の中に宿っていた胎児の脳を移植されて奇跡的に蘇生する。ベラと名付けられた彼女は、「世界を自分の目で見たい」という強い欲望にかられ、放蕩者の弁護士ダンカンに誘われて大陸横断の旅に出る。

大人の体を持ちながら子どもの目線で世界を見つめるベラは、冒険の旅の中で驚くべき成長を遂げていく。



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「イノセンツ」 :: 2024/01/23(Tue)

イノセンツ

ノルウェー郊外の住宅団地に引っ越してきたイーダ(9歳)。姉アナは重い自閉症を患い、母の視線が常に姉に注がれているため、イーダは時折姉に意地悪をしてしまう。
夏休み、団地に子どもたちの影は少なく・・・そんな中、イーダはベンという少年と知り合うのだが、ベンにはものを動かせる念動力があった。
やがて姉とテレパシーでつながる不思議な能力を持つアイシャという少女も含め、4人は親たちの目の届かないところで隠れた力に目覚めるのだった・・・・・。



※↓細かい部分に触れています。未見の方はご注意くださいね。


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配信で観た映画「65」「もっと遠くへ行こう」 :: 2024/01/17(Wed)

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二十四節気の最終節、今年の「大寒」は1月20日だそうですよ~暖かくして過ごしたいですね。
お正月の黒豆の残りでビスコッティを作りました♪

配信(プライム)で2作鑑賞(*^-^*)
「65 シックスティ・ファイブ」
「もっと遠くへ行こう」



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「MEMORY メモリー」 :: 2024/01/14(Sun)

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新春最初の映画は『PERFECT DAYS』に行こう♪と思っていましたが・・・・近所のシネコンでやってないことが判明!?(そんなぁ~~)ガッカリしていたら、息子に香川県立ミュージアムで開催されている「日本伝統工芸展」に誘われました♪

日本伝統工芸展は、歴史・芸術上特に価値の高い工芸技術を保護育成するとともに、先人から受け継いだ優れた技術を一層錬磨し、今日の生活に即した新しいものを築き上げることを目的として、昭和29年(1954)より毎年開催され、今回で70回を数えます。
今回の高松展では、重要無形文化財保持者の作品40点をはじめ、受賞作品及び四国在住作家の入選作品など計220点を展示します。



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日本を代表する伝統工芸の町でもある輪島市の作家さんの作品も多く、素晴らしい作品を拝見して、改めて1日も早い復興をお祈りせずにはいられません。
漆芸、陶芸、硝子作品・・・220点の素晴らしい工芸品、初春にふさわしい作品を堪能しましたよ~。

さて、帰ってきたら、ポストにネット宅配DVDが配送メールのチェックもしていなかったし、先月何をリストに入れていたのかすっかり忘れていたら・・・・・

メモリー


新春最初の映画は、孤高の男!!リーアム・ニーソンやった~~!(^^)!

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瞳の勝手にCinema賞 ファッション編その他 2023年 :: 2024/01/10(Wed)

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(冬休みに孫ちゃんと一緒に作ったクッキーでお茶♪)


新春最初の映画鑑賞の前に、昨年のCinama賞、最後はファッション編へGo----!!

その前に、昨年読んだ映画の原作本は、鑑賞順に

『陸軍士官学校の死』 (映画タイトル『ほの蒼き瞳』
『ウーマン・イン・ザ・ウィンドウ』
『レベッカ』 再読
『その名を暴け』    (『SHE SAID その名を暴け』)
『メグレと若い女の死』
『あのこと』
『ホロウィンパーティ』再読 (『ヴェネチアの亡霊』
『帰れない山』


あえてベストを選ぶとすれば、『帰れない山』と迷いましたが、『その名を暴け』でしょうか。

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ひとつの記事にここまでの時間と多くの人々の地道な作業、真摯な思い、眠らない夜があったのだと改めて驚きを感じました。
プロフェッショナルに描かれた原作本で唯一、映画的だったのが、女性たちが一堂に集まったラストシーン。
この映画的なラストシーンをあえて描かなかった映画との対比もとても印象に残りました。


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2024年新春 楽しみな映画♪ :: 2024/01/08(Mon)

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三が日が過ぎ、成人の日を含む3連休も終わり、明日からは普段の日々に戻りますネ。
我が家は暮れから孫や娘が体調を崩し、健康であることのありがたさを改めて強く感じた新春でした。

まだ1本も映画を観ていませんが、楽しみにしている映画がたくさんありますよ~(*^-^*)

まずは1月26日から始まる

哀れなるものたち

ヨルゴス・ランティモス監督&エマ・ストーンがタッグを組んだ『哀れなるものたち』
スコットランドの作家アラスター・グレイの同名ゴシック小説を映画化ということで、なにやらまたしても一筋縄ではいかない感じに期待が高まります


そして昨年のベストに挙げてる方が多かった、大好きなカウリスマキ監督の最新作『枯れ葉』

枯れ葉

こちらではホールソレイユさんで2月6日から~♪

ポトフ

ジュリエット・ビノシュとブノワ・マジメルの『ポトフ 美食家と料理人』は同じくホールソレイユさんで3月15日から~♪こちらもめちゃめちゃ楽しみ♡


そして、プライムでは、
シアーシャちゃんの近未来SFドラマ『もっと遠くへ行こう』が配信始まってますヨ!!!

もっと遠くへ

ポール・メスカルもイケメンだ~~(*^-^*)


2024年もお楽しみがいっぱい(笑)
あ、でもまずは、昨年の勝手にCinema賞 ファッション編にとりかかりまーす


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瞳の勝手にCinema賞 スター編2023年 :: 2024/01/04(Thu)

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(さぬき15社 第三番 宇佐神社)


天災の怖さを改めて感じる2024年の幕開けになってしまいました・・・・。
被災された方々に1日も早く穏やかな日常が戻りますように~~。

今年もあん餅雑煮で始まったお正月、
新春最初の更新は、恒例の「瞳の勝手にCinema賞 スター編」から♪


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瞳の勝手にCinama賞 2023年 :: 2023/12/27(Wed)

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2023年、うさぎ年もあっという間にあと5日となりました。

今年も健康に過ごせたこと、映画を観て本を読んで、みなさんとお話して過ごせたこと、なによりの幸せです。
5月にはオーランドに会えたし・・ネ

さて、今年も瞳の勝手にCinema賞 2023年
例年通り今年私が鑑賞した作品(新作、旧作に関わらず)に好き勝手な賞をあげちゃいましょう(*^-^*)

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「キャンディ・ケイン・レーン」「あなたの、私のクリスマス? 2」 :: 2023/12/25(Mon)

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メリークリスマス🎄
用事があって出かけた商店街(丸亀町グリーンのけやき広場)でクリスマス・マーケットが開催されていました♪
くるみ割り人形の前で写真を撮る人もいっぱい~♪賑やかな雰囲気で寒さも飛びそう。

イブのウエッジウッドのアドベントティーは「ホリデーチョコトリュフ」スイートで幸せなイブにピッタリのお茶でした。
プライムでクリスマス映画を2本鑑賞しました♪

『キャンディ・ケーン・レーン』
『あなたの、私のクリスマス? 2』




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「朝食、昼食、そして夕食」 :: 2023/12/23(Sat)

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ダッチオーブンでコトコト煮る黒豆、ガトーショコラも焼きあがりました🎄
明日はもうクリスマスイブですよ~~、はやーい。

今年最後の劇場鑑賞に22日から公開中の『モナ・リザ アンドザブラッドムーン』(ソレイユ)に行こうと思っていましたが・・・1日1回の上映時間が晩ごはん時でした(>_<)残念


18皿

本日の映画レビューは、『朝食、昼食、そして夕食』、美味しそうでしょ~

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