2018
07.18

「レッド・スパロー」

レッドスパロー

事故によりバレリーナの道を断たれたドミニカは、母親の病気の治療費のためにロシアの諜報機関の一員になることを決意。
ハニートラップや心理操作を武器にミッションを遂行するスパイ=<スパロー>として鍛え上げられた彼女は、アメリカのCIA捜査官に接近し、ロシア政府内に潜むスパイの名を聞き出すという危険な任務を与えられる。
解き放たれた美しき<スパロー>は、やがて大国間の陰謀と欲望が渦巻く闘いへと巻き込まれていく……。

                                          <公式サイトより>

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2018
07.17

「ジュラシック・ワールド 炎の王国」

ジュラシックワールド2


「テーマパーク ジュラシックワールド」が破壊されてから・・・・3年!!
イスラ・ヌブラル島では、休火山が活発な活動をはじめ、火山の大噴火の兆候があらわれる。

島に残った恐竜たちの生死を自然に委ねるか、あるいや、危険を冒してでも救いだすのか、
上院での特別委員会では緊急討議が行われていた・・・。

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2018
07.12

「ゴッド・セイブ・アス  マドリード連続老女強姦殺人事件」

マドリード老女

マドリードのアパートで独り暮らしの高齢女性が殺害される事件が起こった。
当初強盗殺人と思われた事件だったが、被害者は強姦されていたことがわかる。
ハビエルとルイス、二人の刑事が真相を追う中、新たな被害者が発見されるが、
ローマ法王来訪が間近に迫っているため、警察上層部は事件を内密に捜査することを命じるのだった・・・・・。

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2018
07.09

「RAW 少女のめざめ」

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16歳のジュスティーヌは、ベジタリアン。
両親が卒業し、姉が在学する獣医学校に進学するのだが、不安な寮生活の始まりの中、
上級生からの過激な新入生通過儀礼を受ける。
生肉を食べることを強要され、一度は拒否するのだが・・・・仕方なく人生初めての肉を口にしたジュスティーヌ。

その日から体中にアレルギー反応が出た彼女は・・・やがて自分の内に変わりつつあるものを感じて戸惑うのだった・・・・。
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2018
06.29

こんな未来は、どっちもイヤ~~!!なのを2本(>_<)

Category: 映画のはなし
ウインタードリーム

6月もあと2日・・・!となって今年も半分過ぎたことに驚いています!!
そしてなぜか謎の(?)腰痛にも驚く日々・・・(>_<)

座っていても立ったままでも全く痛みはないのですが、座っていた姿勢からさっと立とうとすると・・・イタタタタ~~(涙)
いざ立つともう、痛みは治まるのですがこうなると座るのがちょっと怖い。

PCも立ったまま打ちたい~~(笑)

治るまで、感想はサクサクと!2本まとめて。

『ウィンター・ドリーム 氷の黙示録』
『ジェネシス』


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2018
06.29

「レンデル」

レンデル

ある事情から職を失ったラモは、誘われて働き始めたVALAケミカルで、驚くべき事実を記載したファイルを手にする。
VALAケミカルは、多くの子どもたちを人体実験に使ったワクチンで巨額の利益を得る巨大犯罪組織だった。
その機密資料を持ち帰ったラモは、報復として家族を殺されてしまう!!

復讐を誓い、漆黒のマスクとコスチュームを身にまとった暗黒のヒーロー「レンデル」となったラモだが・・・。

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2018
06.26

「ライフ・ゴーズ・オン 彼女たちの選択」

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アメリカ北西部、モンタナ州の小さな田舎町。
弁護士のローラ(ローラ・ダーン)は厄介なクライアントに振り回されていた。
いくら説明しても納得しないクライアントに・・・・自分が女性だからなのか?と思うローラ。

家族で暮らす新居を建てることに一生懸命なジーナ(ミシェル・ウィリアムズ)、だが娘は反抗期、そして夫にはどこか無関心さを感じて腹立たしくなってしまう。
知り合いの敷地にある砂岩を譲ってもらえるかどうか、夫と交渉に行くのだが・・・・。

牧場で働くジェイミー(リリー・グラッドストーン)は、ある時、夜間学校で法律を教えるベス(クリステン・スチュアート)と出会う。
彼女に会いたいがために授業を受けるジェイミーだが、遠方から通うベスは通勤時間の長さに悩んでいた。

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2018
06.14

月イチ★クラシック「死海殺人事件」

死海殺人事件

1937年、アメリカの大富豪エルマー・ボイントンが死亡し、莫大な財産が残された。
先妻の子どもを含め、4人の子どもたちは、後妻のエミリーに長年監視され、押さえつけられてきたのだが、
一家で出かけた旅行先エルサレムでエミリーが死亡。
持病の心臓病だと思われたが、居合わせたポワロは疑念を抱く。
「彼女を殺してしまわなければならないんだ・・・!」船で耳にしたこの言葉は、子どもたちの一人が発したものだった・・・・。

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2018
06.07

「ノクターナル・アニマルズ」映画と原作

ノクターナル

スーザン(エイミー・アダムス)はアートギャラリーのオーナー。
夫ハットン(アーミー・ハマー)とともに経済的には恵まれながらも心は満たされない生活を送っていた。
ある週末、20年前に離婚した元夫のエドワード(ジェイク・ギレンホール)から、彼が書いた小説「夜の獣たち(ノクターナル・アニマルズ)」が送られてくる。

        <公式サイト ストーリーより>

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2018
06.02

7月に会いましょう♪

Category: 映画のはなし
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『君の名前で僕を呼んで』
香川では7月28日からの上映です!(^^)!

まだ・・・・ひと月以上も先ダーーー(>_<)
でも、劇場で観れる♪(ホールソレイユさん、ありがとう)

お友達が「バカンスみたいだった」って感想に書いてたから、夏真っ盛りの上映もいい感じかも♪
書店で原作本買って・・・・待ってます(笑)

先に読みたくなっちゃうかも~


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2018
05.29

月イチ★クラシック「ベルサイユのばら」

ベルばら

18世紀フランス。
代々王家をお守りしてきた由緒正しきジャルジェ家。
だが生まれてくるのは女の子ばかり。
落胆した父親は、末娘オスカルをジャルジェ家の跡継ぎ“男”として育てることに・・・・。

やがて、成長したオスカルは近衛隊長となり、王妃マリー・アントワネットに仕えることとなった。

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2018
05.25

「ルージュの手紙」

ルージュの手紙

助産婦として働きながら、女手ひとつで息子を育てあげ、地道な日々を送っていたクレール。
そんな彼女のもとに、30年前に突然姿を消した、血のつながらない母親ベアトリスから
「今すぐ、あなたに会いたい」と電話が入る。
自己中心的でお酒とギャンブルが大好きなベアトリスは、クレールとは真逆の性格。
ベアトリスと再会したクレールは、自由奔放な継母のペースに巻き込まれ、反発を繰り返しながらも、やがて人生の歓びや愉しみに気づき始める。
二人の間に新たな絆が生まれる時、ベアトリスは“ある決断”をする事になり…。
失われた時間を埋めながら、彼女たちが見つけたものとは——。

             <公式サイト ストーリーより>

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2018
05.22

「婚約者の友人」

婚約者の友人

1919年、戦争の傷跡に苦しむドイツ。
婚約者のフランツを亡くし、悲しみの日々を送っていたアンナは、ある日、フランツの墓に花を手向けて泣いている見知らぬ男に出会う。
戦前にパリでフランツと知り合ったと語る男の名はアドリアン。
アンナとフランツの両親は彼らの友情に感動し、心を癒される。
だが、

           <公式サイト ストーリーより>




※↓ ネタバレしています。未見の方はご注意くださいね。

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2018
05.19

「ゲット・アウト」

ゲットアウト

ニューヨークに暮らすアフリカ系アメリカ人の写真家クリスは、ある週末に白人の彼女ローズの実家へ招待される。
若干の不安とは裏腹に、過剰なまでの歓迎を受けるものの、黒人の使用人がいることに妙な違和感を覚える。
その夜、庭を猛スピードで走り去る管理人と窓ガラスに映る自分の姿をじっと見つめる家政婦を目撃し、動揺するクリス。
翌日、亡くなったローズの祖父を讃えるパーティに多くの友人が集まるが、何故か白人ばかりで気が滅入ってしまう。
そんななか、どこか古風な黒人の若者を発見し、思わず携帯で撮影すると、
フラッシュが焚かれた瞬間、彼は鼻から血を流しながら急に豹変し、「出ていけ!」と襲い掛かってくる。
“何かがおかしい”と感じたクリスは、ローズと一緒に実家から出ようするが・・・。
 
              <公式サイト ストーリーより>




※↓ ネタバレ部分に触れています。未見の方はご注意くださいね。
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2018
05.16

「未来よ、こんにちは」

未来よ、こんにちは

パリの高校で哲学を教えているナタリー(イザベル・ユペール)は、同じ哲学教師の夫ハインツ(アンドレ・マルコン)と独立している二人の子供がいる。
パリ市内に一人で暮らす母(エディット・スコブ)の介護に追われながらも充実した日々。
ナタリーには、才能を誇れる教え子がいた。彼、ファビアン(ロマン・コリンカ)は、ナタリーの授業で哲学の面白さを知り、教師になった若者。久しぶりに会ったファビアンは、既に教師を辞め、執筆をしながらアナーキスト仲間と活動を共にしていた。
そんな折、同士ともいうべき存在の夫ハインツが、結婚25年目にして「好きな人ができた」と唐突に告白し家を出てしまう。
そして母は認知症の症状が悪化し、施設に入ることに。

                <公式サイト ストーリーより>



第66回ベルリン国際映画祭、銀熊賞受賞作品。

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